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人権監察官リュドミラ・デニソワの捏造と解任 - プロパガンダはどっちもどっち

人権監察官リュドミラ・デニソワの捏造と解任 - プロパガンダはどっちもどっち_c0315619_15104680.pngウクライナの人権監察官リュドミラ・デニソワに、ロシア兵による女性暴行の戦争犯罪を根拠なく捏造した疑惑が浮かび、ウクライナ最高会議によって解任された。重要な事件の発生であり、俄に注目が集まっている。リュドミラ・デニソワの役職を英文で見ると、Ombudsman for Human Rights とか、Commissioner for Human Rights の表記紹介されている。ウクライナは伝統的な統治機構の様式を継承していて、立法府たる議会を「最高会議」(ヴェルホーヴナ・ラーダ)と呼んでいる。そこから類推して、

デニソワの役職の了解も Ombudsman よりも Commissioner を採った方が妥当だろう。この Commissioner はコミッサール(政治委員)の意味だ。議会によって任命された監察官であり、だから解任も議会によってなされた。現在62歳。経歴を調べると、白海に面したロシア北極圏の辺境アルハンゲリスクの出身で、幼稚園の先生からキャリアをスタートさせている。いわば田舎出の成り上がり者だが、新天地ウクライナに移ってから頭角を現し、トントン拍子で出世。クリミア自治共和国の政府閣僚を務め、オレンジ革命からマイダン革命にかけてのウクライナ政界で有力者になる。




人権監察官リュドミラ・デニソワの捏造と解任 - プロパガンダはどっちもどっち_c0315619_15110040.png2007年にティモシェンコ首相(同性同年代)の下で労働社会政策相に抜擢、2014年2月にヤツェニク政権でも労働社会政策相に就任、そしてマイダン革命(クーデター)に突入した2014年9月に反ロ右翼政党・人民戦線の創設メンバーとなっている。この20年ほど、一貫してウクライナを反ロ親米の方向に牽引してきた大物の右翼政治家であり、マイダン革命の中堅元勲の一人と言っていい。デニソワから見れば、コメディアン上がりの44歳のゼレンスキーなど素人の若僧もいいところで、現在のウクライナ国家への功績では自分の方が断然上という比較と自負になるはずだ。

そうした傲慢な気分があったからこそ、今回の杜撰な失態に繋がったのだろうと思われる。公式の発表では、デニソワ解任の理由は二つで、(1)ロシアとの捕虜交換の任務をサボって西側で遊興していた件がメイン、(2)ロシア兵による女性暴行の告発が根拠のない捏造だった件がサブに挙げられている。前者は国際社会の目からは大きな問題ではないが、議会としては国内的に看過できない罪過であり、解任決定の名目の上でも合理的であって、合わせ技一本の処分にしたのだろう。若者たちが国家を守るため戦場で命を落としているのに、国の高位の要職者が職務を怠業して西側で享楽三昧とは何事かということだ。


人権監察官リュドミラ・デニソワの捏造と解任 - プロパガンダはどっちもどっち_c0315619_15111106.png後者の問題は重大で深刻である。重大であるがゆえに、ウクライナ議会はデニソワの責任を重く見たのだろうし、この問題が国際社会に悪影響を及ぼさないようにと腐心し、前者の問題を解任理由の第一に挙げて報道させ、カムフラージュと火消しに努めたのだろう。発端は、ウクライナの女性人権NGOが、デニソワが告発した何件かの「ロシア兵による女性暴行」を調べたところ、何の具体的根拠もなく事実無根の捏造だと判明、糾弾と抗議に動いたところから始まっている。ウクライナのNGOと議会議員に頭が下がる。放置すれば国家の恥で致命傷になると確信したのに違いない。

世界中から支持を集めている防衛戦争の正義すら危うくなると判断したのだろう。ウクライナに敬意を払える政治的美技だ。偶にアジア記者クラブのTwを覗くと、戦争に反対して国内で論陣を張っていた左派ジャーナリストが、極右ネオナチからリンチ拷問を受けて血まみれの半殺しになった写真を目撃する。極右ネオナチが見せしめでSNSに上げた凄惨な絵だ。「ロシアのスパイ」とされ、殺害された者も多いだろう。ウクライナの小林多喜二である。抵抗する反戦左派がいる。その勇気に感動し、だからウクライナを尊敬できるのだ。世界中どこにも居場所のない、暴力に身をさらされた孤独な知的勇者たち。


