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太陽神の如く偶像崇拝され「英雄国葬」される石原慎太郎

太陽神の如く偶像崇拝され「英雄国葬」される石原慎太郎_c0315619_15004349.pngテレビのニュース番組は、昨日(2月1日)からずっと石原慎太郎を礼賛する報道を続けている。ネットのマスコミである Yahoo トップのニュースクリップ一覧も、石原慎太郎の称賛記事ばかりがギッシリ並んでいる。日本中が石原慎太郎の功績を言祝ぎ、日本の正義の象徴として仰ぎ、現代の政治思想の英雄として認めて讃えている。これを見て、これを受け止めて、これに耐えないといけない。辛抱して時間が過ぎるのを待たないといけない。凍りつくような寒々とした中で意味を考えないといけない。精神的拷問のようだ。

石原慎太郎が、まるでエジプトの太陽神のように崇められ、まばゆい光彩の映像だらけで生涯が紹介され、その活躍と偉業に日本全体が喝采を送っている。そうした仮想「国葬」空間が醸成され、演出され、日本人が石原慎太郎と同一化・一体化する祭祀が行われている。石原慎太郎の思想と行動がこの国の正統として確信づけられている。標準の思想像として宣教されている。批判はない。一言もない。否定的な評価を与えているのは、韓国と中国の報道だけである。自分がどれほどの異端に追い込まれたかを実感させられる。




太陽神の如く偶像崇拝され「英雄国葬」される石原慎太郎_c0315619_14395724.png厳しく重たい孤独感。日本人というのは、基本的に一つの共同体の中に生きていて、村八分の身になることが耐えられない生きものだ。日本全体の所与と現状は、いわば胎児にとっての羊膜腔であり、人はどこまでも日本という共同体を信じてフックしコミットしようとする。一体性と等質性の中に安心感を持ち、そこに断絶や齟齬や距離が生じることを本能的に恐れ忌み嫌う。みんなと同じ自分であることを願い、平均像や中心点から離れることに不安を抱く。私も日本人の一人であり、その例外ではない。だから、今回の石原慎太郎の「国葬」と礼賛は傷つく。島流しされた罪人の孤絶だ。

2003年、都知事だった石原慎太郎は、右翼が田中均の自宅ガレージに爆発物を仕掛けた事件が起きたとき、公の場で「爆弾仕掛けられて当たり前だ」と言い放ち、テロ脅迫を正当化して幇助した。2001年、都知事だった石原慎太郎は、「女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄」「文明がもたらしたもっとも有害なものはババア」と週刊誌上で暴言を吐いている。2016年には、相模原やまゆり園事件の加害者を擁護し、「事件犯の気持ちがわかる」と公言している。都知事時代、重度障害者の病院を視察した際、「ああいう人ってのは、人格があるのかね」と侮辱する妄言を残した。


太陽神の如く偶像崇拝され「英雄国葬」される石原慎太郎_c0315619_14394281.png他にも数限りなく暴言集は残っている。だが、1日夜のマスコミ報道は、それらについては一切触れなかった。NHK-NW9は、石原慎太郎こそが現在の日本の政治を牽引し主導したカリスマだと讃え、その正当性と指導性を強調した。絶賛一辺倒の説明で飾り立て、批判の余地を認めなかった。2日朝のテレ朝モーニングショーでも、石原慎太郎の障害者差別や優生思想については語っていない。石原慎太郎は、どれほど批判されても、自らの障害者差別と優生思想については反省と矯正をせず開き直った。今回、石原慎太郎を総括する報道でこの点に触れなかったマスコミは、石原慎太郎の優生言説を正しい政治思想と認めたことになる。

この二十余年の日本の政治の流れを作った一人が石原慎太郎であることは間違いない。1997年の金融危機の後、狼狽し混乱する状況の中で台頭し、言葉を操って人心を集め主導権を握り、今日に至るメインストリームの方向性を敷いた政治指導者は石原慎太郎だ。この四半世紀の日本の政治に及ぼした石原慎太郎の影響力は、社会経済の面で与えた竹中平蔵の影響力と同じだと言っていいだろう。イデオロギーの面での小林よしのりの「貢献」と匹敵する。まさに絶大な力だった。思いどおりに日本を改造し、我が世の春を謳歌し、栄誉栄華を手に入れ、反対者たちを屈服させ、息子たちに貴族の放蕩三昧をさせた。


