人気ブログランキング | 話題のタグを見る

若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人

若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_14572498.png自粛要請が出されているにもかかわらず、なぜ若者を中心に東京など大都市の繁華街に出て遊ぶ者が多いのか。この問題について一部で議論が起きている。私の見方は単純で、要するに、みんな安倍晋三の方を向いて行動しているからという結論になる。言われているように、安倍晋三が2月27日に臨時休校の要請を出した直後は、サプライズのショックが発生し、外出しての興行娯楽や飲食宴会が控えられ、感染拡大を一定程度抑止する効果を導いていた。だが、そこから2週間ほどすると、いわゆるコロナ疲れとコロナ慣れの社会的気分が徐々に充満し、人々が自粛行動から離脱する傾向が顕著になる。浜田敬子がモーニングショーで、通勤電車の乗客や渋谷を徘徊する若者が再び増えている変化を指摘していた。そのとき何が起きていたかというと、3月18日の夜、安倍晋三が会食を解禁して、パレスホテルで岸田文雄と飲み食いした事実を首相動静から発見できる。自粛に飽きていたのは安倍晋三と昭恵だった。



若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_14575468.pngこの3月18日の安倍晋三の会食解禁には布石があり、3月14日の無内容な記者会見と学校再開の示唆があった。3月19日の専門家会議は、学校再開は地域で判断してよいと言っている。19日は3連休の前日で、これを聞いた大衆は安心し、桜が見頃となった青空の下に繰り出す解放感となったのである。この時期、あるいは3月全体を通して、日本の感染状況に対して深刻に警戒し、日本の危機感の薄さに焦燥していたのは、反安倍・反政権の立場の者たちであり、厚労省・専門家会議の説明に対して異議を唱えていた者たちである。モーニングショーの玉川徹が筆頭だが、PCR検査を行ってない日本の感染者数は信用できない数字だと反論し、実際は市中感染の蔓延が危機的水準に至っているはずだと警鐘を鳴らしていた者たちだ。その一方、政府側・右翼側の論者たちは、PCR検査は不要だと言い張り、日本は外国に比べて感染者が少ないとずっと言い続けていた。


若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_16060299.png簡単に言えば、3連休に積極的に外出した大衆の正体は、安倍晋三に積極的に順応し、安倍晋三と麻生太郎の方を見て同じ方向に動く人々(多数派)である。親安倍の右翼論者や御用学者の説明を聞いて頷いている者たちであり、反安倍論者の説得には耳を貸さない者たちだ。反安倍という立場・属性への反発が先行し、どんな情報をも摂取・咀嚼する回路を遮断してしまう。安倍ちゃんが会食を解禁するくらいだから、2月からの対策が奏功して、日本では危険度が減ったのだろうと判断し、自粛ばかりしていたら日本経済が保たないよと、麻生太郎に波長を合わせて自己の行動を選択し確信できる者たちだ。この親安倍の大衆の認識回路においては、PCR検査の拡充を求めて危機を訴える論者の主張は、単に反安倍の動機に基づくところの、左翼のイデオロギーバイアスによって導かれた、過剰な反応と不安の扇動として捉えられる。そのように安易に解釈し、無益な雑音として切り捨ててしまう。


さらにそれに加えて、政府の専門家会議の重鎮たちが、オーバーシュートだの、ロックダウンだの、聞き慣れない(感染症関連の用語ですらない)珍妙な英単語を並べたて、電通の軽薄なコピーワークもどきのような説明に興じているのに接したら、誰だってそれは大衆騙しの大道芸だということを見抜いてしまう。そういう権威たちが自粛の指示や勧告をしても、若者たちに伝わらず、馬耳東風となるのは当然のことだ。


