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重症化した高齢者はトリアージ – 田村憲久の「最悪の事態も想定」の意味

重症化した高齢者はトリアージ – 田村憲久の「最悪の事態も想定」の意味_c0315619_13365821.png昨夜(12/2)のプライムニュースで、武見敬三が今後の感染状況について見通しを述べていた。第1波のときのように感染者数が減ることはなく、高止まりで高原状に推移し、次に大きな第4波が来ると言う。私も同じ予想をする。その理由は、人の移動と接触を減らす効果的な対策を講じてないからであり、感染を減らす方向に動いてないからである。飲食店の夜間営業に時短要請する措置は、セオリー的には有効な策に違いないが、今回は従わない店も多く実効性に疑問がある。GoToトラベルは依然継続したままで、人の移動と密集にアクセルをかけ続けている。これでは感染が止まることはない。政府と専門家とマスコミに危機感がなく、誰もブレーキをかけようと焦らない。そのため、国民の間に自粛の気運が一向に高まらない。ウィルスにとって活動と増殖の障害となる環境条件が作られないから、感染者数はフラットな高原状のグラフを描くだろう。感染者数が維持されるということは、重症者数が増えるということだ。 



重症化した高齢者はトリアージ – 田村憲久の「最悪の事態も想定」の意味_c0315619_13555042.png重症者数が増えると、重症者の病床が足らなくなり、重症者に医療提供できなくなる。重症者に人工呼吸器をつけてケアしたり、人工心肺(エクモ)をつけて治療したりできなくなる。そうするとどうなるかというと、重症者をトリアージせざるを得ない局面になる。治療の対象とする重症者を選別し、助ける命と助けない命を切り分けるという厳しい処置になる。どうやら、今の時点で密かにそうした事例が発生しているようで、マスコミは取材・報道しないが、隠れた現場で冷酷な既成事実が積み上がっている気配が窺える。そう推測させる状況証拠として、まず、12月1日に田村憲久が述べた「最悪の事態も想定して対策を講じていく」という発言がある。「最悪の事態の想定」とは具体的に何を意味しているのか。厚労大臣の発言だから、現場の医療機関への行政からの意思伝達であり、何らかの措置が検討されていることが示唆されている。トリアージを公認する段階が来るという意味か、政府としてトリアージの実施計画を準備しているから、現場で先に始めてもいいよという許可の暗示の意味だろう。


重症化した高齢者はトリアージ – 田村憲久の「最悪の事態も想定」の意味_c0315619_13530685.png二つ目の状況証拠は、12月1日と2日にNHK-NW9が放送したエクモネットの不吉な話である。エクモネットの医師が登場し、70代80代の高齢者は基礎疾患を持っていて、合併症のリスクが高く、エクモ治療を施したときに体力的に耐えられない場合が多いという説明を繰り返していた。こんな話は、3月4月には聞いた覚えがない。当時、エクモをマスコミが取り上げたときは、コロナ治療の救命の切り札として紹介され、最後はこのハイテク装置が命を守ってくれるという期待感が強調されていた。国民に安心を提供する趣旨の報道だった。エクモが一瞬で戦艦大和になった。『火垂るの墓』で清太が「連合艦隊どないしたんや」と呟く、その範疇のものになった。エクモネットとNHK(政府)のメッセージは、高齢者にはもうエクモは使いませんよという通告であり周知だ。重症化して危険になっても、エクモは手当しないから期待するなというトリアージの事前告知だ。その正当化の便法として、基礎疾患だの合併症リスクだの体力だのを尤もらしく理由づけしたのだろう。実際には、何らかの基準でエクモ治療の採否が決められるのだ。


