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NATOの価値観の世界標準化 - 米国は安倍晋三にノーベル平和賞を授与か

NATOの価値観の世界標準化 - 米国は安倍晋三にノーベル平和賞を授与か_c0315619_15115677.png日米首脳会談に出発する前、菅義偉はマスコミを集めて次のように言い、映像をNHKの7時のニュースや夜のテレビ報道に流させた。「バイデン大統領との信頼関係を構築し、自由、民主主義、人権、そして法の支配、この普遍的価値で結ばれた日米同盟をさらに強固なものにしたい」。この、自由、民主主義、人権、法の支配のキーワードが並び、普遍的価値観の語で総括されるフレーズは、われわれがずっと聞かされ続けているプロパガンダで、そして、自分たちの思想信条として日々確信し続けている政治理念である。だが、20年前ほど前はそうでもなかった。私はこのフレーズのリフレインに違和感を覚える人間であり、この標語と命題に対して、偏ったイデオロギー臭を嗅ぎ取って抵抗感を訴えてきた者である。この常套句は、安倍晋三が首相になった頃から頻繁に言われるようになり、マスコミが畳みかけるように世間に刷り込んで固めてきた言説だ。どうしてこのキーフレーズにイデオロギー臭を感じるのか。そのことを理解してもらうために、まずNATO(北大西洋条約機構)の条約成文を見ていただきたい。前文に次の一節がある。



締約国は、民主主義の諸原則、個人の自由及び法の支配の上に築かれたその国民の自由、共同の遺産及び文明を擁護する決意を有する。


NATOの価値観の世界標準化 - 米国は安倍晋三にノーベル平和賞を授与か_c0315619_14060458.png私が1949年起草のNATOの条約前文を発見し、その文言を見て「あっ」と思ったのは数年前のことだ。安倍晋三が執拗に連呼する「普遍的価値観」の正体と源泉はこれかと納得し、まるで、感染症学者が電子顕微鏡でウィルスの分離検出に成功したような興奮を感じた。安倍晋三の常套句のイデオロギー的元ネタを見つけた思いだった。NATO(北大西洋条約機構)の現代史を知る者は、少なからず私と同じ感慨と衝撃を覚えるのではあるまいか。これはまさに米ソ冷戦の言葉であり、冷戦期の一方の陣営のシンプルなスローガンである。自由主義陣営が自己の正義と普遍性を掲げたイデオロギーの宣言文だ。冷戦で二つに分かれた一方の陣営の基本理念と決意を表現したマニフェストである。その理念が絶対的なものではなく、相対的なものだということを、さらに検証して実感するべく、もう一つの重要な証拠文書を確認しよう。それは1945年の国連憲章である。少し長いが、前文を注意してお読みいただきたい。


われら連合国の人民は、われらの一生のうちに二度まで言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救い、基本的人権と人間の尊厳及び価値と男女及び大小各国の同権とに関する信念をあらためて確認し、正義と条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することができる条件を確立し、一層大きな自由の中で社会的進歩と生活水準の向上とを促進すること

並びに、このために、寛容を実行し、且つ、善良な隣人として互に平和に生活し、国際の平和及び安全を維持するためにわれらの力を合わせ、共同の利益の場合を除く外は武力を用いないことを原則の受諾と方法の設定によって確保し、すべての人民の経済的及び社会的発達を促進するために国際機構を用いることを決意して、これらの目的を達成するために、われらの努力を結集することに決定した。


NATOの価値観の世界標準化 - 米国は安倍晋三にノーベル平和賞を授与か_c0315619_14081929.png国連の理念と意思が綴られている。人権という言葉はある。自由という言葉もある。だが、民主主義という言葉はない。法の支配という言葉もない。民主主義の語がないのは意外に感じることだ。何より強調されているのは平和であり、戦争を防ぐことの意義が強く熱く説かれている。日本国憲法と基調が似ている。実は、日本国憲法の条文にも民主主義の言葉はない。第1条に主権在民の規定があるけれど、民主主義の語は前文にもどこにも書かれていない。NATO憲章と国連憲章の二つを見て、人は、NATO憲章の方を新しく感じ、国連憲章に前世紀的な古い響きを感じるだろう。NATO憲章が今でも新しくライブなものと捉えられ、国連憲章の方を歴史的な過去の遺物として感じるのではないか。それはまさに、毎日毎日、「民主主義、個人の自由、法の支配」の語がシャワーされているからであり、その敵に対して「24時間ヘイト」が行われているからであり、人がそのイデオロギーを内面化し、「普遍的価値」と認めて当然視しているからである。人が冷戦期のNATOの立場と視座にコミットしているからである。そして、人が国連(や日本国憲法)の平和主義を棄てているからだ。


