感染者数はどれだけいるのか - 新型肺炎が隠れ定着する国となる日本







新型肺炎に対しておおらかな、新型肺炎に対して緊張感のない、政府がウィルスを退治できない、新型肺炎と社会がやむなく共存する、そういう、公衆衛生的に前近代レベルの国となるのではないか。政府だけでなく国民に、ウィルスを殲滅しようという意識がない。中国や韓国や欧州諸国や米国のような、ウィルスと戦って勝たなくてはいけないという気概がない。安倍晋三とルーズにレベルを合わせている。






by yoniumuhibi
| 2020-03-18 23:30
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Comments(5)

嘘を何度も繰り返すと、嘘をつく本人たちにとっては嘘が彼らの真実となり、嘘と真実の見分けがつかなくなります。安倍政権は長年に渡り、事ある毎に 嘘、隠蔽、改竄、もみ消し、報道統制を繰りかえし、それらの悪行を通して危機を乗り越える体質を身につけてしまったのでしょう。嘘をつく人々にとって都合の悪いPCR検査のデータ集め等、邪魔で仕方がないはずです。国が貧しくてできないのであれば別ですが、PCR検査を希望する国民にさせないのは先進国中、日本だけです。
日本以外の先進国が猛烈な勢いでPCR検査(PCR in Real Time) の拡大措置をとってコロナウイルスに関しての拡散状況を把握しようとしているところ、日本は頭を砂に突っ込んで、嵐の通過を待つ状態と言えます。 結果として、早期治療ができず、多くの患者さんが命を落とされた、又 落とされると思います。
人質事件で捨て駒にされた後藤健二さんが生前に残した最後の言葉は ”Don't also let Abe kill me." でした。そのビデオや ”この先は私の責任です、、、” ビデオもウェブから完全に抹殺され影も形もありません。 森友学園疑惑事件でも、赤木俊夫さんが極秘文書の改竄を強いられ、死に追いやられ、捨て駒にされています。しかし、羊もしくは二十日ネズミの様な日本国民は騙せても、世界は透明になりつつあり、世界は日本と日本国民の異常性を気づきつつあります。 人命尊重等と口にしても、これほど自国民の命を粗末にする国も珍しく、その証拠として日本語には、特攻隊、人間魚雷、一億玉砕、口減らし、姨捨山、、、、 とかいう恐ろしい言葉が多く存在しています。
日本以外の先進国が猛烈な勢いでPCR検査(PCR in Real Time) の拡大措置をとってコロナウイルスに関しての拡散状況を把握しようとしているところ、日本は頭を砂に突っ込んで、嵐の通過を待つ状態と言えます。 結果として、早期治療ができず、多くの患者さんが命を落とされた、又 落とされると思います。
人質事件で捨て駒にされた後藤健二さんが生前に残した最後の言葉は ”Don't also let Abe kill me." でした。そのビデオや ”この先は私の責任です、、、” ビデオもウェブから完全に抹殺され影も形もありません。 森友学園疑惑事件でも、赤木俊夫さんが極秘文書の改竄を強いられ、死に追いやられ、捨て駒にされています。しかし、羊もしくは二十日ネズミの様な日本国民は騙せても、世界は透明になりつつあり、世界は日本と日本国民の異常性を気づきつつあります。 人命尊重等と口にしても、これほど自国民の命を粗末にする国も珍しく、その証拠として日本語には、特攻隊、人間魚雷、一億玉砕、口減らし、姨捨山、、、、 とかいう恐ろしい言葉が多く存在しています。
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今これを書いたところでした!ボリス・ジョンソン提案のピークカット、批判の嵐で修正する事に。専門家チームの試算だと「25万人の死者」と「保健医療システムが保有する患者への対応能力とリソースの最大8倍の需要に見舞われる」と。又「集団免疫は獲得できず、集団免疫アプローチでは事態に対応できない」ので結局他国のように検査、隔離で感染拡大を防ぐに落ち着くらしいです。医療崩壊を恐れて結局死者数と医療費が莫大に増加の本末転倒。日本に関してはSato Hiroshi さんがピークカット中でも抑制策は必要、人為的コントロールの持続可能性(最低で36カ月、そんなに我慢できますか?)も含め「地獄への道は善意で舗装されている」で問題点を指摘しています。ピークカットと言えば、なんかそうなのかと思うが日本の場合は単に「寝た子は起こさない、知らぬが仏政策」をもっともらしく言ってるだけ。だらだら感染者を増やして、日本全体がダイアモンドプリンセス号であり新天地イエス会になり、日本人は国外に出られず、バイオテロ国扱いになって孤立。オリンピック中止になったらまともに検査してくれるのでしょうか?