重症化した高齢者はトリアージ – 田村憲久の「最悪の事態も想定」の意味_c0315619_14035301.png三つ目の状況証拠は、10日ほど前だったか、テレビで松本哲哉が、第3波では中等症の状態からいきなり死亡している例が幾つもある、と漏らしていたことだ。松本哲哉は内情をよく承知しているはずだが、事実を具体的に開陳しなかった。普通、中等症から死亡などあり得ない。日本でのコロナ治療は、春からの現場の努力によって経験の中で投薬等知見を積み重ね、患者を救う処方の面では長足の進歩を遂げてきたというのが一般了解だった。松本哲哉が隠している事実は、重症者を診る人手が足りないから、症状が悪化しても人工呼吸器をつけて集中治療室に入れることができなかったということではないのか。本来は重症者なのに、中等症者という扱いに止められたまま危篤になり絶命に至ったのではないか。つまり、暗黙裏にトリアージが処断されていたということではないのか。プライムニュースの森下竜一の話では、地方では、コロナの重症者が5人出ればオーバーフローになる県もあると言う。トリアージを話題にした12月2日のプライムニュースの番組そのものが、まさに四つ目の状況証拠と言えそうである。何やら一足飛びに事態が暗転した感がある。


重症化した高齢者はトリアージ – 田村憲久の「最悪の事態も想定」の意味_c0315619_14023861.png現在、死者が毎日30人以上出ている。この死者数は4月の第1波を超える規模だが、マスコミも世間もそれに釣り合う危機感がない。死亡者がどのように出ているのか実態の報道もない。最も過酷な状況に陥っているはずの大阪にカメラが入らず、大阪の医師や看護師の証言が聞こえない。マスコミはすっかりコロナに慣れ、緊張が解け、生番組で隣り合うキャスターとコメンテーターの距離がどんどん近くなっている。スタジオ空間での密集と密接の度を増している。国民もその等閑の態度に染まり、政府とマスコミが醸し出す弛緩の空気に付き合っていて、「医療現場の逼迫」だの「医療崩壊の危機」だのが他人事のマンネリ・フレーズになっている。著名人の犠牲者が出ないこと、主要先進国と比較して感染拡大の程度が低いこと、などに影響されて、春のような危機意識が表出しなくなっている。そして、医療現場を犠牲にする形での、「感染防止と経済活動の両立」社会が推進され、「ウィズコロナ」社会が実現している。米国や欧州と同じように。欧米諸国の医療現場でも、実際は重症者がカバーできる能力の限界を超え、物言わずトリアージを行っているのかもしれない。


重症化した高齢者はトリアージ – 田村憲久の「最悪の事態も想定」の意味_c0315619_15263988.png武見敬三の話を聞いていると、日本もドイツ並みの1日400人という、現在の10倍の規模の死亡者が政府内で想定されているのかもしれない。そういう観測に導かれる。どれほど呼吸不全になる感染者が多く出ても、当該高齢者を中等症段階で素早くトリアージして闇から闇に処分してしまえば、制度上の重症者病床数はオーバーフローを起こすことなく、見かけ上、自治体の、また日本全体の医療崩壊は防ぐことができる。そういう残酷で姑息な「解決策」と、それを合理化する佞悪な詭弁術が政府内で練られているのではないか。マスコミが取り上げて騒がなければ、国民は何も気にすることはない。慣れる。等閑の全体主義で静かに社会が進行する。現在、死者数は1日30人だが、これが60人になったとき、100人を超えたとき、果たしてマスコミと世間は大騒ぎするだろうか。テレビに出てくる専門家たちは、徐々にトリアージを当然の対応として受け流すコメントで埋めて行き、ウィズコロナ時代の日常として異常視しない態度になるだろう。コロナ禍で救う命の切り下げを、説明も葛藤もなくするだろう。国民もそれに簡単に意識を適合させる。異を唱えない。