人権監察官リュドミラ・デニソワの捏造と解任 - プロパガンダはどっちもどっち_c0315619_15112761.pngリュドミラ・デニソワで検索すると、NGOから追及を受けた「女性暴行」の件だけでなく、他にも幾つも「ロシア軍の残虐行為」と「戦争犯罪」を告発した案件が出てくる。ロシア軍が12万人以上の子どもを強制的に連行したとする4/12の発表も、デニソワによるSNS発信だ。ブチャで25人の女性が地下室に閉じ込められ、組織的に性暴力を受けていたとする告発も、発信者はデニソワでBBCが4/12に報道している。ロ軍に捕虜になっていたウ軍女性兵士15人が、拘束中に拷問や虐待を受けていたという情報を、4/6に西側マスコミに伝えたのもデニソワだ。

ホストメルで400人以上の住民が行方不明となっていると、4/6に(証拠を示さないまま)発表したのもデニソワだ。ブチャの集団墓地に300人の遺体が埋葬されている可能性があると、4/5にロイターに報道させたのもデニソワだ。キエフ州内キャンプ場で5人が虐殺されていたと、4/5に発表したのもデニソワだ。英語で検索すればもっと掘り出せるかもしれない。検索結果を見て直観するのは、4/5に出て世界を震撼させ、この戦争の趨勢と局面を大きく変えた「ブチャの虐殺」も、どうやら、ウクライナ側の広報担当で西側マスコミの窓口となった責任者が、人権監察官のデニソワだった可能性が高いということだ。

人権監察官リュドミラ・デニソワの捏造と解任 - プロパガンダはどっちもどっち_c0315619_15115755.pngウクライナ議会がフェイクと判定したデニソワの報告が、具体的にどの事件とどの事件なのか、現在はまだ詳報がない。だが、おそらく、半数以上の案件に十分な根拠がなく、噂話を手軽に煽り立てて捏造工作したものだろう。以下は私の推察だが、デニソワと西側マスコミ(BBC、CNN、ロイター、等々)は直接に、あるいは情報機関(MI6・CIA・SBU)を通して繋がっていて、デニソワがソースとなって発表するものなら何でも、証拠なし検証なしに西側マスコミが事実認定し、そのままプレスリリースしていたのに違いない。それをまた、日本のマスコミが復唱して報道していたのだ。ロシア軍の戦争犯罪と断定して。

西側マスコミ(BBC、CNN、ロイター、タイムズ等)は、デニソワと共にフェイクをばら撒いた共犯者だが、おそらく確信犯であり、デニソワ発の情報がフェイクだと了解していたと思われる。彼らの認識と意念においては、何より戦争でロシアを打ち負かすことが重要で、報道は情報戦たる軍事作戦の一部であり、ジャーナリズムを偽装して国際社会の世論を誘導するプロパガンダだと位置づけているのだ。そして、ここからが重要だが、仮にフェイクだと後でバレでも、情報ソースはウクライナ高官のデニソワであり、責任はデニソワに帰するのである。西側マスコミは「デニソワに瞞されて翻弄された被害者」の立場で保身できるのだ。


人権監察官リュドミラ・デニソワの捏造と解任 - プロパガンダはどっちもどっち_c0315619_15120955.pngウクライナ議会の人権委トップは国家の高官である。国連の人権高等弁務官のポジションと同じだ。閣僚級以上の、検事総長と並ぶ地位と権力だろう。こんな公的な重職にある者が、しかも世界が注目する重大な問題の渦中で、まさかこれほど粗雑なフェイクを吐き散らすなど普通は考えられないことだ。西側マスコミは、ウクライナ高官から発信されるフェイクを、
正規で信用ある情報として、躊躇なく、事実として世界に配信することができた。ウクライナ人権監察官にオーソライズされた情報なのであり、ウクライナ国家が保証するのだから、裏づけも責任も万全だろうという予断と安心を持ち得る。

わざわざ自分で真偽確認して(裏取りして)配信する必要はない。世界の読者に信じてもらえる。われわれ日本人は、ウクライナ人権監察官のハンコと、BBC・CNN・ロイターというブランドのハンコと、二重の検印が押されて品質保証された「情報」を、そのまま受け取り、NHKや朝日新聞に真実として報道させ、西側の読者視聴者と同じ反応を演じて喜んでいたのだ。ロシア憎悪に燃えてウクライナ支援に熱中する西側先進国市民になって満足していたのだ。プロパガンダを真に受けて。テレビを軍部にオキュパイさせ、防衛費増をアメリカに約束して嬉々としていたのだ。「ロシア軍の戦争犯罪」のフェイクを信じ込んだまま。マスコミもアカデミーも永田町も。


