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オリバー・ストーンの『ウクライナ・オン・ファイヤー』 - ネオナチと歴史修正

オリバー・ストーンの『ウクライナ・オン・ファイヤー』 - ネオナチと歴史修正_c0315619_16291473.pngオリバー・ストーンが2016年に制作した『ウクライナ・オン・ファイヤー』をネットで見ることができる。現在、日本語字幕版は Youtube では制限がかけられていて、ニコ動で視聴が可能だが、いずれ削除されるかもしれない。ウクライナ問題で西側に都合の悪い情報はネットから周到に排除されているようで、SNS上でリンクが妨害されたり、アドミニによって注意書きが付されたりしている。私のブログ記事もいずれそうした処置の対象になるかもしれない。名匠の作品で、しかも時宜を得た最高の思考材料なのに、ネット上にそれを案内し参照する情報がほとんどない。

私はオリバー・ストーンを評価している。今の世界で信頼し依拠できる数少ない知識人の一人だと認める。『もうひとつのアメリカ史』は傑作で、現代人の必読書だ。今回の『ウクライナ・オン・ファイヤー』も、見る前の想定を超えて感動的な内容だった。ウクライナの戦争がなぜ起こったのか、その社会科学的な真実を知り、その概要と本質を学び取る上で、これ以上の教育素材はないだろう。率直な感想として、心に重いものが残り、プーチンの動機が理解できた。




オリバー・ストーンの『ウクライナ・オン・ファイヤー』 - ネオナチと歴史修正_c0315619_14210284.png私はこれまで、今回の戦争の原因について、NATOの東方拡大策を問題視する見方をとってきた。主にその方向からプーチンの思考を整理し、ロシア国家防衛のパラノイアと化したプーチンの発想を理解してきた。それは故岡本行夫と同じ視点であり、キッシンジャーと同じ立場からの観察である。アメリカとEUがあまりに野放図に乱暴に軍事的な包囲と攻略を進め、ロシア封じ込めの圧力に過剰に狂奔したため、プーチンの強迫観念を鬱積させ、堪忍袋の緒が切れる最悪の事態になったのだと説明してきた。

その点を重視してきた。したがって、プーチンの言う「ウクライナの非ナチ化」の方にはあまり注意と関心を向けなかった。正直、その主張はやや大袈裟な演出的フレーズに聞こえたし、それを戦争の目的や理由にするのは説得力に欠けるのではと感じていた。だが、オリバー・ストーンの作品を見て、その認識を変えさせられた。自分自身の知識の不足を反省させられた。「ウクライナのネオナチ」という問題は、実に根深く、実に重大な近現代史の問題だと気づく。軽くない。それが原因で第三次世界大戦が起きてもおかしくないと実感した。


オリバー・ストーンの『ウクライナ・オン・ファイヤー』 - ネオナチと歴史修正_c0315619_14212109.png前回、ウクライナがヨーロッパのネオナチの巣窟になっている点を指摘し、その脅威への危機感が、今回の侵攻が始まる前までは、欧米の左派リベラルの中で一般的だった状況を確認した。欧州の過激なネオナチがウクライナを拠点として不気味に結集跋扈し、極右民兵となって親ロ派を駆逐する暴力行動に勤しんでいるのである。しかも、そこにはCIAの関与と差配があり、ソロス財団の潤沢な資金が流れ込んでいる。ウクライナのネオナチは、ただの政治オタクの侠徒ではなく、ただの過激な極右民族主義者でもなく、CIAのロシア攻略の前衛部隊であり、NATOの前線の突撃隊なのだ。

ウクライナにネオナチなど存在しない、それは左翼のデマで都市伝説でプーチンの妄想だと、報道1930の松原耕二と堤伸輔は言い、東野篤子や廣瀬陽子は吐き捨てている。だが、ウクライナにネオナチが存在し、存在するどころかきわめて巨大な勢力であり、マイダン革命と呼ばれる2014年のクーデターで破壊工作と謀略暴動を演じ、14年以降はウクライナの政権と軍部の中枢に密着していることは確実な政治的事実だ。ウクライナにネオナチは存在しないと言い張る者は、アゾフ大隊の実在と戦闘についてどう説明するのか。アゾフ大隊の紋章は鉤十字ハーケンクロイツである。