重症化した高齢者はトリアージ – 田村憲久の「最悪の事態も想定」の意味_c0315619_14225792.png症状が悪化した高齢の感染者が制度的にトリアージされても、政府とマスコミと国民は自己責任で済まし、国民は批判の声を上げず、仕方がないと見過ごして捨象するに違いない。マスコミは逆に、観光業と飲食業の方が大変だ、このままだと死んでしまう、経済を回す方が大事だと喚き、そちらの方を重視した報道論調に徹し、国民の注意と関心を「経済を回す」ことに向けさせるだろう。健康で余裕のある50代以下はGoToで観光に行け、マスク会食で店に行け、感染対策してイベントに行けと、GoTo利用の発破をかけて回るだろう。NW9と報ステでGoToと東京五輪の宣伝をやりまくるだろう。コロナの死亡者が激増しても無視し、等閑し、通常視して気にしない態度を社会的に固め、「経済を回す」目標に躍起になって税金を注ぎ、国民を駆り立てるのが、「両立」をめざす社会の実態であり本質である。「ウィズコロナ」社会の運動法則とイデオロギーである。「ウィズコロナ」というのは、集団免疫の発想がベースにあって、第1波、第2波、第3波と感染拡大の山を隆起させつつ、ハンマー&ダンスで波の高さを調整し、集団免疫獲得に向けて社会を進めていく方策である。


重症化した高齢者はトリアージ – 田村憲久の「最悪の事態も想定」の意味_c0315619_14203963.pngそして、資本主義の経済社会がネイティブに採用する路線である。社会主義の国では、中国やベトナムのように、ウィルスを徹底的に死滅させることを優先し、クリーンルーム化した環境で経済活動を再開させようとする。玉川徹的な理想空間を追求する。資本の論理と個人の自由が神聖化され、私企業の利益が優先される社会では、政府が経済活動を止めて全員検査と徹底隔離をやるという選択にならない。「ウィズコロナ」の両立論を金科玉条にしてハンマー&ダンスをやり、感染の波をだらだら繰り返し、医療を疲弊させながらワクチンを待つという方針になる。米国も欧州も日本も、資本主義(新自由主義)の国々はワクチン開発に依存した感染対策だ。リベラル・デモクラシーの価値観の国々は、等しくこの舵取りでコロナ対策に失敗している。感染者と死者を増やしている。果たして、来年、ワクチンが失敗したらどうなるのだろう。株価はどうなるのだろう。中国はワクチンなしで「ゼロコロナ」社会の実現に成功し、単騎野を駆けるごとく主要国の中で経済成長を遂げている。ベトナム社会主義共和国も同様で、中国式の断固たるファンダメンタルな公共防疫策を貫徹して奏功させ、2020年の成長率で東アジア・太平洋地域で最高の2.8%になると予想されている。


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by yoniumuhibi | 2020-12-03 23:30 | Comments(4)
Commented by 山姥 at 2020-12-03 18:23 x
旭川5大病院
旭川医大 602床
市立旭川 478床
旭川赤十字 520床
国立病院機構 310床
旭川厚生 539床

旭川厚生病院のクラスタは12月2日で187人になっていて、病院は新規受付を停止し、予約患者も受診延期、処方箋の郵送などの対応をとっておられるようだ。
なお北海道の未収束クラスタは12月1日の数字ですと、
吉田病院162人、旭川厚生187人12月2日、札幌田中病院145人、北広島市の障がい者支援施設116人、札幌市内の特養114人、札幌市内高等学校64人、札幌市内医療機関44人、札幌市手稲渓仁会病院39人、岩見沢市北海道中央労災病院37人
春ごろニューヨークやイタリアの病院の様子を見ましたが、あの状態。11月上旬、わざわざ上京して「gotoを続けてほしい」と言った道知事は、今何をやっているんでしょうか。