NATOの価値観の世界標準化 - 米国は安倍晋三にノーベル平和賞を授与か_c0315619_14443174.pngもう一つ、三つ目の文書というか情報をご覧いただきたい。3月29日に赤旗が出した「中国をどう見る? 『国際法守れ』の世論高め、外交的包囲を」と題された記事だ。中国に対して外交的に包囲し国際社会で圧力をかけよと唱えていて、米国や日本政府の今の対中戦略に呼応している。準拠している。70年前、NATOの反共軍事機構が組まれた頃は、日本共産党はNATOに反対する立場であり、NATO憲章の「自由、民主主義、法の支配」の「理念」に対して、反共主義を正当化するための欺瞞的標語であるとしてイデオロギー批判を加えていたはずだ。時間が経てば何事も変化し、万物は流転すだけれども、日本共産党が弁証法で言うところの「反対物への転化」を遂げた光景に呆然とさせられる。当時、反共陣営の経文である「自由、民主主義、法の支配」を日本で精力的に唱えていた「前衛」は、岸信介や正力松太郎である。その末裔が、安倍晋三と菅義偉であり、現在の自民党や維新や日本会議の面々だ。彼らの「自由と民主主義」は70年前から些かも変わっていない。イデオロギーに変化はない。米国民主党の「自由、民主主義、法の支配」の言説も、70年前のトルーマンのそれと1ミリも変わっていない。


NATOの価値観の世界標準化 - 米国は安倍晋三にノーベル平和賞を授与か_c0315619_14513255.png私は、70年前の日本の知識人が、冷戦期の東西両陣営のどちらにも与さず、それを超えたところの、中立(全面講和)の立場である戦後民主主義と9条平和主義に即いたのを倣って、日米同盟とも中国共産主義とも独立した位置で思考したいと思う。今のしばき隊左翼と同じ反中反共=脱構築の列には属さず、リベラル・デモクラシーの思想に埋没したり一面的に依拠する態度はとらない。リベラル・デモクラシーと即自無媒介結合することなく、抗って、どこまでも対自的な緊張関係を維持し、距離を保った主体的地平を失わず臨みたいと思う。戦後知識人が親米右翼から受けた攻撃と同じものを、自分も甘んじて受けようと思う。ハンチントン的な「文明の衝突」の単純思考に堕することなく、アジアの本来性と歩みに自信を持ち、アジアの伝統的思想性を未来の人類の発展に生かす可能性を探りたいと思う。それは、ソシアルの契機を最大にしてリベラルとバランスをとり、新自由主義の欠陥と暴走から人類を救う方向性に挑戦することでもある。理想主義者はその位置に立たなければならない。戦後の「平和と民主主義」の延長があるとすれば、それはしばき隊左翼の反中反共ではあるまい。


NATOの価値観の世界標準化 - 米国は安倍晋三にノーベル平和賞を授与か_c0315619_14590603.png米国は次にどのような戦略を打ってくるだろうか。思えば、この「自由で開かれたインド太平洋」のコンセプトとか、NATO標語の「自由、民主主義、人権、法の支配」のリフレインは、もともと安倍晋三が開発し提唱したものだった。クアッドはNATOのインド太平洋版であり、安倍晋三が9年前から画策し奔走して組み上げた中国包囲網の軍事機構のひな型である。米国のリバランス政策(アジア太平洋からの中国の駆逐)にインドを加え、米国のアジアパシフィック戦略をインドパシフィック戦略へと拡大再編成したのは、それを成し得たのは、米国の目からすれば、まさしく安倍晋三の活躍と功績だろう。反中反共の冷戦戦略にシフトした(70年前に回帰した)米国からすれば、岸信介の孫の安倍晋三はまさに恩人であり、先見の明のある偉大な戦略家に他ならない。米国は安倍晋三にノーベル平和賞を贈ろうとするのではないか。ノーベル委員会、特にノーベル文学賞と平和賞(ノルウェー)は、今や完全にEU・米国の私物であり、彼らの世界戦略の武器として活用されるソフトパワー装置である。ノーベル委員会はWEFやIOCと同じソフトパワーの機構だ。

