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2020年を総括する - コロナ禍の1年、米国の激動と変貌、中国ヘイトの臨界

2020年を総括する - コロナ禍の1年、米国の激動と変貌、中国ヘイトの臨界_c0315619_14274996.png1年の最後の日に今年何があったか振り返ろう。大きく三つの出来事があった。第一はコロナ禍、第二はアメリカ政治の激動(大統領選の分断とBLM運動)、第三は日本国内の中国ヘイトの沸騰である。1月から始まったコロナ禍は、秋冬にはさらに大きな波になって襲いかかるだろうと岡田晴恵が予想を述べていたが、第1波が収束に向かったときは、まさかこれほど感染爆発した年末を迎えるとは思わなかった。ウィルスが変異して弱毒化したため、致死率が減少し、特に若年層の重症化度が減り、コロナを脅威と感じる空気が薄れた。政府も市民社会も危機感を失ってしまった。その若年層が旅行や飲食で感染して、無症状のまま家庭内や施設で高齢者にうつすという弊害が続き、連鎖を断ち切れず、現在の第3波の流行が起きている。感染者のボリュームが増えれば、必然的に重症者数が増え、医療が逼迫して崩壊に直面する。第1波のときは、社会全体で感染を抑え込もうとしたが、第3波では、政府・自治体・マスコミは個々に注意を呼びかけるだけで、医療現場に負荷を押しつけて済ませている。



2020年を総括する - コロナ禍の1年、米国の激動と変貌、中国ヘイトの臨界_c0315619_14333579.pngコロナ禍を俯瞰して気になるのは、なぜアメリカとヨーロッパでこれほど甚だしく感染拡大が進行するのかという点である。先進国で公衆衛生の制度の行き届いたアメリカとヨーロッパで、特に感染拡大の勢いが強く、他の地域を圧倒している状況にある。春の頃は、医療体制が不備で公衆衛生が劣悪な、アフリカ諸国での犠牲急増が心配され、WHOのテドロスが眉間に皺をよせて警鐘を鳴らしていた。テレビでも幾度もそうした途上国のスラム街が紹介され、貧困と密集と不衛生が強調され、先進国が関心を寄せて支援することが要請されていた。だが、意外なことに、その後、感染拡大に執拗に悩まされ、コロナに傷めつけられて喘いでいるのは米欧の先進国の方だ。首脳で感染したのは、英国、米国、フランスである。なぜ、このような現象に結果しているのだろう。牽強付会の見方かもしれないが、感染した首脳、ジョンソン、トランプ、マクロン、ボルソナロには共通点がある。4人とも筋金入りの新自由主義者であり、レッセフェールを奉じるリベラリズムの徒である点である。竹中平蔵と同じ自己責任主義者だ。


2020年を総括する - コロナ禍の1年、米国の激動と変貌、中国ヘイトの臨界_c0315619_15301893.png感染抑制に失敗した国を見ると、その対策に特徴があり、基本的に「経済活動と感染対策の両立」をテーゼとして掲げ、バランス論を基軸とした政策で臨んでいる国々である。両立論・バランス論を唱えつつ、実際には経済活動の名目で企業活動を優先し、市場活動への規制を控える姿勢が顕著だ。マスク着用を軽視したり嫌忌したりするトップと市民の行動様式が象徴的だった。おそらく、アフリカ諸国の感染対策の性格と基調は、こうしたリベラリズムの態度とは無縁なのだろう。彼らは、貧しいながら、恐れるべきものを正しく恐れ、家族の命を守るべく個々の行動を律しているのではあるまいか。無論、アフリカ諸国では検査体制が不十分だから感染者数の統計が正しく出ないのだという反論や邪推もあるだろう。だが、検査に漏れがあっても、検査数が不十分でも、死者数の増加は隠蔽できないし、肺炎の重症者数の急増は必ず露見して表面化する。WHOが捕捉して報告する。WHOによる発信がないという事実は、当初想定された悲観論とは裏腹に、
相対的に、アフリカ諸国の政府と民衆が感染をよく抑え込んでいる事情の証左と観察してよい。