吉村府知事の顔つきが、今までにない暗い表情になりました。
菅は理解力がないので、まだ何もわかってないのかもしれません。
Commented by 米帝大嫌い at 2020-12-03 23:43 x
疫禍と直接関係しませんが、周庭らの判決を伝える香港現地紙を紹介させていただきます。
https://orientaldaily.on.cc/cnt/news/20201203/00176_011.html
被告の政見など一切問題じゃない、あくまで行為だけを問題にしている。警察本部に何千人も集めてひたすら警察を罵りながら、業務を妨害した。特に、正面玄関どころか緊急車両出入り口も塞いで、少なくとも61件の緊急通報を処理できなくした、これは香港市民の生命財産を危険にさらす行為だ、と裁判官は指摘してますが、周庭いいなりの本邦マスゴミは一切隠蔽してますね。
https://std.stheadline.com/daily/article/2311863/日報-社論-港須守護法治-英美歪論難看
こちらの論説は、あいつらが警察の権威を直接傷つけることでその後の兇悪犯罪の数々に道を開いた責任を指摘。つまり、周庭らがこんなことをしなければ立法会襲撃事件もなく、羅長清さんも殺されずに済んだのです。周庭は放火も殺人も直接はしてないが、そんなことが大々的に繰り広げられても下手人を一切非難せず、明らかな嘘ばかり吐いてひたすら警察を貶めてるだけだった。現場に立って我が身を危険にさらさない分、連合赤軍や日大全共闘なんかとは比べ物にならないほど卑劣とすら言えます。
星島日報に限らず、凡そまともな常識人なら誰でも気づくでしょう。犯罪の取り締まりが「政治弾圧」というのは、政治が法律を捻じ曲げている、法治社会の破壊だと。反ロックダウンのデモで大量逮捕しているロンドン警察をなぜ英国政府は非難しないのでしょう? BLMに警察どころか州兵まで出して大量逮捕した州知事を、米連邦議会はどうして制裁だなんだと喚かないのでしょう?
https://www.bbc.com/news/uk-england-london-54842605
https://www.forbes.com/sites/alexandrasternlicht/2020/06/02/over-4400-arrests-62000-national-guard-troops-deployed-george-floyd-protests-by-the-numbers/
Commented by 宇津木洋 at 2020-12-04 13:57 x
いつも貴ブログにより情報や知識を数多くいただいており感謝しております。
今回の記事からも日本のコロナ対策には期待が持てないことが、はっきり感じられ残念です。

東京の小池、大阪の吉村、北海道の鈴木(敢えて呼び捨てにする)らは、人気はあるのかも知れませんが、深刻な事態に際して信号機のように色を出すだけで何ら有効な具体策を打ち出さない。
医療が逼迫する中、医療従事者を危険に晒し、患者を見殺し状態にしています。
テレビでは住民に感想など聞く風景を写しますが、自分の周りに感染者はいないからというような無関心な若者を中心にしているように感じます。

ワクチンが万能のように報じられますが、感染時の症状を弱めるだけで感染させないものではないと思います。
ウイルスは変異を繰り返しているようですし、ワクチンがあれば怖くないとはなりません。
東京五輪優先で先走りせず、安全性について十分な確認が必要です。

政権与党と野党の違いを明確にするための一つの旗として、コロナ対策が使えないかと思います。
「ウィズコロナ」か「NOコロナ」です。
「NOコロナ」は、当記事では玉川徹氏の言う徹底的な検査によりマスクの不要な社会を作ることです。
企業活動に一定期間重大な影響が起こるため多額の補償が必要になりますが、収束させれば、中国のように急速に経済回復が果たせます。
野党には第二自民党みたいなことを言わずに、国民の生命を守るため、これくらいのことを言って欲しいのですが無理でしょうか?
Commented by 愛知 at 2020-12-05 01:23 x
「メンタリティーは古い明治人のような人物だった。『憲法9条があって、天皇陛下がいて、日本だ』と言う人で、伝統社会の美質が芯にある人だった」「経済至上主義の物質的な豊かさとは無縁で、なおかつ清貧だとか平和を声高に語ることはない。理想について説教をすることなく、具体的に実践する。かといって聖人君子とも違う。ちょっとあまのじゃくで、物質文明の中で、それと異なる世界を見ている人がいた。それが中村先生だった」昨年12月4日、アフガニスタンで命を奪われた中村哲医師。ペシャワール会の広報担当理事であり、30年以上も活動を支えてきた出版社「図書出版石風社」(福岡市)代表の福元満治氏は、中村先生をこう評されていると『現代イスメディア』が伝えていました。中村先生はGoToトラベルキャンペーンで嬉々として旅行に出かける人たち、こっそりと始められるであろうトリアージをどのようにお考えであったのか、ぜひお聞きしてみたいと思いました。いつも乍ら正鵠を射たご教授に感謝いたします。


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