オリバー・ストーンの『ウクライナ・オン・ファイヤー』 - ネオナチと歴史修正_c0315619_14262043.png公安調査庁のHPに「国際テロリズム要覧2021」のサイトがあり、そこに「極右過激主義者の脅威の高まりと国際的なつながり」とタイトルされた情報が公示されている。公安調査庁は、アゾフ大隊をネオナチとして位置づけ、テロリストとして正式認定している。オデッサの虐殺等を鑑みれば当然の判断と対応だろう。

2014年、ウクライナの親ロシア派武装勢力が,東部・ドンバスの占領を開始したことを受け、「ウクライナの愛国者」を自称するネオナチ組織が「アゾフ大隊」なる部隊を結成した。同部隊は,欧米出身者を中心に白人至上主義やネオナチ思想を有する外国人戦闘員を勧誘したとされ,同部隊を含めウクライナ紛争に参加した欧米出身者は約2000人とされる。


日本政府がウクライナのネオナチの存在を認め、その危険性を国民に知らしめて警告を発している。TBSの松原耕二は、こうした事実の所与があるのに、なぜ「ウクライナのネオナチ」の実態を否定するのだろう。プーチンの唱える「ウクライナの非ナチ化」の大義に対して、それを根拠のない時代錯誤の幻覚だと決めつける放送をするのだろう。明らかな隠蔽と歪曲であり、悪質なプロパガンダであり、公正を欠いた放送法違反の報道ではないか。


オリバー・ストーンの『ウクライナ・オン・ファイヤー』 - ネオナチと歴史修正_c0315619_14214099.pngウクライナの極右民族主義と反共ナチズムの宿痾は歴史的に根が深い。それは1929年に設立されたOUN(ウクライナ民族主義者組織)から始まっている。1941年にステパン・パンデラが指導者となりナチスの侵攻に全面的に協力、ウクライナ西部でユダヤ人、ポーランド人、ロシア人に対する大規模で残虐なテロリズムを敢行、数十万人を虐殺した。ウクライナのネオナチが集会で掲げる旗が、赤と黒のOUNのシンボル旗で、すなわちステパン・バンデラを支持し信奉する者たちだ。日本に置き換えれば、右翼の旭日旗とか菊の皇国旗だろうか。

このバンデラの極右民族主義の妄動が、戦後のウクライナ(ソ連)でも続き、冷戦下でCIAの援助を受けて蠢動と暗躍を続けるのである。CIA(アメリカ)は彼らの戦争犯罪を特赦して保護し、反ソ扇動の核とし「草」として温存し利用し支援する。このあたり、日本の戦後政治の事情と酷似している。そしてソ連崩壊後、彼らは公然と政治の表舞台に復活し、現在のウクライナ共和国の主流になるのである。よく凝視して省察すれば、何もかも日本と同じだ。赤と黒のウクライナ・ネオナチは、まさに日本会議であり、靖国神社と安倍晋三である。ウクライナと日本の邪悪な反共ナショナリズムは瓜二つだ。


オリバー・ストーンの『ウクライナ・オン・ファイヤー』 - ネオナチと歴史修正_c0315619_14282091.png作品の中で紹介されているように、オレンジ革命の過程で大統領に当選したユシチェンコが、2004年にステパン・バンデラを顕彰し、国家勲章を授け、「ウクライナの英雄」の称号を与える大統領令に署名する場面がある。この映像には驚くが、Wiki 等、現在のネット空間の言説と情報では、ステパン・バンデラは正当なウクライナ民族主義の指導者であり、これまでの汚名はソ連共産主義の歴史教育の刷り込みだったという歴史修正が為されている。すっかり「名誉回復」されていて、その歴史修正の「納得」が左翼リベラルにまで浸透している。何もかもこの25年間の日本と同じで溜息が出る。背筋が寒くなる。