記事の写真にもあるとおり、事務局長は「test, test, test」と3回も繰り返して検査の重要性を主張。この件を国会で問われた大臣は、「ドライブスルー検査がどういったものか知らない」といった答弁。。。
さて、祝日で見ることのできた玉川氏の番組では感染者率に言及していて、その時ふと気づいたのが、全数検査せずとも一部検査(サンプル試験)で、統計論上100%に近い確率で全体の状況を予測できるということ。TVの視聴率は、300世帯の調査だけで、日本全体の数字を95%だったか99%だったかの確率で出している。さらに医療や医薬の関係者は、新療法・新薬試験の際、何件かの治験結果(サンプル)から全体への効果ありなし(有意差ありなし)をp値という指標を使って判断しており、統計論には馴染みがあるはず。すでにPCR検査済みの件数でも全国の感染者数を予測できるはずが、これまでに発表なし。但し、対象(サンプル)が発熱者に偏っていて不正確という指摘は正。精度を上げるには無作為抽出すべきで、これは、政府発表の検査能力数の1/4にも達していない日々の検査数の中、残り3/4の能力の内数で検査数は足りる。検査のキャパ不足などの説明は、成り立たない。今なお実施しないのは、上記論の誤りか、別の思惑があるのか。(翌土曜日に田中康夫氏が類する発言をしましたが、パクったわけではありません)
最後にオーバーシュートについて、例えば1000℃で一定になるまで加熱のつもりが、一旦1000℃を超えてしまった時に使うもの(通常その後は1000℃を維持)。今回オーバーシュートを、ある閾値を超えて上がり続けるニュアンスで使っており、違和感が。。
さて、祝日で見ることのできた玉川氏の番組では感染者率に言及していて、その時ふと気づいたのが、全数検査せずとも一部検査(サンプル試験)で、統計論上100%に近い確率で全体の状況を予測できるということ。TVの視聴率は、300世帯の調査だけで、日本全体の数字を95%だったか99%だったかの確率で出している。さらに医療や医薬の関係者は、新療法・新薬試験の際、何件かの治験結果(サンプル)から全体への効果ありなし(有意差ありなし)をp値という指標を使って判断しており、統計論には馴染みがあるはず。すでにPCR検査済みの件数でも全国の感染者数を予測できるはずが、これまでに発表なし。但し、対象(サンプル)が発熱者に偏っていて不正確という指摘は正。精度を上げるには無作為抽出すべきで、これは、政府発表の検査能力数の1/4にも達していない日々の検査数の中、残り3/4の能力の内数で検査数は足りる。検査のキャパ不足などの説明は、成り立たない。今なお実施しないのは、上記論の誤りか、別の思惑があるのか。(翌土曜日に田中康夫氏が類する発言をしましたが、パクったわけではありません)
最後にオーバーシュートについて、例えば1000℃で一定になるまで加熱のつもりが、一旦1000℃を超えてしまった時に使うもの(通常その後は1000℃を維持)。今回オーバーシュートを、ある閾値を超えて上がり続けるニュアンスで使っており、違和感が。。

「専門家会議」なるものが使っている「オーバーシュート」という用語は、爆発的感染拡大という意味合いで英語で使われることはなく、「思ったより度を越してしまった、行き過ぎ」という意味であり、完全な誤用。英文メディアでも論文でもそうした使用例はまずない。そんな「専門家」がいるのだろうか?
https://nofrills.seesaa.net/article/the-unbearable-lightness-of-the-way-they-treat-the-words.html
https://nofrills.seesaa.net/article/the-unbearable-lightness-of-the-way-they-treat-the-words.html

オーバーシュートが日本語になっているのは証券用語、「相場や有価証券の価格の行き過ぎた変動のこと。相場や有価証券の価格は、需給関係により、短期的に実体からかけ離れた価格になるケースがある。」とのことです。イタリアのケースはまさに「実体」ですから、これでまた1つ間違った単語が跋扈しますね。
https://www.nomura.co.jp/terms/japan/o/A02114.html
https://www.nomura.co.jp/terms/japan/o/A02114.html
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