2020年を総括する - コロナ禍の1年、米国の激動と変貌、中国ヘイトの臨界_c0315619_15303724.png貧しく医療体制の脆弱なアフリカ諸国の対応を想像したとき、彼らの政策において、両立論・バランス論の路線を選択する余地や余裕はないと思われる。コロナもエイズやエボラと同じで、共存などできない恐怖の悪魔だろう。政府の対策は、WHOの指導に正しく従う以外になく、そうでないとWHOからの援助を受けられない。したがって彼らの対策は、ウィズコロナ方式の個人の自由を尊重し市場の利益に配慮したものではなく、中国モデルに近い、社会統制型の方式にならざるを得ないはずだ。すなわち、リベラル主義の感染対策ではなく、ソシアル主義の感染対策が遂行されているはずだ。そして、その謙虚で基本に忠実な防疫行政の取り組みによって、欧米先進国のような惨状と苦境に陥らず、相対的に、感染爆発と医療崩壊の回避に成功しているのに違いない。アフリカ諸国で、少し感染が収まったから民間業者を扶けるべくGoTo政策を推進しようなどと、そんな両立論(=新自由主義のイデオロギー)を掲げて政府が動く国はないと思われる。だが、ヨーロッパ諸国は日本と同じ観光推進策を日本と同じ論理で夏に実施した。その帰結が現在の哀れなロックダウンだ。


2020年を総括する - コロナ禍の1年、米国の激動と変貌、中国ヘイトの臨界_c0315619_15524654.png第二の米大統領選とBLM運動。この衝撃も大きかった。10月から11月にかけてのブログは、コロナから離れて米国政治に集中し、「リベラル・デモクラシー」への考察が主要な関心になっている。久しぶりに西洋政治思想史の勉強をした。記事で書き綴ったように、米国の分断とBLM運動は、「リベラル・デモクラシー」のイデーが安定的に支配君臨した体制に一撃を与え、「アメリカン・デモクラシー」の教義的普遍性の土台を掘り崩したと言える。今夏、不朽の名作にして国民的古典である『風と共に去りぬ』が一瞬でヘイト本の地位に転落した「革命」には仰天したけれど、プログレッシブの地平を追求するアメリカの躍動は止まらず、年末にボストンの公園からリンカーン像が撤去されるという進捗に及んでいる。この四半世紀の日本は、フクヤマの『歴史の終わり』がバイブルとして崇められる思想空間であり、反共新自由主義 - 日本会議と竹中平蔵 - が国家宗教の位置に据わり、尊米攘中のイデオロギーの純度と濃度が日毎に高まる環境だった。28年前にフクヤマ本の日本語版が刊行されたとき、訳者は渡部昇一であり、当時は一部の反共オタク右翼が愛読する奇特な異端本でしかなかったのだ。


2020年を総括する - コロナ禍の1年、米国の激動と変貌、中国ヘイトの臨界_c0315619_15552956.pngそれが、2020年には『新版 歴史の終わり』として荘重な装いの上下二巻本になり、渡部昇一と並んで佐々木毅が解説者として名前を張り出している。佐々木毅が、これこそ政治学の最高最良の古典書で教科書だから大学の教材で使え、学生に必修で読ませろと子分(文科高等教育官僚)に指示している景観が思い浮かぶ。不愉快で気分が悪い。いつの間にフクヤマの反共本がこれほど出世したのかと驚き、狼狽するが、この間の政治学の刻々の進行 - 堕落・劣化・退廃 -を横目で感じながら、私はそれを無視し、丸山真男だけに神経を集中させ、敬虔な在家信徒に徹してその学問的意義を訴えてきた。リベラル・デモクラシー主義の洪水に憂鬱となり、アメリカン・デモクラシー教のサティアン状態に辟易としつつ、だが、腰を据えてそれらと対峙し、理論的批判の対象にしようという課題意識や闘争心は起きなかった。捨て置いた。今回、BLM運動の怒濤に接して、ようやく、アーレントとトクヴィルの時代が終焉することを確信し、そのことの議論を始めようかと思い至った。時は熟したと感じる。アーレントもロールズも、現在の思想的首座の位置から失脚するだろう。リベラリズムで出版社が売り捌いて儲けてきた本が紙屑になる。