若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_15171908.png実際のところ、米国でも日本とやや似た現象があり、2月までは、親トランプの大衆はトランプの楽観論の口上を信じていて、米国に脅威はないと慢心し、ウィルスへの警戒感が全く無かった。感染症禍は中国を中心とする東アジアの不幸と厄災であり、アジア人を侮蔑し揶揄するだけの高見の見物で済ましていた。米国で対策が出遅れた所以である。脅威が現実のものとなった後は、米国でも政策に緊張感が走り、救済策の財政出動を220兆円出し、怒濤の勢いでPCR検査を実施して感染を食い止めている。政策が切り替わり、対策が立ち上がった。トランプの支持率も上がっている。こうした国難の危機に遭遇したときは、当然、国民は指導者の方を向くし、期待を寄せて結束する心理になる。指導者の支持率が高まるのは当然な政治的生理だ。だが、残念で不審なことに、日本の場合は、何も対策せず、何の緊張感もない、無策の安倍晋三でも支持が高まってしまうのである。日本人の頭の中が安倍脳になりきってしまっていて、丸山真男的に表現すれば「即自無媒介の結合」になっている。


若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_16050746.png思い出すのは、嘗て辺見庸がETVで語っていたところの、「テレビは人間の意識そのものである」という言葉である。テレビが意識そのものであり、その意識の中心に安倍晋三がいる。毎日、安倍晋三が大画面テレビに出てくる。日常生活はテレビと共にあり、テレビと向き合って生活時間が流れ、そのテレビ空間を安倍晋三が絶対的存在として支配している。見たくなくても、あの無駄で不愉快な舌足らずの口上を、目に入れ、耳に入れなくてはいけない。NHKの報道は岩田明子が仕切っている。日本の政治と報道が安倍晋三中心になって、もう6年以上になる。7年半に6回の選挙は全て圧勝。多弱の定冠詞がついた野党は、政党ではなく芸能プロダクションと化した。日本社会のすべてが安倍晋三中心の編成になり、安倍晋三中心の呼吸活動になり、人の意識が安倍晋三に依存するようになった。アベノミクスから東京五輪まで、日本人の社会生活は安倍晋三中心に回っていて、安倍晋三と対立する契機がなく、安倍晋三から独立した余地や端緒がない。安倍晋三が生活空間の支柱だ。


若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_15105623.png先週末、都内の繁華街に繰り出す人が減ったのは、小池百合子が23日に「首都封鎖」の言葉で脅した(警告を発した)からである。安倍晋三脳のまま弛緩していた大衆の精神に喝が入り、緊張が戻って感染に脅えるようになった。小池百合子の言葉は、安倍晋三に比べればまだまともで中身のあるものだ。実際、東京都の感染爆発と医療崩壊はもう間近に迫っていて、そのときは小池百合子に責任がのしかかってくる。トリアージをしなくてはいけない。逃げることはできない。野戦病院のような収容施設をどこかに構えなくてはならず、遺体安置所のテントを自衛隊に張らせなくてはいけない。その阿鼻叫喚の絵が見えているから、多少とも言葉に緊張感が伴うのだろう。小池百合子が先週やったことは、事実上の半緊急事態宣言である。日本の今回の緊急事態宣言は、法的な内容が曖昧で、国と自治体の間の役割と権力と責任の関係が曖昧だ。強制性の有無もグレーというか、日本的にグラデーション(アナログ)でボカして処理している。


若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_15204101.pngどこまでも、日本型の下からの同調圧力の全体主義(自発性)に依拠した法制度になっている。行政ではなくマスコミが主担で社会を動員・誘導して法の目的を達成する想定になっている。しかし実際には、1か月後、2か月後には、法律の解釈は関係なく、事態がどんどん進み、マスコミの声に突き動かされ、誰かがなし崩し的な決定をして、自衛隊を含めたあらゆる部門が動き、平時にはない総動員的な活動が遂行されて行くだろう。国民の命の重さが一気に下落するだろう。人権の価値が切り下がるだろう。上級と下級の命の差がくっきりして、下級国民の命が大量に処理されていくだろう。そうした非情な国家行動の始終を、ネットの右翼が大喜びで礼賛し、安倍ちゃん万歳を唱えるだろう。今回、不思議なのは、憲法学者が前に出ないことである。基本的人権の問題であり、国家非常事態の問題なのに、憲法学者が論議に加わらない。とまれ、日本人は安倍晋三依存症の精神疾患になっている。日本人と安倍晋三の関係は、2歳の幼児と母親の関係のようなものだ。