太陽神の如く偶像崇拝され「英雄国葬」される石原慎太郎_c0315619_15010157.png石原慎太郎が思惑したとおりの、反共右翼・新自由主義が繁栄して放埒に乱舞する楽園日本を築いた。石原慎太郎の王国を地上に実現した。明らかに、今の日本は石原慎太郎の意思と領導で組み上がり、石原慎太郎の情念と恫喝で回っている国だ。だが、それはどういう地上だろうか。6年前に紹介された調査報告を見ると、「社会的弱者を国は救うべきか」の設問で、日本の38%が「救うべきだと思わない」と回答している。英国が8%、ドイツが7%、中国が9%、米国でも28%で、日本の高さ(冷酷非情さ)が際立っている。こういう思想性へと日本人は変わった。嘗ての弱者にやさしい心的傾向から一変した。

されば、石原慎太郎が築いた王国の経済的内実はどうか。2019年の経済記事だが、給与所得者のうち年収300万円以下が4割を占めるとデータが示されている。平均賃金では韓国に追い抜かれた。石原慎太郎がこの国の救世主と仰がれ、都知事に就き、「東京から革命を起こす、日本を変える」と豪語したのが1999年だが、そこから日本の賃金は四半世紀上がらなくなり、GDPも500兆円の水準から止まったまま横這いになった。日本の富を支えていた製造業は次々と壊滅して行き、生産力を失い、国際競争に負け、雇用を吸収できなくなった。石原慎太郎の政治がもたらした結果だ。石原慎太郎の改造の帰結だ。


太陽神の如く偶像崇拝され「英雄国葬」される石原慎太郎_c0315619_14414631.png弱肉強食、優勝劣敗、適者生存が石原慎太郎の思想であり、戦後日本の中間層倫理を変え、エゴイズムを押し通す社会に変えることが石原慎太郎の念願だった。弱い者いじめを悪とするのではなく、それを正義とする社会に転換すること、弱い者を痛めつけて君臨すること、その業績が讃えられて満足することが石原慎太郎の欲望だった。それが石原慎太郎の自由主義の理想であり、憎悪する宿敵たる戦後民主主義の打倒であり、人生を賭けた挑戦の勝利だったのである。その勝ちどきを上げる法螺貝がテレビで吹かれて響き渡っている。私は孤独と憂鬱で心身が沈み固まる。敗北者となり異端者となることは辛い。村社会の日本でその立場に置かれるのは酷しい。


韓国の報道は「極右妄言製造機が死亡」と伝え、「日本の保守右傾化を主導した」と書いている。中国の報道は「右翼の政治屋」と書き、尖閣国有化を扇動して「日中関係を悪化させた」と書いている。この総括が正しい。私の見解は韓国中国の視線と同じだ。だが、この見方をする者はマスコミには一人もなく、ネットの中にも皆無に近い。10年前なら、2割くらいの世論が韓国中国の認識と同じだっただろう。20年前なら5割以上の世論が韓国中国と同じだったはずで、私は重苦しい孤独感や絶望感に悩むことはなかった。今は靖国参拝は当然で普通で正義の行動となっている。だが、20年前はそうではなかった。野中広務が反対し、加藤紘一が批判していた。9条改憲もそうだった。


太陽神の如く偶像崇拝され「英雄国葬」される石原慎太郎_c0315619_17214365.png厳然たるイデオロギー対立の現実。片隅の異端に追いやられて俯伏する老い衰えた自分。憤恨の身悶えと歯噛みの鬱屈。どちらが正しいのだろう。言葉は外国によって代弁されている。外国から発信されている。海を隔てた「日本の敵」から正論の意見が発せられている。やりきれない。私は日本を愛する日本人で、私が正しいのに。口惜しく歯痒い。韓国中国の認識と主張が正確で正当だと私は信じるけれど、その真の正義はいつ晴れて普遍的正義として天下に証明されるのか。その瞬間を生きて目にすることができるだろうか。社会科学的な感性と洞察力で透視すれば、相当に残酷で劇的で物理的に破滅的な局面を媒介しなければ、おそらくその日が到来することはないと悲観される。

