鴻池祥肇の暴露ハプニング - 籠池泰典を切り捨てて安倍晋三を守る一計

c0315619_14591364.jpg1日夜に鴻池祥肇の爆弾会見があり、今週後半はこの話題でマスコミとネットが騒然となっている。週末のテレビの報道番組でも、森友学園問題と鴻池祥肇の口利き事件 - 籠池泰典による贈賄申込み事件 - がトップに来るだろう。1日昼に共産党の小池晃が参院予算委で暴露した「籠池泰典による自民党議員への働きかけの面談報告書」は、鴻池祥肇事務所のものだった。鴻池祥肇が自ら共産党本部に証拠文書を持ち込んでいたのであり、小池晃の質疑とタイミングを合わせてNNN(日テレ)に同じ文書を渡し、午後7時からマスコミ各社を集めて会見を開いていた。爆弾会見が報道された直後は、鴻池祥肇の「こんにゃく投げ返し」のパフォーマンスに釣られ、「出入り禁止や」という口上に騙され、鴻池祥肇と森友学園は絶交になったかのように解釈する向きが多かったが、それは錯覚で、「こんにゃく投げ返し」の一件があった2014年4月以降も両者の関係は続き、陳情と対応は2016年3月まで長々と続いている。また、鴻池祥肇は口利きを行ってないなどという認識が一人歩きしているが、これも事実誤認で、鴻池祥肇は口利きを行っている。鴻池祥肇事務所と省庁との一連のやり取りこそが典型的な口利きだ。誤解してはいけない。



c0315619_14592800.jpg鴻池祥肇が恰も英雄のように登場し、重要証拠の提示とともに事件解明の手がかりとなる証言を発し、国民の期待に応えたため、マスコミとネットでは鴻池祥肇が善人の表象になり、疑獄事件とは無関係で潔白な存在のように認知されてしまっている。だが、あの滑稽な映像で単純にそう考えるのは早計で、口利きについて「オレはしとらん」というのはウソだ。公設秘書が繰り返し口利きの実務をやっていて、財務省と掛け合って森友学園に便宜を図っている。同じ陳情記録を入手した朝日が、本日(3日)の紙面で報じているが、相談と報告の件数は2013年8月から2016年3月まで全25回に及び、2014年4月以降も何度も行われており、絶縁を意味する「出入り禁止や」の発言とは明らかに矛盾している。具体的には、例えば2015年1月9日の記録に、「(理事長から)本日、財務省担当者より、土地評価額10億。10年間の定期借地として賃料年4%、約4千万円の提示あり。高すぎる。何とか働きかけして欲しい」とあり、籠池泰典から(電話)陳情があり、その要旨と要求がメモされている。そこから4か月後の2015年5月の契約で、賃料の年額が2730万円へと減額された。森友学園側の要望どおりの金額で国との貸付契約が締結された。

c0315619_14594004.jpg2016年3月の「地中にゴミが見つかった」問題でも、籠池泰典は鴻池事務所に相談をしており、3月14日の記録には「(理事長から)近畿財務局の対応に不満。3月15日に本省へ行く。アポなどお願いしたい」と取次要請が入った経緯が記されている。全体として、この鴻池事務所の記録は、まさしく今回の国有地払い下げの不当値引きの刻一刻を日付を特定して生々しく裏づけた証拠で、ここに鴻池祥肇が賄賂を受け取った事実が入れば、鴻池祥肇が疑獄事件の主犯になって輪郭が固まるものだ。本人は賄賂の受け取りを否定したが、私はかなり怪しいと疑っている。それでは、なぜ、鴻池祥肇はこのタイミングで爆弾投下に及んだのだろう。鴻池祥肇がシロの印象になるのは、何と言っても、極秘文書のタレコミ先が共産党で、小池晃に参院予算委で暴露させるという挙に出ているからである。共産党に国会で暴露させたことから、俄然、鴻池祥肇の衝撃会見には信憑性が付着され、それを聞いたマスコミや視聴者が鵜呑みにするという状況になった。鴻池祥肇はよく効果を計算して動いている。一見奇妙な鴻池祥肇の行動だが、おそらく動機の第一は、いずれ自身に疑惑が浮上して世間から指弾されるのは必至だから、先手を打って、真相解明に協力した善玉になろうとしたのだろう。