2020年を総括する - コロナ禍の1年、米国の激動と変貌、中国ヘイトの臨界_c0315619_15523143.png第三の日本国内の中国ヘイトの高揚と充満。これについては処置なしというか、お手上げというか、どうしようもない状況にある。12月30日のTBSの大特集も凄絶だったが、もう手がつけられない。自衛隊の幕僚から、政府の内調の幹部から、外務省から、テレビ局の幹部まで、どこまでも、隅々まで、蟻の這い出る隙間もないほどに右翼がひしめいていて、中国との戦争開始の準備体制に躍起になっている。リベラル左翼に属して政権批判する者が、右翼と口を合わせる毒々しい反中ショービニストになっている。開戦へ開戦へと、国民を動員し、中国憎悪の感情と中共打倒の覚悟を植え付け、強化し、士気を高まらせている。一つの国家目標に向かって邁進している。左翼を含めた一人一人が、市民から国民に変えられ、自ら変身し、中国と戦う銃後の兵士と化している。今の日本で「暴支膺懲」の国論の外に身を置くことがどれほど難しいか。マスコミでもネットでも、中国叩きに対して批判を加えている者は皆無に等しい。反戦平和や憲法9条を言う者がいない。時流に抗する者がいない。本来、米中の関係改善を仲介するのが日本の使命なのに、そんな正論はどこからも聞こえない。一億総CIA。


来年2021年は、東日本大震災から10年の年だが、アメリカで起きたOWS運動からも10周年の年である。また、1871年のパリ・コミューンからも150周年の記念年となる。さらに、1971年に中国の国連加盟が決まった、アルバニア・アルジェリア決議案の総会採択から50年の節目の年でもあり、さらに、1921年に陳独秀らが上海で中国共産党を結成して100周年の年でもある。1931年の満州事変から90年の年であり、中国残留孤児が初来日した1981年から40年となる年でもある。 ・・ 1年間、ご愛読ありがとうございました。