考えてみれば、日本も、石原慎太郎や櫻井よしこや安倍晋三が今は正規で標準なのである。25年前に遡り、当時の政治環境を再現して身を置けば、そんな恐ろしい図はあり得なかった。その時代の常識から正視すれば、現在の日本は軍国主義者・ファシストが支配し、国民の大半がその病的思想に染まった狂気の世界だ。ウクライナがそうなのである。ここで礑(はた)と気がつくことある。この25年間、右傾化に次ぐ右傾化を重ね、戦前のイデオロギーと法制度に戻っていく日本に絶望する一方、真面目に過去の戦争を反省して平和主義に即き、憲法9条を持った国のように振る舞うドイツを見て羨ましく感じていた。


オリバー・ストーンの『ウクライナ・オン・ファイヤー』 - ネオナチと歴史修正_c0315619_14280405.pngだが、実は、ドイツではなくウクライナが欧州における日本の役割を受け持ってきたのだ。その真相を発見した。日本と同じ反動の進行を重ね、CIAの猛毒の砦となり、歴史修正の王国となり、アメリカの敵に突撃する尖兵として育っていたのだ。ネオナチは、ドイツから消えたかと思って安堵していたら、実はウクライナで増殖して強大化していた。ネトウヨ化(親米反共化)した日本の敵が中国であるように、ネオナチ化したウクライナの敵はロシアだ。そのように構図化できる。意味を総括できる。どうやら、プーチンの懸念と指弾は当たらずとも遠くない。

無論、私はプーチンを信用しないし支持しない。プーチンが勝利して成功するとは思わない。社会科学の立場からプーチンの動機を解剖し理解するけれど、侵略戦争には反対であり容認することはない。国連憲章は神聖なものだ。しかし、オリバー・ストーンは支持する。この作品での分析と考察は正確で、特に不具合な点はなく、すべてが腑に落ちてパズルのピースが埋まる思いがする。真実の全体像が浮かび上がって蒙が啓かれる。流石だと脱帽する。皆さんの感想を聞きたい。問題の本質と病根は、やはり反共思想の「正義」とアメリカの覇権主義なのだ。いつもと同じく。


反共イデオロギーの跳梁とアメリカの覇権戦略によって、日本人はどれほど劣化と自滅に迷い込み、貧困と不幸と隷従を背負い込まされ、破滅と地獄への道を歩かされていることか。


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 口座番号 6387212
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早速、何件か皆様からご支援をいただきました。深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

by yoniumuhibi | 2022-03-09 23:30 | Comments(7)
Commented by 愛知 at 2022-03-09 19:07 x
「リアリストであるキッシンジャー元国務長官は、中国の伸長を受け入れつつ、中国とうまく付き合いながら、アメリカへのショックを少なくするという形で両国の間をうまく取り持ってきた。キッシンジャーは2019年9月に続いて11月にも中国を訪問している。当時96歳になるキッシンジャーにとっては、十数時間の飛行機での移動は辛いことだろう。それでも何とか耐えているのは、米中の間で小競り合いはあっても全面衝突には進ませないという信念があるからだろう。彼は米中両国の首脳クラスに対して細かい話ではなくグランドデザインを提示できる立場にある」愛知大学国際問題研究所客員研究員、古村治彦氏の『キッシンジャーのいない米中関係はどうなるか』から一部要約引用ですが、中国の台頭を許してきたのはキッシンジャーだと恨み言も噴出していると。貴下本論と逸れますが、オリバー・ストーン監督への評価の変化、名前を挙げられたキッシンジャーへの評価の変化と似ているのではと。もちろん日本では返還後の沖縄での核密約などノーベル平和賞が相応しいのかという話ですが。昨年2月、FBで立ち上げた公開グループの会員が11,500人を超えたのですが『ウクライナ・オン・ファイヤー』の評価で一部対立があり、辟易していたところに今回の記事でした。いつもながら正鵠を射たご教授に感謝します。一刻も早い停戦を。
Commented by 人情味 at 2022-03-09 19:46 x
今の子供たちは、教職員組合の先生から護憲と平和を
教えてもらう機会がほとんどない(卒業式直前の最後の授業に、生徒たちに改憲することが果たしていいことなのか、皆さん考えてください、と思いを伝えることはあるらしいです)から、弱い人を守る、助ける、ということを大事な時期に学ばしてくれないそうです。