c0315619_14595439.jpg動機の第二は、トカゲの尻尾切りで籠池泰典を切り捨て、悪玉を処分して事件の始末をつけ、安倍夫妻や松井一郎への延焼を防ごうとする思惑からではないか。穿った見方かもしれないが、日本会議の中でそういう方向性が出され、籠池泰典に責任を被ってもらおうという結論になったのかもしれない。今回の鴻池祥肇の意外な動きは、本人による突発的なもので、安倍晋三の指示で行われたものではない。鴻池祥肇は76歳。安倍晋三は62歳。日本会議の中では、鴻池祥肇の方が先輩で安倍晋三は後輩である。鴻池祥肇は安倍晋三に対してフリーハンドを持っている。鴻池祥肇の爆弾で、森友学園の問題をめぐるマスコミと大衆の興味は、鴻池事務所の陳情記録と本人の映像に集中するところとなった。見方を変えれば、自民党の鴻池祥肇が注目を一手に引き受けて独占し、事件の報道の主導権を握ったとも言える。そのことによって、2月28日に舟山康江が予算委で暴露したところの、安倍昭恵が森友学園から講演料の報酬を受け取っていた疑惑への視線が逸れ、同じ28日に週刊朝日が暴露したところの、5年前に籠池泰典と安倍晋三が会っていた事実が背後に退く流れとなった。鴻池祥肇が今週の主役にならなければ、マスコミはこの二つに焦点を当て、安倍昭恵が糾弾の標的になっていただろう。

c0315619_15000709.jpg鴻池祥肇の爆弾のあと、この2日間(3/2、3/3)、朝日は1面トップが森友学園の記事になっている。事件に対する国民の関心の圧力はきわめて高く、疑獄の全体を解明することが強く欲されている。森友学園の問題はマスコミ市場において売れるネタとなっていて、各社がスクープを狙って競争している。その一方で、国民の関心が強いということは、関心に応える真相解明の情報発信がないと、少しでもモメンタムが止まると、期待が萎み、今回も甘利明のときと同じ幕引きに落ち着くのかという悲観的気分に支配されてしまう。今は、大衆の関心の変化がとても速い。早速、本日(3日)は石原慎太郎と小池百合子の豊洲移転問題の会見があり、二人のバトルがあり、スピン報道には格好のネタが登場した。まるで、機を狙って示し合わせたかのような政治の風景だ。この件も、おそらく、2月27日の赤坂飯店でのキャップ会議のアジェンダの一つだったのだろう。二人のバトルはテレビのワイドショーを埋めるに違いない。現在、籠池泰典の国会参考人招致が焦点になっていて、、本日(3日)の菅義偉のコメントでは招致に否定的な態度が示されている。もう少し世論を後押しする材料のハプンが続かないと、現在の与野党の力関係では招致は難しいように見える。昨夜のテレビでは、蓮舫が招致を要求すると言っていたが、言葉に迫力がなく、どれほど真剣な姿勢なのか分からない。

c0315619_15001693.jpg共産党の方も、昨日(2日)の小池晃の二度目の質疑で追加的な爆弾の投入があるかと期待していたら、何もなく不発で拍子抜けさせられた。佐川宣寿に翻弄されるままだった。近畿財務局の担当者を知っているのなら、なぜテレビの国会中継で本名を暴露しないのだろう。今後、この疑獄事件が、豊洲問題でのプロレス芝居や東日本大震災のメモリアル報道でスピンされないようにするためには、さらに新しい衝撃のニュースがテレビを埋める必要がある。それは何か。われわれが出現を待望しているものを二つ言おう。一つは、近畿財務局あるいは大阪航空局のどこかに保管されている森友学園との交渉記録である。土地評価額を下げた経緯、ゴミ撤去費用を算出した経緯、等々について、役所の中に原本または写しが残されてないはずがない。官僚とは文書で生きる生きものである。例の、南スーダンPKOの日報も廃棄されずに残っていた。薬害エイズの文書ファイルも厚生省の棚の中から発見された。必ずある。できれば、それが共産党に届けられるのがよい。もう一つは、安倍昭恵への突撃取材の絵であり、富ヶ谷の安倍宅への抗議市民のデモの絵である。疑獄事件の核心にいるのは安倍昭恵だ。昭恵本人はこの件で何も国民に説明をしていない。安倍昭恵が公人であることは、すでに今週明らかになったところであり、取材する者は躊躇の必要はないだろう。財務省ルートだけで、評価額15億円の国有地が9億5千万円に値引きされ、さらに1億3千万円になった。