日本と米国との関係が、そのまま国民と安倍晋三の関係にスライドしている。日本が米国の顔色ばかり見て機嫌をとっているように、日本国民は安倍晋三に合わせて忖度する行動を生きがいとする倒錯病に陥っている。それは、反安倍の野党議員やマスコミ論者も同じだ。サンデーモーニングの「反安倍」コメンテーターズのガス抜き職業活動も同じだ。依存症である。金平茂紀のTBS報道特集は、安倍晋三が無内容な演説をして「やってる感」の演出をすることが分かりきっているのに、なぜ貴重な放送資源をやすやすと安倍晋三に贈呈し、安倍晋三の宣伝に番組を利用させているのだろう。金平茂紀の「反安倍」報道が、実はジャーナリズムでも何でもなく、単なる依存症のガス抜き商売だということが、安倍晋三による土曜午後6時の番組オキュパイによって露わになっている。


若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_15531962.png
若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_15532651.png
若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_15533493.png
若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_15534117.png
若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_15534756.png
若者たちはなぜ自粛行動から離脱したのか - 安倍晋三依存症の日本人_c0315619_15535560.png

by yoniumuhibi | 2020-03-30 23:30 | Comments(9)
Commented by さわ at 2020-03-30 23:32 x
都内在住の方(現在陽性で入院中)

帰国者相談者センターに電話→どっかそのへんの病院に行けばと言われる
コネのある大学病院へ電話→PCR検査は保健所の許可がないとできないし、帰国者相談者センターの「そのへんの病院で診てもらえば」という対応は感染症対策として問題があるから、行政に問い合わせてはと言われる
東京都福祉局へ電話→4時間待たされた挙句「あなたは特別区にお住まいでしょ?うちは特別区に命令できる立場じゃない」と逃げる
コネのある大学病院へ再度電話し、受け入れてもらい、陽性確定で入院

