象徴天皇制から安倍天皇制へ - 換骨奪胎と復古反動のモデルチェンジ
令和に代替わりした天皇制の問題を考えたい。12月29日の朝日の記事で、新天皇夫妻が君が代斉唱の際のスタイルを変えた問題が報じられていた。従来は、儀式に臨んで雛壇の中央から正面を向き、会場参加者と相対する形式であったのが、9月に秋田で開かれた「豊かな海づくり大会」では、日の丸の演奏と同時にくるっと後方を向き、背後の壁面に掲揚された日の丸を仰ぎ見るスタイルに変更したというのである。平成流とは異なる令和流が打ち出されている。この意味はきわめて重要で、看過できない問題性を孕んでいる。この記事を見て、丸山真男の『政事の構造』(1985年)の所論を想起した者は少なくないだろう。容易ならざる事態だ。早速、手元にある丸山真男集第12巻からポイントの部分を抜粋しよう。「(略)ですから、ここでは治者と被治者とが→←という対立・支配の関係で向き合うのではなくて、ともに『上』に向かって同方向的に奉仕する関係に立ちます」(P.226)。
「前述のとおり中国の文献では『治奉』というような成語は考えられません。これらの例はいずれも、日本の場合、政事的統治が、上から下への支配よりは、下から上への『奉仕の献上』という側面が強調されていることを象徴しており、そこに政事の『執拗低音』がひびいております」(P.237)。「さらに、(略)天皇自身も実は皇祖神にたいしては、また天神地祇にたいしては『まつる』という奉仕=献上関係に立つので、上から下まで『政事』が同方向的に上昇する型を示し、絶対的始点(最高統治者)としての『主』(Herr)は厳密にいえば存在の余地はありません。『日本書紀』の一書の一節に国造りを終わった『イサナキノミコト』が『天にのぼりかへりことまをす』という箇所があります。日本の国土と主権者を産出したイサナキが天神(あまつかみ)の誰に対して『かへりことまをし』たのかは、ついに不明なのです」(P.239)。
この点の指摘は、原武史の岩波新書『昭和天皇』(2008年)の中にもあり、戦中の昭和天皇の祭祀の意味を考察したくだりで、丸山真男の上の記述を引用しつつこう論じている。「この『時間支配』では、支配の主体が天皇ではなく、『英霊』であることは明白である。(略)ここで - 丸山真男が - いう『皇祖神』を『英霊』に替えれば、戦中期の靖国神社臨時大祭の分析としても通用する。おそらく天皇は、『皇祖神』、あるいは皇太后に対しては責任意識をもっていたであろう。それに比べれば、国民に対する責任意識は希薄であったように思われる」(P.114)。日本の天皇制支配の特徴として、超越的で絶対的な天皇が被支配者の臣民に向き合うという構図ではなく、天皇も臣民と一緒の方向を向き、より上位の価値と権威を持つ皇祖皇宗に対して政事の奉仕をするという構図になるのだ。この丸山真男の学説を鑑みたとき、くるっと後ろを向いて日の丸を仰ぎ、国民に尻を向けた新天皇夫妻の行動パターンは意味が大きい。
明らかに誰かが新天皇をこの新行動方式に誘導しているし、丸山真男の分析を踏まえた上で、象徴天皇制以前、さらには近代天皇制以前の原型スタイルに戻すべく、故意に皇室の儀式のデザインを変えている。まさにグロテスクな復古反動の瞬間に他ならない。誰の入れ知恵かは、この朝日の記事を読めば容易に推定することができる。新しい歴史教科書をつくる会副会長でチャンネル桜司会の高森明勅は、「国旗は国の最上位の公共性を表示するもの。陛下は公共性の究極の体現者として、それに敬意を表された」という理屈をひねくって評価。著名な極右学者で安倍政権ブレーンの八木秀次は、「涙が出るような素晴らしい話だ」と絶賛している。不気味きわまるコメントを吐いているのは、あの現在の皇室ブレーンの河西秀哉で、「国民と同じ視線と立場で共に国に敬意を表したと解釈できる」などと言い、今回のモデルチェンジを正当化している。この男が元凶だ。リベラルの仮面を被って国民を騙し、象徴天皇制を壊す欺瞞工作をやっている。