石原慎太郎の勝利を響き渡らせる法螺貝の音を聞きながら、山田洋次はどう思っているだろうかと思う。村上春樹はどう感じているだろう。宮崎駿は何を思っただろう。本当に日本の文化を創造し、世界から尊敬される日本にしているのはこの人たちだ。日本の本来の指導者たるは彼らだ。きっと、今の、賛否両論すらない、賛美一色で染まった石原慎太郎報道の祭り囃子に、苦々しく不愉快な気分のはずだ。ほぼ同年齢の上皇上皇后夫妻はどうだっただろうか。それを想像し、きっと自分の心境と同じに違いない思い、身悶えと歯噛みの癒やしとする。マスコミがやたらと、石原慎太郎の果たせなかった宿願が憲法改正だと繰り返すことに怒りを燃やしながら。


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by yoniumuhibi | 2022-02-02 23:30 | Comments(7)
Commented by 成田 at 2022-02-02 18:00 x
死んだからみんな美化してますけど、石原はとんでもないクズ人間でしたよ。
あいつの政策はほぼ失敗してますからね。
外形標準課税も尖閣もオリンピックも新銀行も。
無能の極みです。
能力的に無能なだけではなく、人格的にも低劣で中国や韓国の方々の感情を刺激することばかりしました。
テレビはしっかり奴がやったことを並べてその愚劣さを説明するべきでしょう。
Commented by Hatsuru at 2022-02-02 18:26 x
私も、追悼とはいえ、新聞も含めて批判的な報道が意外と少ないなと感じました。

99年の都知事選は、明石は厳しいかな、舛添か鳩山か、などと言っている時期がしばらくあって、石原が後出し勝利する流れはそこまで必然には見えなかった。偶然とまでは言えないけれど、なんだかちょっとしたことで物事が大きく動いてしまうんだなという印象。その後の東京、そして日本に与えた影響が甚大なだけに、なんとかならなかったのかとも思う。

今、石原をさらに強化した翼賛体制を大阪で築き上げているのが維新ということになるのでしょうか。石原時代はまだしもあった批判すら大阪では殆ど無いとか。まずはこちらをなんとかしないとという思いです。
Commented by 人情味 at 2022-02-02 18:45 x
額賀福志郎氏の事務所の人にお話を伺ったとき、
平成研究会の会長でもあった橋本龍太郎氏について
「経済では失敗したが外交では野中さんの助言を尊重した
外交を行ったからこそ、後年も橋本さんは国内、海外ともに
赦しをもらえたんだよね。やはり政治ってのはゲーム感覚でやっていいもんじゃないんだよね。」と感慨深く仰っていたのが
印象に残ります。