コネのある上級(サッカー協会会長なほどの上級ではないかもしれないが)でさえ、これですよ。
クラスター班の、クラスターですべてを追いかけるやり方は、田舎の村とかならともかく、東京じゃ無理でしょう。
Commented by 七平 at 2020-03-31 02:41 x
嘘をつくと必ずその嘘に対する隠蔽工作が必要になり、嘘の上塗りがはじまります。阿部晋三が率いる現政権は、出発当時より嘘とその上塗りの歴史と言えます。阿部晋三、個人的にも嘘の留学歴を書き込んでみたり、嘘の積み重ね人間といっても過言ではないと思います。 今回は犠牲者も後藤健二さん、赤木俊夫さんのように、一人二人ではなく、数百に達しているでしょうし。彼らの隠蔽行為のおかげで数千、数万の人々、特に年配者が命を落とされる事になるし、現時点までになったと思います。 オリンピック開催を考慮の上、人為的に検査をしなかった事により、初期拡散抑制ができなかったわけです。 従って、統計上の死因は肺炎として処理された方々の中には かなりのCovid-19の犠牲者が含まれていたと思います。政府も保健所も感染研も知っていたはずです。そうでないと火葬業を営む会社に、すべての肺炎患者の火葬をCovid-19 の患者とみなして特別処理せよ等と言う通達を出すわけがありません。Covid-19 が話題になり始めた頃より、肺炎で亡くなった方々のご家族は棺桶に花も入れる事ができなかったと伝えられています。 
当初Covid-19の脅威と PCR検査の必要性を否定していた国々、米、英、伊 等も間違いを認め180度旋回で、方針を改め、猛烈な勢いでPCR検査を広めている中、日本は のらりくらり、検査数は低迷しています。 そして、今までの嘘の筋書きに準拠した統計を垂れ流しているようです。 天下りの御用学者を集めた感染研がDataの独占をあきらめて、一般企業、病院に検査をさせると、実情が浮上し、彼らは今までの責任を問われる事を恐れているのだと思います。 
CTスキャンで肺の曇りをレントゲンよりはるかに良くみる事ができますが、それだけで一般肺炎とCovid-19との判別を決定する事は不可能です。 また、CTスキャンで曇りが出た時点では、初期診断とはもはや言えないでしょう。 特に、多くの老人や免疫疾患を抱えている人々は、時すでに遅しとなる可能性大だと思います。 各国の研究所が全力でワクチンの開発に着手しており、いずれはできるでしょうが、それまでの被害を最小限に抑え込まねばというのが実情だと思います。
Commented by 七平 at 2020-04-01 03:58 x
先述のコメントの補足になりますが、 日本で一体何人くらいの方が毎年、肺炎で亡くなっているかウエブで検索しで見ました。  最近のデータはないのですが2008年から2017年の推移はhttps://www.statista.com/statistics/1074856/japan-number-pneumonia-deaths/  で見る事ができます。  老齢化も一層進んでいる事ですし、おおざっぱに毎年12万、毎月1万が目安になろうかと思います。 
全ての肺炎死者にPCR検査を行っていないので、結論は出せませんが、統計的に分析する事はできます。 いったい肺炎死として報告された人の中に、Covid-19 死の割合はどのくらいかを推測するためです。
今年に入って、肺炎死数が急増しているのであれば、各月の肺炎死者数 引くことの 1万は、 Covid-19の可能性大とみなせるのではないでしょうか? 読者の中で、最近の統計をご存じでしたら、ぜひ掲載してください。毎月の母数が一万ありますので、数百 いや 数千の Covid-19の死者数も統計上、肺炎として埋葬する事は目立ちません。 疑いたくはないのですが、嘘つき政府と御用学者を相手に疑わざるを得ません。
PCR検査の毎日の検査数を発表せず、選ばれた陽性反応数と死者数だけをマスコミにリーク、それらをマスコミが国民に増幅伝達していたのでは全体像がつかめません。これは国民に偏向ニュースを刷り込み続けた、戦時中の大本営発表のパターンと全く同じです。
Commented at 2020-04-01 14:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 玄明 at 2020-04-01 22:42 x
山中伸弥先生のHP、NHKに出演されたのを機に見たところ、リンク先に日別都道府県別のデータが。その情報元(twitter)に行ってさらに探ると、東京都のPCR検査数は
3/23_56, 3/24_74, 3/25_195, 3/26_187, 3/27_172, 3/28_173, 3/29_172(twitterにはグラフあり)
五輪延期決定後の3/25から、2倍以上増が明らか(感染者数急増=検査数急増)。但し大阪府は、3/24~3/27は約100件/日だったものの、3/28からは43件/日と少し異なる傾向。
さて緊急事態宣言、やはり全権委任法を連想してしまう。当時も、大熱狂で成立だったような(?)
Commented by カプリコン at 2020-04-01 22:47 x
2月末の首相の全国一斉の学校の休校の要請はいったいなんだったのでしょうか。現場を右往左往させて。

さて、今日のNHKのニュースを見ると、今回は感染の状況を三段階に分け、対応は、各自治体の判断に任せるという内容でした。始業式の準備が終わった東京都のある小学校が、都立高校の休校措置のニュースを見て臨時休校を要請された場合のシミュレーションを検討しているところが報道されていました。今度は、文部科学大臣に現場任せの指示を出させました。首相なのに無責任です。

岩手県は、まだ感染者が未確認ですが、3段階目のような緩い対応で本当に良いのかどうか疑問を持ちながらニュースを見ていました。
あの時より、状況悪いですよ。家族が東京に住んでいる方なんてたくさんいます。転勤だってあるじゃないですか。人の動きは止まっていません。学校で一人でも感染者が出たら、濃厚接触者、何人になると思っているんですか?児童生徒、教職員、そして家族。想像力が全くないです。最悪の事態を想定した対応を現場だけで考えるのは不可能です。