これが弱肉強食の社会を若い世代があまり疑問を持たずに容認してしまう原因だと思います。

まともなことを教えると、支配するに都合が悪いからだと思います。

映画にはあまり詳しくないけれど、東側が全部悪者で西側が全部善人ってのは違うなーと思う。

日本国憲法は自由と平和と社会主義と民主主義が合わさっているから、尊重されている。
Commented by himajin at 2022-03-09 19:50 x
激戦が続くマリウポリには少数民族が居住している。
Greek in Mariupol: “The fascist Ukrainians would kill me, they don’t let us leave the city”
https://greekcitytimes.com/2022/03/01/greek-in-mariupol-fascist-ukrainian/
※マリウポリのギリシャ人の苦境。脱出したいのだが、ファシストのウクライナ人が、逃げるなら殺す、と威嚇。ネオナチは住民を人間の盾にしているようだ。
Commented by ピース at 2022-03-09 20:49 x
先日こちらのコメントを見てニコ動を見ようとしましたが、そのときは削除後で、今回やっと見ることができました。ウクライナのヤヌコビッチ元大統領は今日本のTVで汚職、腐敗した政治家というイメージで語られていますが、この映像を見ている限りそのようには見えず、落ち着いて理路整然と語る人物の印象です。番組全体を見て、ヤヌコビッチ元大統領が一度議会が決めたEU加盟を延期しようとした理由とか、クリミアを「国際法に則ってロシアに併合した」理由とか、よくわからないところも多いと思いますが、私は先にインタビューを文字起こしした書籍の「オリバー・ストーン オン プーチン」を読みましたので、とてもよくわかりました。また、番組内でのプーチン氏のコメントがすごく少ない印象ですが、実際はそのコメントに従って裏付けの映像や資料を繋いでいることがよくわかります。今の戦争状態を決して肯定するものではありませんが、この番組と本書に目を通せば、ウクライナや西側諸国を正義の立場からのみ見て、語っていたのでは全く理解、解決できないと思います。
それにしても僅かな疑問や「引っ掛かり」から、短期間にここまで情報を集めて理解、分析するブログ主さんの能力はいつもながらさすがです。
Commented by H.A. at 2022-03-10 00:00 x
昔、ノンキャリア外交官が自費出版された本『ポーランドの九年』で、OUNやUPAを知りました。西ウクライナにウクライナ人だけの国をつくろうとした、戦後も活動が続くのに地元住民の支持があると考えたソ連とポーランド政府が、強制的住民交換という、今となっては悲劇で終わらせたとのこと。戦後になって初めてソ連領となった西部から、ソ連時代になって初めてウクライナ共和国に入った東部まで、共産主義イデオロギーなき後に国をまとめていくのは容易でないはずです。OUNを精神的支柱とする極右民族主義は多くの人々を疎外します。そしてここでもあったCIAの介入は、今回もろくな結果になりませんでした。ただ、「ネオナチ」が排除・禁止されたとしても、ロシアの攻撃下で民族問わずウクライナの人びとに強まった国民意識に、今後ナショナリズムが強まるかもしれません。
なお、原発が攻撃されているザポロジエは、ゴーゴリの「タラス・ブーリバ」(「隊長ブーリバ」と訳された童話で知った)のコサックの主人公の故郷の名前です。胸が痛みます。
Commented by 成田 at 2022-03-10 08:21 x
ウクライナにネオナチがいて、こんなひどいことをやっていたとは。それを一切報道せず、ロシアを悪魔化する報道に呆れ果てます。
プーチン大統領はウクライナ政府は統治能力を失っていると判断して、ウクライナ国民のために戦争を始めたのではないでしょうか。まともな政府に作り替えるための戦いだとするとプーチン大統領の行動も正当性があります。
Commented by 読者 at 2022-03-10 23:44 x
https://vimeo.com/686097287

ウクライナ オン ファイアーは監督のVimeoページからダウンロードできます。

2作目は、2019年のRevealing Ukraineです。また削除される前にお早めに。


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