徳仁天皇が仰ぎ見ている日の丸は、皇祖皇宗のメタファーである。壇下の民(ひとくさ=おほみたから)と、壇上の臣=百僚有司と、そして現御神(あきつみかみ)の天皇が同方向を向き、君が代の曲がバックに流れる中で、全員が皇祖皇宗を敬って仰ぎ奉る「執拗低音」(丸山真男)のスタイルに変えたのだ。だから八木秀次が絶賛しているのである。これこそ八木秀次と高森明勅にとっての理想郷の絵柄だろう。「まつりごとたてまつる」日本の政治の本質が視覚的に凝縮された事件であり、無責任の体系が儀典図に落とし込まれた姿である。前天皇・前皇后がめざした日本国憲法の象徴天皇制は、こうして無残に換骨奪胎され、安倍晋三と右翼がめざす復古天皇制へ中身が欺瞞的に入れ替えられている。人々が象徴天皇制を支持するようになったのは、一にも二にも、前天皇・前皇后の真摯な努力と挑戦によるもので、戦後民主主義の理念が投影された天皇制、あるいは、戦後民主主義の思想に準拠した天皇制の姿がそこにあったからだったと言える。
そうした象徴天皇制の達成を、安倍晋三と河西秀哉は逆手に取って悪用し、あたかも太古の昔から天皇制が人々に支持されてきたかのように、擬似的な普遍的慣習の虚構を刷り込んでいる。その延長上に現在があるかの如く言説し、NHK等のマスコミ報道でキャンペーンして押し固めている。国民を洗脳している。その道具として、俳優として、二人が人形のように収まって演技している。理念的なものは何もなく、あるのは安倍晋三と右翼の毒々しいイデオロギーと復古の情念だけだ。理想的なものとして出来上がっていた象徴天皇制は、見るも無惨に破壊されたと言ってもいい。現在目の前にあるのは、象徴天皇制ではなく安倍天皇制に他ならない。安倍晋三がプロデュースした新しい欺瞞的な、低俗で陳腐な天皇制がそこにあり、皇族はみな安倍晋三に命令されて動かされている。今年の天皇代替わりの諸儀式は、どれもこれも穢らわしくて見ていられなかった。すべて安倍晋三の支持率のために仕組まれ、安倍晋三の趣味で演出された醜悪で下品な行事群だった。象徴天皇制の意義を裏切り、前天皇夫妻が築いた資産を毀損するものばかりだった。元号制定過程は欺瞞と逸脱だらけだった。嘘ばかりで塗り固められていた。新天皇の人間としての信念と矜持のなさ、そして職務への責任感のなさは異常と言うほかない。新天皇夫妻は千葉への慰問にも行かず、安倍晋三の意のままに皇居で盛大な宴会ばかりを続け、国民の期待と信頼を見事に裏切った。国民に寄り添うという所信表明は口先にすぎず、安倍晋三にのみ媚びへつらって懸命に寄り添っていた。日本の皇室も地に墜ちた。権威も何もあったものではない。象徴天皇制の正統性は大いに傷がつき、先代が渾身で守ってきた憲法第1条は台無しになり、日本国は取り返しのつかない危機的事態になった。腐臭が漂う、嘘だらけの、軽薄で空疎きわまる安倍天皇制の時代になった。皇室は、安倍晋三とNHKのやらせの泥細工の塊になった。






by yoniumuhibi
| 2019-12-30 23:30
|
Comments(6)
腰が抜けて立ち上がれない驚きと絶望感に苛まれて。リンクを貼られた朝日の記事を初めて見て。朝日が言うように、ほとんど知られていないのでは。天佑ヲ保有シ萬世一系ノ皇祚ヲ踐メル大日本帝國皇帝ハ忠實勇武ナル汝有衆ニ示ス―――露国に対する宣戦の詔勅で明治天皇は、天佑を保有すると。「国民と同じ視線と立場で共に国に敬意」の河西秀哉も天祐を保有するとした明治天皇へ帰依せよと。
鶴見俊輔が『戦時き日本の精神史』で、明治以降、国家のデザイナーは密教と顕教という相容れない考え方での国民統治を目指したが、1930年代になると顕教の非合理的・国家主義的な考えで密教を運営しなければならなくなったと。
「もしも私や妻が」で300ヵ所も公文書を改ざんさせ、実直な官吏を自殺に追い込み、見た人のいない「ニューオータニから預かった5000円の領収書」と寝言の安倍帝。操り人形に、主権者に背を向けさせ、責任の所在を見えなくさせる。ご教授の通り、上皇ご夫妻が、もっとも忌み嫌われたであろう欺瞞を。