感染の拡大を防ぐため、感染者が確認されていない岩手県でも様々な職場での送別会や歓迎会は中止です。飲食店の方は本当に大変そうです。そんな中での首相の夜の会食や妻の花見の報道には呆れてしまいます。緊迫感が全く感じられません。

【日本人は安倍晋三依存症の精神疾患になっている。日本人と安倍晋三の関係は、2歳の幼児と母親の関係のようなものだ。】
だからこそ、この状況に怒っている人の声を代弁してくださっての記事だと思いながら読まさせていただきました。
ありがとうございます。

新年度、子供たちのために自分ができることを精一杯したいと思います。

Commented by ムラッチー at 2020-04-02 10:44 x

 全く、上層部ほど現状に対する認識が甘い、或いは認識する知覚を
持ち合わせていない状態なんだから・・・。
 もう、色々な意味で日本は底が抜けていますね。
 何故暴動が起こらないのか不思議です。
Commented by 布マスクは辞退します at 2020-04-03 23:05 x
あの小さな布マスクを着けている政治家は、ほぼ安倍晋三だけだ。
彼の求心力の低下が露骨に映像でテレビに映し出されている。

政府の現金支給は、またも、誰に配るかの審査に時間と手間と金を使うという
バカバカしい方法で行われる。
黙って、全員に一律配ってしまうのと、
審査に金をかけるのと、
いったい総額でどのくらいの違いがあるのだろう。

布のマスクも、配るべき対象をきちんと審査して、必要な世帯にだけ配ったらどうだ。
少なくとも、花粉症のおかげで、昨年のマスクが残っている私はマスクなどいらない。
そんな金があるのなら、他のことに使ってもらいたい。

ブログ主さんの意見の通り、今ポスト安倍に最も近いのは、小池百合子だろう。
小池百合子が、国に先んじて、緊急事態を宣言すれば、
そして実際にバーやクラブなどへの独自の支援金給付が行われれば、
さらに、総理へ一歩も二歩も近づく。
Commented by なずな at 2020-04-06 12:05 x
コロナの初期症状として味覚嗅覚障害が話題になっているので、耳鼻咽喉科にはコロナを疑う人が押し寄せているかもと思って、都内の有名な耳鼻咽喉科の専門病院のHPを見た所、味覚嗅覚障害は診ません、テストもしませんと書いてあった。これは、まるで八百屋がうちは野菜は売りませんと言っているが如し。ウイルスによる嗅覚障害はなるべく早くステロイド剤を点鼻するのが標準治療だと思っていたので驚いた。これも医療崩壊なんだと思った。


メールと過去ログ

Twitter

最新のコメント

今こそ「テニスコートの誓..
by 印藤和寛 at 09:18
総裁選で石破さんを倒すた..
by 人情味。 at 09:29
もし山上容疑者が安倍元首..
by 人情味。 at 21:23
杉田水脈なる人物は論評に..
by 住田 at 10:51
あれは15年程前..
by ムラッチー at 11:27
悪夢のような安倍政治から..
by 成田 at 13:03
ハーバード大学で比較宗教..
by まりも at 23:59
重ねて失礼いたします。 ..
by アン at 17:48
安倍晋三のいない世界は大..
by アン at 13:16
今まで、宗教2世の問題に..
by さかき at 10:31

以前の記事

2022年 08月
2022年 07月
2022年 06月
2022年 05月
2022年 04月
2022年 03月
2022年 02月
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
2021年 10月
2021年 09月
2021年 08月
2021年 07月
2021年 06月
2021年 05月
2021年 04月
2021年 03月
2021年 02月
2021年 01月
2020年 12月
2020年 11月
2020年 10月
2020年 09月
2020年 08月
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月

記事ランキング