日中友好議員連盟会長でもあった林外相や新しい平成研の
会長に就任した茂木幹事長には、古き良き、優しき温かい自民党を
少しでも取り戻してもらいたいです。
Commented by annabel at 2022-02-03 23:36 x
第34回(1955年下半期)芥川賞選考委員の佐藤春夫が石原慎太郎の作品に対して「テーマは何を書いてもいいが、これは文学ではない」と強硬に反対しました。推進派の舟橋聖一は佐藤春夫の女性関係まで持ち出して、新聞紙上で烈しい応酬がありました。この時佐藤春夫が舟橋に屈服したこと、これが戦後日本を悪くした要因のひとつだと思います。十人の選考委員の選評は、誰ひとり石原を褒めてはいません。佐藤春夫と舟橋聖一のどちらが今も評価されているかを考えれば、答えは明白だと思います。
二つ目は、1956年(昭和31年)、ジャーナリストから総理大臣に就任したばかりの石橋湛山が三か月で病いに倒れ、岸信介が後任となったこと、三つ目は、1960年(昭和35年)10月、日比谷公会堂で演説中の社会党委員長の浅沼稲次郎が、右翼の青年山口二矢に刺殺されたこと。
政治家になってからは、能力もない二世を世に出し、画家として実力もない四男に、公共の施設のステンドグラスの絵を描かせて、税金を使っています。新銀行東京という銀行を作り、三男の選挙区、大田区の中小業者に低利で融資し、破綻させています。石原一族で唯一まともなのは、石原裕次郎でしょう。しかし、親代わりの慎太郎には頭が上がらず、「石原家にまき子さんの血を入れるな」というまき子夫人への国籍を巡る圧力は、理不尽というしかありません。それなのに、自分は四人の息子のほかに、婚外子の娘がいるのです。この人よりも、ゴキブリの方が数万倍も好きです。限りなく弱い立場なのに、一生懸命生きているから。
Commented by みきまりや at 2022-02-04 10:47 x
 先の戦争で敗戦のとき、陸軍幼年学校にいたなだいなだが、「昔を正当化する人たちが、まだ残っているから」ということで、「慎太郎、やめろ」とどこかに書いていたことを覚えています。
 これからは彼を賛美し、原爆が使われたあの戦争を正当化する第二の慎太郎が現れたら「やめろ!」を言わなければと。
 霊友会会員…面白そうに悪ふざけ以上を得意そうに言っていた人の死のニュース、思わずほっとしてしまった…でも、もしかして、一番ほっとしたのは、顔に強張ってこびり付くような不自然なあの笑い顔から、とわに解放された本人なのではないだろうか、などと思ったりです。
 「慎太郎、やめろ」、忘れないようにと私は思います。
Commented by コスモス at 2022-02-04 15:19 x
コロナに関しては奇策などなく、テドロス事務総長が言うように「検査、隔離、治療、追跡」を地道に全数やる以外にない。鳥取県、島根県、和歌山県、福井県の知事は、知事がコロナそのものに関しても勉強して、県の医系技官とよく話し合い、国の政策に時にはノーと言っている。(平井知事と仁坂知事は、5波終息の要因についてメディアに出ない専門家からレクチャーを受けながら、遺伝子の変異が原因だという結論を得ている)
対照的なのがネオリベ政治家。菅義偉は馬鹿の一つ覚えのように、ワクチン、カクテル療法だとぶち上げて振り回す。大阪は都合のいいことを言う専門家の瞬発芸に頼って、イソジンだの恥ばかりかいている。神奈川は、公共への奉仕という公職の在り方など頭にない医系技官が取り仕切っている。
ネオリベ馬鹿がはびこる源流に、石原がいる。その時その時でそれらしいことを述べるが、内容が浅く、全体的な整合性が取れていなくて、継続しない。
菅義偉はワクチンをはやく打てとまた扇動しているが、8か月きちんと間隔をあけないと意味がない。いまの後藤厚労相は、「8か月間隔を遵守する」と言っていた。コロナに全く関心がなかった加藤厚労相、空回りしていた田村厚労相に対して、後藤厚労相は基本に忠実で、役所がやろうとしていることだけを端的に説明する、とてもいい政治家だと思う。鳥取の平井知事、後藤厚労相のような人が、日本のかじ取りをするべきだと思う。
いまや兵庫県知事という、知事の俺様は首長とは話をしない、県職員とも話をしないという輩まで出てきて、民主主義国の知事というより、オウム真理教の教祖のような組織運営をしている。
東京はいま石原の負の遺産を必死に処理している。小池にも問題がないわけではないが、大曲先生、猪口副会長を招いた毎週のモニタリング会議を2年間継続して、地道にやっている。ネオリベ馬鹿が仕切るところと違って、東京は専門家から事実や忠告をきちんと聞いて、それに従って動いている。
女子医大に小児専門ICUが創設されたものの、経営陣がもうからないからとすぐに潰したルポを読んで憤怒に駆られている。東京は、都立病院や大学病院に、本当にいい専門家がたくさんいる。大阪も同様。これが日本の底力で、これをつぶしているのがネオリベ馬鹿。
Commented at 2022-02-04 15:43 x
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