鼓腹撃壌、無党派の吾身を、まだほど遠いとは言え、真理に近付けて頂き、心より感謝申し上げます。
鶴見俊輔が『戦時き日本の精神史』で、明治以降、国家のデザイナーは密教と顕教という相容れない考え方での国民統治を目指したが、1930年代になると顕教の非合理的・国家主義的な考えで密教を運営しなければならなくなったと。
「もしも私や妻が」で300ヵ所も公文書を改ざんさせ、実直な官吏を自殺に追い込み、見た人のいない「ニューオータニから預かった5000円の領収書」と寝言の安倍帝。操り人形に、主権者に背を向けさせ、責任の所在を見えなくさせる。ご教授の通り、上皇ご夫妻が、もっとも忌み嫌われたであろう欺瞞を。
鼓腹撃壌、無党派の吾身を、まだほど遠いとは言え、真理に近付けて頂き、心より感謝申し上げます。
1
元号が決まった当初から「レイワ」という音の響きからどうしても「冷」という言葉を連想してしまい、私は未だに慣れません。おまけに今年は災害続きです。流行語大賞の「ワンチーム」も実はそうではない現在の日本の逆説的状況を表しているようでかえって白々しく感じています。
今日の記事も興味深く読まさせていただきました。「象徴天皇制」について深く考えされられました。
秋の二つの大型台風でたくさんの貴い命が失われ、甚大な被害があったにも関わらず華やかな宴をしている報道には違和感を感じてました。また、柳田邦男の「零戦燃ゆ」に書かれていた戦時中で食糧が配給制になった時も優雅に夕食会等を開いてた、軍部や財閥の描写も思い出しました。
記事楽しみにしています。ありがとうございます。
今日の記事も興味深く読まさせていただきました。「象徴天皇制」について深く考えされられました。
秋の二つの大型台風でたくさんの貴い命が失われ、甚大な被害があったにも関わらず華やかな宴をしている報道には違和感を感じてました。また、柳田邦男の「零戦燃ゆ」に書かれていた戦時中で食糧が配給制になった時も優雅に夕食会等を開いてた、軍部や財閥の描写も思い出しました。
記事楽しみにしています。ありがとうございます。
天皇が人々に背を向けて日の丸を仰ぎ見た場合、あたかも「日の丸」の方が日本国の「象徴」のようにも見えかねず、
「日の丸」の物神化につながり、権力支配が強化されることを憂慮します。
「男系」墨守などにしても、右翼の喜ぶことは「自分たちが好む権力の強化」であって、
たしかに「皇室」の力を弱めている方向と感じざるを得ません。
奈良時代、聖武天皇が東大寺大仏の方を見て北向きに着席したことが「君子南面」の中国伝来の原則と正反対の行為であり
仏教への信仰の姿勢が示されているとの指摘が多く有りますが、
考えてみれば、これは国分寺設置等の仏教布教を契機として
「同調」を民衆に求める行為にも見えます。
日の丸が物神化されると、より日常的な「同調圧力」が戦前戦中のごとく、たやすく生じることが予想され、
国民はそれに対して、簡単に流されない客観的な判断を行うべきだと考えます。
「日の丸」の物神化につながり、権力支配が強化されることを憂慮します。
「男系」墨守などにしても、右翼の喜ぶことは「自分たちが好む権力の強化」であって、
たしかに「皇室」の力を弱めている方向と感じざるを得ません。
奈良時代、聖武天皇が東大寺大仏の方を見て北向きに着席したことが「君子南面」の中国伝来の原則と正反対の行為であり
仏教への信仰の姿勢が示されているとの指摘が多く有りますが、
考えてみれば、これは国分寺設置等の仏教布教を契機として
「同調」を民衆に求める行為にも見えます。
日の丸が物神化されると、より日常的な「同調圧力」が戦前戦中のごとく、たやすく生じることが予想され、
国民はそれに対して、簡単に流されない客観的な判断を行うべきだと考えます。
>>「つらい」臭う田畑、油に奪われた実り…農家の無念 九州大雨3カ月
>>営農50年、油被害で再開断念 大町町の夫婦「生きがいなくした」