人権監察官リュドミラ・デニソワの捏造と解任 - プロパガンダはどっちもどっち_c0315619_15122404.pngデニソワがかくも粗雑な失敗をやらかした原因は、西側マスコミが全く証拠や検証を要求しなかったからであり、口から出任せが次々と世界の真実になったからである。西側マスコミは、フェイクをプライムバリューの情報の扱いで受け取って配信し、他にもないか、次は何だとデニソワに催促する関係になっていたのだろう。扇情的な内容ほどマスコミは喜ぶ。デニソワが何を告発してもロシア側は反論・抗弁しないし、個別の「戦争犯罪」で無実潔白を言い立てない。ロシア側は「ブチャ虐殺」で完全に悪者になり、プロパガンダ戦線で敗者の立場に固まった。国際社会に何を言っても相手にされず、ゆえに「戦争犯罪」の個別の事件で争う姿勢をやめてしまった。

つまり、デニソワが発信する「ロシアの戦争犯罪」は無条件に真実となり、プライムバリューの情報としてメディアビジネス世界で金になり、逆に、ロシアの主張や反論はすべてデマでプロパガンダとなり、嘲られてゴミ箱に棄てられるのである。リアルにデフォルトでそうなるのだ。デニソワからすれば面白くて堪らず、快感この上なく、脳にドーパミンが噴出していただろう。だから暴走してしまった。大人の意地悪な視線を射せば、売れる新情報(センセーショナルなロシアの戦争犯罪)を欲しがる西側マスコミから、デニソワの袖の下に金銭が流れていたのではないか。「西側で遊んでいた」という容疑に、自然にその種の腐臭を感じ取る。汚職天国の環境でもある。


人権監察官リュドミラ・デニソワの捏造と解任 - プロパガンダはどっちもどっち_c0315619_15123686.pngいずれにせよ、NGOが指弾し、議会の調査で発覚したデニソワの虚偽と捏造工作が、仮に1件2件であったとしても、嫌疑はその他のデニソワの告発全体に及ぶ影響となる。彼女が発信したロシア軍の強姦や虐殺や拷問や誘拐の一つ一つが、本当に確証のある事実なのかという疑惑は当然避けられないし、ウクライナ側は証明する必要に迫られるだろう。政治的に、ウクライナと西側が甚大なダメージを負うのは確実だ。なぜなら、ロシアの戦争犯罪は、人権検察官リュドミラ・デニソワの統括で情報が整理され、第一報が発せられていたからである。国家の公式情報であり、彼女がオーソライズし、彼女が仕切るチャネルから全世界に公表されていたのだ。

これまで発信された「ロシアの戦争犯罪」が、すべてウソではないかという疑念が生じるのを止められない。ウクライナの正義が揺らぐ事態に直面するかもしれない。思えば、デニソワが告発した「ロシア兵の戦争犯罪」は、特に性的な事案は、アブノーマルで荒唐無稽な印象のものが多く、いくら何でもそこまでするかと信憑性を疑うものが多かった。こうなってみれば、ひょっとして、デニソワ本人の深層心理が投影したのではと邪推が浮かぶ猟奇性すら感じる。ロシアの僻地を故郷とする生粋のロシア人のデニソワが、なぜこれほどロシア(の男)を憎悪するのか、精神の奥襞に何か歪んだ秘密が隠されているのではないかと勘ぐってしまう。心理学的な関心に導かれる。


人権監察官リュドミラ・デニソワの捏造と解任 - プロパガンダはどっちもどっち_c0315619_15150004.png飛躍の誹りを恐れず憶測を漏らせば、デニソワにとって、男性は同志でも仲間でもなく敵性的存在で、プーチンは絶対悪の家父長の象徴なのではないか。さらに、想像をたくましくして言えば、デニソワから情報を受け取っていた西側マスコミ(BBC、CNN、タイムス、ロイター)の記者や編集幹部たちは、男性ではなく女性だったのではないか。とまれ、この衝撃的な醜聞を前に、検事総長のベネディクトワはどういうコメントを発するのだろう。彼女はデミソワと二人三脚のコンビだったはずだ。また、ICC主任検察官のカーンはどのような対応を示すのだろう。「ブチャの虐殺」事件は、果たして障害なく予定どおりの捜査と訴追のプロセスを運ぶだろうか。