差し引き13億7千万円の税金(国有財産)が森友学園のものになった。この疑惑の核心にいるのが安倍昭恵で、マスコミが昭恵へのインタビューを敢行するのは当然のことだ。



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by yoniumuhibi | 2017-03-03 23:30 | Comments(8)
Commented by キヌケン at 2017-03-05 03:12 x
トランプ政権・フリン大統領補佐官のクビが飛んだのは、ひとえにFBIの内部リークだと池上彰氏が書いてました。
それしか考えられないと。
つまり正義感のある内部の人が自身の不利益をもかえりみず、これはあまりに酷いんじゃないの?という案件においては権力に対して軌道修正を要求する、という健全な民主主義の姿をかろうじてアメリカも持っているということ。
ここで振り返って日本の公の機関である近畿財務局が、売却の交渉記録を全く公開しないのであれば、それは日本に民主主義が無い、あるいは非常に同調圧力をかけられている、または自らの保身の意識が強すぎる、いずれかでしょうね。
欧米のような民主義国家のフリをして、実は北朝鮮や中国と同じような構造を持った国家=日本。本当にがっかりします。
北朝鮮や中国の権力が民衆を武力や暴力で抑えつけられて仕方ない、というのではなく、日本においては過半数の国民が積極的に安倍晋三を支持して、安倍晋三のやることを盲目的に肯定しようとしている。
結局安倍晋三という男は日本の自画像でもあるわけで、安倍晋三が辞めても第二第三の安倍晋三が出てくる金太郎あめ状態。
日本人に民主主義は根付かず、根本は全体主義を好む民族なのかもしれません。
それにしても、これほどの大問題。
不問に付して誰も責任を取らない、なんてこと、有り得るのでしょうか?
Commented at 2017-03-05 04:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 七平  at 2017-03-05 05:19 x
鴻池祥肇が自ら率先して行った記者会見のビデオを見ました。私の知っている大阪弁はあそこまで下品ではありません。 まさに、”俺は土建屋のオッサンです。” というところでしょう。 こんな人物が参議院議員に選ばれる国は先進国中、日本ぐらいでしょう。 一時は内閣のメンバーであったと知って、驚いています。日本会議とやらが、いかに化石めいた国粋主義団体であるかが良く解りました。刻々と変わりつつある世界の流れについて行けず、彼らにとっては古き良き時代を偲び、勝てぬ時代の流れに逆行していると感じます。国粋主義、美しい日本を売り物にする割には、ずいぶん汚い手を使うものです。

ブログ主様、ご指摘の通り ”バレル前に先手を打った” と言うのが真相だと思います。しかし、鴻池事務所がリークした議事録自体、口利きを裏付けるような内容であり、籠池泰典をトカゲの尻尾にして切り始めたとしても、人質事件の様に、湯河遥菜と後藤健二を生贄にして、真実を葬ったような訳には行かないでしょう。

籠池泰典が、田母神俊雄の様に悪事のすべてを背負って汚い政治家を救うとは思えません。
 
Commented by 一市民 at 2017-03-05 22:06 x
さて、自民党総裁任期が延長されたとのことです
これで森友学園問題は冷え込む形になりそうですね

直接安倍の首は取れずとも
任期延長せずに任期切れで降ろせるのではないかと考えていた層は降りるでしょう

元ネタ自体が大阪の産廃業者(=同和関連)や財務省マターが絡むので
あまり深く掘り下げたくない人もおおそうですしね

Commented by 七平 at 2017-03-10 13:44 x

日本でも大きく報道されていると思いますが、韓国の朴大統領がImpeachment を通して、大統領罷免となったニュースは米国NYT も速報しています。 野党の大統領が次期大統領になるだろうとの予想もなされています。 米国にとって 政治、軍事の面からは好ましくないニュースですが、アジアにおける民主主義の成長という観点からは、朗報として捉えられています。 日本が相変わらずの泥沼政治を続ける中、民主主義の発展、政治の面では韓国が日本を抜いてしまったと言っても過言ではないと思います。少なくとも西側諸国はそのように受け止めるでしょう。

経済面でも、一人当たりのGDPでは、すでに台湾が日本を抜いており、今の延長線を引くと韓国のそれも後5年内に追い越される可能性があると思います。 国のGDP より 競争力、生産性を語るには、一人当たりのGDPの方がより重要な事は言うまでもありません。

日本の現政権は上記の様な動かぬ事実を国民に示さないどころか、古き良き日本に解決策があるかのごとく、国民を過去の日本に向かってミスリードしていると思います。まるで、日本国を崖淵に導いているように思えます。 