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by yoniumuhibi | 2020-12-31 23:30 | Comments(4)
Commented by 米帝大嫌い at 2020-12-31 17:05 x
日本が徹底的に反中カルトのサティアンと化していることに絶望します。
https://www.scmp.com/comment/opinion/article/3037383/hong-kong-ok-man-being-set-fire
「香港じゃ人に火をつけてもいいってのか?」
Alex Lo氏はほぼ連日、自称民主派の狼藉とそいつらの後押しをやめない連中の非難をSCMP紙上で続けていました。なぜか最近3週間ほど寄稿が止まっていますが、過去の寄稿を読むと、リアルタイムで非常に的確に非難していた(甘すぎることはあっても、厳しすぎることはない。あんな凶悪テロ集団に対しては)ことがわかります。
https://www.scmp.com/author/alex-lo
以前紹介した「烏合麒麟」氏の作品に「cannon fodder」という単語を見かけて思い出したことがあります。
https://www.hk01.com/大國小事/555892/趙立堅推文漫畫作者-自稱-戰狼畫手-曾作畫諷刺反修例示威者
チャップリンの「独裁者」演説を高校で習った時に辞書で引いた覚えがありました。直訳は「大砲のエサ」、日本語だと「捨て駒」とか「鉄砲玉(弾薬ではなくヤクザ用語の)」とかいう意味。久しぶりにチャップリン演説を確かめて驚愕したのは、チャップリンはdictatorsとかblutesとか一般名詞の複数形を多用しているので、ナチスに限らず非常に普遍的な批判になっていることです。
「兵士諸君、人でなしどもに身を捧げるな! 君たちを見下し、奴隷にし、人生を統制する奴らに! 何をしろ何を感じろ何を考えろとまで指図し、君たちを訓練して食べる物さえ統制し、家畜のように扱って、捨て駒の鉄砲玉(cannon fodder)にする奴らに!」
「新しい世界を。皆に働く機会を。青年に未来を老人に安心を。そんな約束をして、奴らは権力を握った。だが奴らは嘘吐きだ! 約束なんか守らない! これからも絶対に! 独裁者は自分だけを自由にして、民衆を奴隷にするのだ!」
Commented by 米帝大嫌い at 2020-12-31 18:22 x
今年10月27日、米国総領事館に駆け込んで亡命を申請しようとした一団が門前払いされ追い返されるという事件がありました。うち少なくとも3人が直後に国安法違反で逮捕。
https://std.stheadline.com/realtime/article/1408794/即時-港聞-國安法-鍾翰林疑尋庇護美領館外被捕-美方稱無資料提供
保護するどころか門前払いしたくせに、すぐ釈放しろなどと抜かす米国務省は相変わらず。
https://std.stheadline.com/realtime/article/1410643/即時-港聞-蓬佩奧促港府立即釋放鍾翰林等人
しかし、その一団にあの襲警犯もいたことがつい最近判明。保釈中の身で裁判所に現れなかったため、保釈取り消し。しかも自称支援組織が本人の名で逃亡を宣言。
https://std.stheadline.com/realtime/article/1456576/即時-港聞-有組織指中槍曾志健10月向美國領事館求助後-流亡-美方不評論
これはとことん利用され、自分の人生を台無しにしつつある襲警犯を憐れむコラム。
https://std.stheadline.com/kol/article/2103/政商KOL-巴士的點評-生命是場華麗的錯覺
ほぼ同じくして、米連邦議会で審議中だった「香港人民自由と選択法案」なる議案が、テッド・クルーズ共和党上院議員の反対で頓挫した、会期末は来月3日だから廃案になりそう、というニュース。これは香港からの亡命希望者を米本土に受け入れるという内容ですが、反対の理由は「スパイが入り込む」というもの。
https://std.stheadline.com/realtime/article/1453879/即時-國際-美國參議院審理-香港人民自由和選擇法案-遭反對-很大機會未能通過
SCMP北米担当者の解説記事。「テッド・クルーズにとって、香港民主活動家なんて最初から芝居の小道具に過ぎない」
https://www.scmp.com/comment/opinion/article/3114771/ted-cruz-hong-kong-democracy-protesters-have-only-ever-been-stage
Commented by ボック at 2021-01-02 11:18 x
コロナ対応をみると、政治家の能力の差を感じます。
中国と韓国が最も優れていて、ヨーロッパではドイツが最も優れてます。そしてもっとも愚劣なのが安倍、菅政治です。
東京の1日の感染者が1300人を超えたということは他国であればロックダウンしている水準です。
中国のようにダイナミックに政治ができない日本の政治の無能さ愚劣さに憤りを覚えます。
Commented by サン at 2021-01-05 12:45 x
菅が「4年」やりたがっているという記事を読んで、客観的分析ができていないなと思いました。裸の王様状態ですね。
2日の4人による西村への談判は、30分の予定時間が3時間超え。翌日西村は「宣言を出すべきです」と強く進言したそうで。ここから先は、西村が全部仕切る状態になるのでしょうね。
菅は西村の進言を「意見された」と根に持つ性格で、内心は怒りまくってるでしょうが、それより小池への恨みが勝っているのかな。政務担当首相秘書官を、菅事務所の人間では力不足だからだと、財務省の50代に変えたそうですが、敗戦処理を本気になってやる役人はいません。何か意見されれば首を飛ばす、人の話を聞かない、そういう人間が2021年どのような末路になるか。
菅から学ぶことはありませんが、自分自身も自戒しながら、コロナ禍を生き延びなければと思う2021年年明けです。


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