米国の対中ソフトパワー戦略の一貫として、この手を打てば、中国を追い詰め孤立化させる上で大いに効果的だろう。「自由、民主主義、人権、法の支配」の意義を強調するイベントとパーティを、台湾情勢が煮詰まる秋から冬にかけて開催するのではないか。



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by yoniumuhibi | 2021-04-16 23:30 | Comments(9)
Commented by jun at 2021-04-16 22:58 x
菅はアメリカでファイザーの社長と電話会談と報じられています。これが今の日本の立ち位置ですね。訪米しても会ってもらえないんです。
ファイザー社も会えないことははっきりと伝えていたと思います。何とかなると甘く思っていたが、無理だったということでしょう。
Commented by 輪ゴム at 2021-04-17 09:00 x
かつてインターネットの世論はネット右翼牛耳られていると嘆いたものですが
今はリベラル内でもしばき隊系列しか拡散されないのを強く感じます
彼らも陸上イージスで戦争に巻き込まれると抗議したはずですが、
トランプからバイデンに代わってから、批判精神がますます鈍っています

フィリピンのドゥテルテ大統領は数日前、バイデン政権から中国に武力衝突を仕掛けるように命じられてそれを断ったと暴露したようです
そして、中国に対して弱腰だという批判にも、平和の方が大切で協定によって自国船だけは中国に拿捕されてないと反論しています

日本の右派メディアはアメリカに倣ってフィリピンと中国の対立をあおり、大統領を中国の犬と罵るのはまあいつものことですが、左派メディアも紛争の仕込みが始まってることに無関心ですね。
国際情報が米民主党系メディアに依存し過ぎているのと、日本共産党の反中包囲網の影響があるのでしょうか。
トリチウム放出に関しても、中国が高級水産物の主要輸出先であることに言及しませんし
Commented by 成田 at 2021-04-17 09:38 x
クアッドをアジア太平洋のNATOにしたいのでしょうね。アメリカら核の共同運用を提案してくると思います。
中国の封じ込めであり、台湾を加えた新しいアチソンラインを引きたいのでしょう。
台湾海峡はパワーバランスが中国側に傾いているので、中国の台湾武力解放は遠くはないし、今でも少し無理してやろうと思えば出来るでしょう。
そうなると、沖縄の米軍基地は目の上のタンコブです。日本政府が一つの中国の国際原則と憲法9条を守って、中立を維持できるか。
まともな日本政府があれば台湾非合法政府に一国二制度による穏和な統一を提案するのですが、菅にそんな政治ができるわけないですね。
Commented by 長坂 at 2021-04-17 10:45 x
インドのEEZ内で米海軍が「航行の自由作戦」を事前承認なしに行う。インドがロシアの防空システム導入を準備、それに対し米は経済制裁をちらつかせる。アメリカはQUADだから好き勝手に振る舞うとか、従わなければ制裁を科すみたいな脅しの外交をもういい加減やめろと言いたい。ブリンケンはEUに行って「アメリカを取るか中国を取るかを迫るような事はしない」とか言ってたが、迫ってるでしょ。いまだNATO vs ワルシャワ、マーシャルプランvs COMECONでしか世界を把握できないのは、アメリカ様と日本だけ。中国の一帯一路で謳われる、体制の違いや経済の発達状況に関わらず、各国は深い所で繋がっているんだから、お互い上手くやって行くしかない。台湾有事だって、尖閣の棚上げのように、問題あるけど問題ないみたいでやり過ごして来たものをわざわざ掘り起こし、不安定化し、アーミテージなんかを台湾に派遣してる。馬鹿じゃないの?
これから、メディアによる左派の切り崩し工作で、やたらウイグル女性の強制不妊やら強制労働やらの人権ニュースばかりになる。タリバンの下、いかに女性が虐げられているかを連日報道して左が軍事介入賛成みたいな構図。アフガンから米軍は撤退するらしいが、女性の地位向上どころか介入以前となんら変わりないそう。今彼女たちの事なんか誰も気にしてないでしょ。
Commented by at 2021-04-17 19:15 x
ブログ主さんが以前、中国語を勉強して中国や台湾へ進学する群馬県の高校生の取り組みを紹介してくださいました。自分も、中国語を少し勉強しています。アニメが好きで日本で声優をやっているという中国人女性がラジオ語学番組のアシスタントなのですが、北京の大学で日本語勉強されて、ペラペラなんですね。素晴らしいです。