佐賀の大町町、豪雨に伴う佐賀鉄工所の重油流出(人災)で、農家の方たちの無念はいかばかりでしょうか。上記は西日本新聞の記事の見出しです、記事は西日本新聞のサイトにあると思います。
企業の利益のために、人々の生存権が失われるような政治であってはいけないと思います。来年は、リニア工事に注目しています。静岡県の川勝知事は、静岡県の水を守るために戦う姿勢を示しています。(中電の社長、この方は技術者出身で若いころ中電のダムで勤務経験がある方、も、個人的な見解として水問題に懸念を示しておられます)リニアはいろいろな意味で無理筋ですから、中止するしかないと思います。静岡県としては、最低限ルート変更ですね。
知事はとても大切です。細野が数年まえ、知事になるという話があったんですが、某経済人が阻止されたように聞いています。とても感謝しています。細野が知事になってたら、どうしようもなかったですからね。
千葉県のように、あれを知事に選び続けていると、県民の暮らしにツケが来ます。
今年一年、記事をたくさん有難うございました。来年もまたお体に気を付けて執筆を楽しみにしています。さっそくゴーン事件からでしょうか。
>>営農50年、油被害で再開断念 大町町の夫婦「生きがいなくした」
佐賀の大町町、豪雨に伴う佐賀鉄工所の重油流出(人災)で、農家の方たちの無念はいかばかりでしょうか。上記は西日本新聞の記事の見出しです、記事は西日本新聞のサイトにあると思います。
企業の利益のために、人々の生存権が失われるような政治であってはいけないと思います。来年は、リニア工事に注目しています。静岡県の川勝知事は、静岡県の水を守るために戦う姿勢を示しています。(中電の社長、この方は技術者出身で若いころ中電のダムで勤務経験がある方、も、個人的な見解として水問題に懸念を示しておられます)リニアはいろいろな意味で無理筋ですから、中止するしかないと思います。静岡県としては、最低限ルート変更ですね。
知事はとても大切です。細野が数年まえ、知事になるという話があったんですが、某経済人が阻止されたように聞いています。とても感謝しています。細野が知事になってたら、どうしようもなかったですからね。
千葉県のように、あれを知事に選び続けていると、県民の暮らしにツケが来ます。
今年一年、記事をたくさん有難うございました。来年もまたお体に気を付けて執筆を楽しみにしています。さっそくゴーン事件からでしょうか。
新年一般参賀へ、上皇上皇后両陛下も。5月以降の徳仁陛下の動向を受け、上皇陛下、宮内庁、政府… 各々の思惑があると思われるも、どう読み解いたら良いものかと。そういえば明仁陛下の一般参賀のお言葉には、少なくも大震災以降は必ず「被災地と寄り添う」と入っていました。
過去、明/大/昭と□形や上の出っ張りのなかった中、令の字の△形の尖りが年賀状を書いていて違和感でした。
過去、明/大/昭と□形や上の出っ張りのなかった中、令の字の△形の尖りが年賀状を書いていて違和感でした。
レトリックはレトリックに裏切られる。立憲君主制を民主制と偽り、「国民の総意に基づく」などという「合意のでっち上げ」を易々と受容する戦後の政治過程、その所産たる独裁制同様の今日的政治状況について、単にワイマール憲法下のナチス台頭を引き合いに出すだけでなく、改めて思想的再検討を加えるとすれば、象徴天皇制なるレトリック自体が対象となるのではありますまいか。現天皇と上皇の対比も、その文脈上でこそ意義あるものと小生には思われます。
数年来、幾つかの例外を除けば常に興味深い貴兄のご指摘には唯々感服させられ、我が身の浅学浅慮を反省させられるばかりですが、この際感謝の意も込め、不躾乍ら初めてコメントさせていただくことといたしました。
数年来、幾つかの例外を除けば常に興味深い貴兄のご指摘には唯々感服させられ、我が身の浅学浅慮を反省させられるばかりですが、この際感謝の意も込め、不躾乍ら初めてコメントさせていただくことといたしました。

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