違法行為が文章化され、これほど明白な森友学園の件も国会答弁ビデオを見ると、歌舞伎の芝居の様な質疑応答であると感じます。 あんな芝居はいい加減して、国会で証人詰問をすれば、短時間内に真相が判るはずです。
Commented by 七平 at 2017-03-15 05:37 x

現天皇は ”愛国心は強要する物では無い” と二度、明言しておられます。私も同感です。子供は親、大人の背中を見て育ちます。大人が正しい言動をすれば、自然に子供は親を慕い、敬います。国に関しても同じ事が言えると思います。 幼稚園や小学校で教育勅語の暗記を強要するなど、シロアリ人間の育成所と言う風に私は考えます。 加えて、大人の強要は必ず、子供の〝いじめ” につながります。 

日本会議とやらに属ずる連中は、天皇を尊ぶ振りをする一方、私欲、私益を肥やす為に天皇 および天皇制を隠れ蓑として悪用していると思います。 

一世紀遅れの教育勅語のを幼い子供にすり込む前に、そのような刷り込みを試みる連中自身、万国どこでも通じるもっと基本的なモラルを習得すべきです。 教育勅語より遥かに普遍性があるモラルの2例を挙げると。

1.嘘をつかないこと。 (真実に対する敬意を持つ事。)

2.他人にされて嫌な事は、絶対にしない事。 

2年前の人質事件、今回の森友学園の国地不正売買と言え、政治家が国会で答弁する内容は嘘だらけ、嘘をつくことに対する罪悪感が欠落しています。 これでは ”美しい日本” どころか ”嘘つき日本” のイメージが国内だけではなく、国外にまで 定着してしまいます。 

嘘つきのプロである、政治家は別にしても、彼らの尻拭いをしているのは、答弁に引き出される官僚であり、なぜ、日本でのエリートコースを走ったエリート官僚が同調して嘘をつくのか不思議なところです。 エリート官僚が議事録は捨ててしまいましたと言って、隠蔽工作に参加しているのは明らかです。彼らの正義感は彼らが出世する機会を失う恐怖感によって中和されてしまうのでしょうか? 日本の将来を思い真実を言及する官僚が居ても良いとは思うのですが、、、、 いつから日本はこんな国になってしまったのでしょうか? 


Commented by 七平  at 2017-03-24 10:03 x

地球の裏から日本のニュースをフォローしている私にとっては、今回のアッキード事件と2年前の人質事件をどうしても比較しながら考えがちです。 共通点と言えば、どちらのニュースも最初はNew York Timesの記事が私の目に留まったのがきっかけです。悪事の裏方は安倍晋三にありという点は同じです。 事件を追いかけ始めると、今回も日本のマスコミによる報道は客観性に欠け、本サイト、Literaや日刊現代の電子版、その他You Tubeに上がる国会答弁ビデオ等にてより信ぴょう性のある情報を得ている次第です。 

人質事件と異なるところは、本件に関しては秘密保護法の適用が不可能なところにある事と思います。又、主役である籠池泰典が田母神俊雄とは異なり、トカゲの尻尾になる、される事を拒否しているところにあると思います。 彼の一連の発言を聞いて感じる事ですが、彼はゴマすり官僚でもサラリーマンでもありません。歪んだ教育方針、哲学を持っていますが、酒も飲まず、彼は彼なりの信念に基づいて行動していると思います。都合が悪くなると手の平を返す政治家は自分よりももっと汚い連中であると、気が付いたのだと思います。 褒められた人間ではありませんが、彼の勇気と巧な交渉術には、一目を置きます。彼よりもより大きな権力に立ち向かうという点では、応援してやりたい気にもなります。特派員協会での声明や質疑応答は彼の命を守ると思います。 


一つ無視されている点ですが、敷地内に見つかったゴミの件に関してのフォローが皆無であるところです。私の直観ですが、ごみは意図的に持ち込まれた可能性があると思います。元は農地であった訳ですから、客土は1メートル程度で十分。 10メートルも下にゴミが見つかるはずがありません。近所の人(元町長)の証言がYou Tube に上がっています。隣の市営公園も同様同時期に埋め立てられたはずです。土地の購買価格を下げる理由を関係者が捏造したのではないのでしょうか。ゴミを除去する下請け業者の社長が自殺(他殺?)したとのニュースが伝えられていますが、見捨てられた二人の人質同様、死人に口なしと言うところでは無いでしょうか? この点も追及され、事実が浮上する事を期待しています。

Commented at 2017-03-25 06:43 x
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