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by yoniumuhibi | 2022-06-06 23:30 | Comments(3)
Commented by 人情味。 at 2022-06-08 17:43 x
ロシアのウクライナ侵攻を批判するのであれば、
アメリカのイラク侵攻やイスラエルによるガザ侵攻も
批判しなくてはいけない。

それに僕たちの国は西側に所属しているのだから、
東西のバランスを平等にするためにも、多少は東側に甘くなることもあるさ。

中国との関係を大切にすることは、日本国憲法に基づく
平和な暮らしをするために重要。(今の岸田さんの政権、
令和版大平正芳や宮澤喜一がいなくて心配。)
中国政府によるチベットや香港への対応は眉をひそめたくなる部分もあるけれど、
ここはひとつ大人の気持ちになって冷静になることがポイント。
むしろ「人々に銃を向けるアメリカや中国みたいな国には、
日本はこれからも絶対にしないぞ!」という気概を持つことは日本人にとって誇り。
Commented by Columbites at 2022-06-08 18:29 x
核心を突く分析,腑に落ちました.さらに注目すべきは,議会から「人道回廊」の不首尾を問われている点です.何のことはない,人道回廊が機能しなかった原因はロシアの妨害ではなく,実はウクライナ側にあったことを自ら認めたわけですね.デニソワが如何に雄弁であっても,アドホックに嘘を積み重ねればいつかはストーリーは崩壊します.語るに落ちたとはこのことです.それにしても本件のような重要なニュースを報じているのが貴ブログなど一握りの個人サイトばかりなのはいったいどういう訳でしょうか?日本には「真の報道機関」が存在しないという事実に背筋が寒くなります.
Commented by 桃太郎 at 2022-06-09 10:34 x
 デニソワの捏造報道によりウクライナ最高会議がデニソワを解任した事件を、西側サイド一辺倒のメデイアが今後これをどのように取り扱うのかが見ものです。BS19:30、サンデーモーニングではどう取り扱うのか、しっかりと見守り検証すべきです。メデイア、ジャーナリストが犯す過ちが国民の意識・判断をとんでもないところまで連れていこうとしています。ロシアだけを憎悪させる偏った報道は、日本の進むべき道を誤らせるものです。騙される国民が悪いと言って済まされる問題ではありません。メデイアの姿勢を糺すことができるのは、時の権力ではなく世論、国民の力です。意志あるものたちが声をあげ、つながるべきです。 現在の日本の報道の状況は、戦前、国民を悲惨な状況に導いたメデイアの姿と重なって見えます。露軍の侵攻はあってはならないものですが、露軍のウクライナへの侵攻を導いたNATO、とりわけ米英の責任も厳しく問われるべきです。日本だけではなく、西側の報道も間違っています。欧州だけでなく世界を分断している状況は、米国の一極覇権主義がもたらすものです。ロシアを追いつめ滅亡させればそれで良しということにはならないし、中国の覇権・膨張主義の批判へと非難をすり替えて済まされる問題でもありません。米英に欧州は利用されているにすぎません。米英の一極覇権主義に追随することの誤りについて、西欧諸国の国民は早く目を覚ますべきです。露軍の侵攻、目の前のできごとだけで一国の「あり方」を判断すべきではなく、1990年ペロストロイカ、ワルシャワ体制解体後の、特に2015年までの英米の動きを検証すべきです。ワルシャワ解体後はNATOも解体か、中立化・縮小すべきであったのです。このことなくして、米・露の核兵器縮小・廃絶と、世界の核兵器廃絶への道はないのです。冷戦後、米・英の唱える民主主義とは、今回ウクライナ国民を悲惨な状況にしてしまう程度の「米国流の民主主義」でしかなかったのです。( 浅井基文、チョムスキーなど 参照) 
日本は核の共有、敵地攻撃力・先制攻撃力は不要です。世界のどの国とも均等で近距離な外交で日本の安全保障を確保すべきす。専守防衛に徹し、日米安保はもっと対等で緩やかなものに変更すべきです。アジアの平和の安定のためのリーダー的役割を日本が果たすよう、アジア・世界の国々は求めているのです。日本国憲法にもそのことが要請されています。






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