コロナに関連して、明石市も蔓延防止の地区に指定されたそうで、市長が図書館の閉館時間を早めますと言っておられるのが報道されましたが、明石市の図書館って普段は平日は21時まであいているんですね。明石市は本当にすごいと思います。
Commented by 成田 at 2021-04-18 09:54 x
昨日の日米首脳会談の共同声明を見て怒りに震えました。
世界中が認める一つの中国の原則をバイデンと菅は無視して、台湾に言及しました。
台湾はあくまでも中国の国内問題で、仮に中国が反乱鎮圧のために軍事力を行使しても仕方がないのです。それに干渉するのはまさに内政干渉です。
さらにウイグルについて言及したり、やりたい放題でした。こいつら軍事的に台湾有事に干渉するつもりだと確信しました。
一刻も早く菅を引き摺り下ろす必要があります。
Commented by アン at 2021-04-18 10:24 x
阪大病院集中治療部・医師「圧倒的に若い方が多くなっている。20代の全然病気がない元気な方とかが今週増えてますね。先週は若い方と言っても40代・50代で、医療従事者ですね。開業医とか介護の方とか接触の機会が多い方が多かったが、今週は普通の人たち。街中の普通に生活している人たちが増えてきている感じで。今までとは違うレベルの波が来るんじゃないかなと。まだ(感染拡大の)序盤じゃないかな
阪大病院院長「実際にニューヨークでは全ての手術をストップした。それはありうるとは思ってます。外から見ためはぐしゃぐしゃになっているわけではないが、中で(治療を優先する)患者の選択が徐々に起きている。世間の雰囲気を見ていると十分皆さん自粛はしているので、変異型でなければピークを越えているはず。まだピークを越えていないということは、変異型の力はもう一段階締めないとピークは越えない」
阪大の先生たち、短い言葉の中に情報を凝縮して、的確に伝えておられますね。「介護の方」という言い方にも敬意を感じるし、素晴らしい先生たちが集まっているのがよくわかります。
Commented by jun at 2021-04-19 08:17 x
バイデン大統領はいま家族以外とは会食しないようにとキャンペーンやってるらしいですね。日本側から夕食会を要求して断れらるのは当然だし、ハンバーガー出されて大統領が一切手を付けなかったのも当然です。

アメリカは五輪への選手団派遣も確約しなかった。バイデン大統領も会見で五輪のことには何も触れず、松山英樹選手への祝意を表しただけ。

外国でも、会食しないとやってられない、都合の悪い質問は無視なさまを隠さず、挙句ファイザー社からは断られる。恥ずかしい限りだ。坂井学、北村、和泉と覇気のないおっさん3人従えて、貧相な訪米団で情けない。通訳の男性は、トランプ大統領から「君は政治家にならないのか」と聞かれた、外務省の有名な方ですよね。この方が一番覇気のある表情をされていたのではないでしょうかね。
Commented by サー at 2021-04-19 12:20 x
>>菅首相はファイザー社のCEOと電話会談し「日本の全ての対象者にワクチンを9月までに確実に供給するよう」追加供給を要請した。これに対する回答「追加供給に向けた協議を迅速に進め、コロナの克服に向けて日本政府と連携したい」

日本のメディアの報道など、官邸の御用放送です。菅はファイザーの社長と会ってる図を撮らせて、でたらめな御用メディアに御用放送させる目論見だったでしょうが、アメリカに忖度は通じません。ワクチンは来ません。


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