英国のEU離脱の衝撃 - 移民問題を過小評価するマスコミの論評

c0315619_14325232.jpg英国が国民投票でEU離脱を決めた出来事は衝撃だった。その後の日本のマスコミの報道や解説では、英国民は誤った判断をしたという論調が専らで、この結果を批判視するコメントが圧倒的に多い。結果が出た6月24日にプライムニュースに出演した中野晃一もそうで、英国民はこの投票を後悔して考え直すようになるだろうと言っていた。そうした見方の根拠は、これまで英国経済はEUによって多大な恩恵を受けてきたのであり、EUから離脱すれば大きな打撃と損失を蒙るから、EU離脱は自滅行為だとするものだ。英国民の投票がEU離脱に出たことについて、UKIP(英国独立党)など反EUの右翼の扇動に操られたポピュリズムであり、移民嫌悪の感情論に流された失敗だとして否定的に切り捨てている。こうした議論が大勢だ。日本のマスコミに登場する者たちのこの問題についての見解は、英国に進出している日本企業を代弁したものか、欧州の大学などにいるエリート層の視線をそのまま並べている傾向のものが多い。私は、英国民の判断というのは、それほど非理性的だったとは思わない。マスコミの論評の中で、誰も一言も触れず違和感を感じるのは、あの投票が、41歳の女性議員ジョー・コックスが殺害されて一週間後に行われたものだったという事実だ。



c0315619_14334128.jpgコックスの殺害事件を受けて、当然、誰もが残留派が勝利するだろうと予想した。私もその一人だ。世論調査ではずっと両派が拮抗していたが、この悲劇とそれへの大衆の同情によって間違いなく世論は残留に旋回し、一票でコックスを追悼し鎮魂するものと思われた。ところが、結果はその予想を大きく裏切るものとなった。もし、EU残留の結果に出ていれば、マスコミ論者たちはコックスの名前を挙げ、その尊い犠牲が英国民の理性を覚醒させたと述べたことだろう。気の毒なことに、コックスの存在は忘れられ、あの事件はなかったことのように消し去られている。コックス殺害の衝撃が尾を引き、沈痛な空気が支配する中で、それでも離脱に票を投じた人々の判断がどれほど重いものだったか、日本のマスコミ論者の中でそこに内在して意味を論じる者は一人もいない。英国民のEU離脱の選択に否定的な視線を送る者は、あまりに英国と欧州の移民問題を過小評価しすぎている。実際に、移民の大規模な流入は賃金を引き下げる。限られた雇用の奪い合いとなって失業者が増える。教育と社会保障のコストが増え、地域コミュニティの伝統と秩序が脅かされる。さらに、治安の悪化が進んでテロの恐怖や不安が増大する。

c0315619_1433582.jpg今、英国で生きる一人一人にとって、EU残留による経済の恩恵への期待よりも、移民流入に伴う損害や圧迫や不安の方が大きいのだ。この現実は、米国におけるトランプ現象と同じ位相のものであって、トランプを支持する人々の論理や感情と同根のものだと言える。中野晃一や浜規子の認識からは、トランプ現象やUKIP現象は唾棄すべきものであり、反知性主義的な極右のポピュリズムとしか映らないかもしれないが、そこには社会の底辺で生活し呼吸している人々がいる。格差社会の重圧の中で呻いている中低所得のマジョリティがいて、これ以上の負担や面倒を負わされるのは勘弁だと拒否している。その真相、すなわち「土台」を社会科学的に正視し観察する態度が必要だろう。EU残留の是非について、英国の世論調査で、若年層ほど残留支持が多く、中高年ほど離脱支持が多いという統計が紹介された。このデータをもって、中野晃一や日本のマスコミ論者は、若い者ほど正しくリアルな認識を持ち、年配の者ほど過去の大英帝国への郷愁にしがみついていると言うのだが、果たしてその指摘は当を得たものだろうか。学校教育でEUの意義を積極的に学んでいる若者層に、残留派が多いのは当然のことに違いない。

c0315619_14332770.jpgだが、若年層というのは簡単に政治的意見を変える。日本の実態を見ても分かるとおり、教育が行き届いているはずの若い者ほど安倍晋三への支持が高く、反中嫌韓の右翼的思想傾向の者が多い。マスコミの影響を受けやすく、世の中の流れに敏感に反応して立場を変える。英国の中高年の離脱の意思が堅固なものであり、今後も不変であるのに対して、若者の方は時代の流れに影響されて考え方を変えて行くだろう。視野狭窄になりがちなのは、どちらかと言えば経験の少ない者であり、英国の中高年は、むしろ熟慮の上で、自分の人生以上に将来の世代の幸福を考えて投票行動したのかもしれない。英国の学校養育の中でEUが相対化される推移になれば、次の若者の世代は今とは違った認識と価値観を持つようになる。その意味で、今回の国民投票は本当に歴史的な事件だった。英国の中高年の目からは、EUにはもう先がないのであり、EUの中にいれば悪くなることばかりが多く、英国国民の意思に反して、より悪くなる無益な政策体系を押しつけられるように感じるのだ。EUの規制や拘束から離れて自由に経済運営する方が、英国にとって利点が多いように映るのだろう。この意識と展望の中身については、浜規子が分かりやすく説明していた。

c0315619_15242693.jpg脱構築のイデオロギーが支配的な日本の左翼リベラルは、EUの移動の自由をリベラルで人道的なバラ色の政策として支持し、そこに反レイシズムの理想主義の表象を被せて美化しようとする。だが、域内の移動の自由は、実際には域内の労働力単価を押し下げて平準化する経済的効果を持つものであり、要するに資本に奉仕するネオリベ政策に他ならない。国境によって賃金の水準を守られてきた労働者にとっては迷惑な政策だ。内橋克人が15年前に喝破したように、グローバルスタンダードの「改革」とは、資本の欲望から労働者の権益を守っていた法制度の障壁を取っ払う意味である。ネオリベ側が普遍的な外装を凝らして人々を説得する言説は、実は労働者を不幸にする詐術であり、労働者が資本に対して抵抗の砦としてきた法規制を除去する欺しの道具に他ならない。EU域内の移動の自由は、英国の労働者にとっては賃金切り下げの脅威でしかなく、日本での移民の政策論議も全く同じだ。さらに、EUやIMFが域内諸国に要求している「労働市場改革」だとか「規制改革」だとか、さらには「緊縮財政」なるものも本質は悉く同じで、資本が利潤を貪欲に最大化することが目的であり、労賃を引き下げ、法人税を引き下げさせることが狙いである。

c0315619_14335057.jpg欧州の労働者から見て、EU政府はIMFと結託して資本に奉仕するエリート官僚の権力機構なのだ。今、EUの政治的現実の中で「緊縮財政」と呼ばれているものは、日本では「税と社会保障の一体改革」と美化した呼称で言説されている。左翼リベラルの論者がこの政策を積極的に唱導し、岩波や朝日を通じて刷り込みを続けて普遍的表象に細工して行った。そのイデオローグは、神野直彦であり、山口二郎であり、最近では本田由紀である。「反EU」の労働者の主張を、レイシズムや極右のレッテルを貼って非難する論法は間違っているし、それはスリカエであり事実誤認だ。労働者には労働者を守る法規制が必要で、EUが法規制を取っ払うのなら主権国家の立法権力で守るしかない。現在、欧州の左派では「緊縮財政」の否定はコモンセンスになったが、「移動の自由」もいずれその位置に即くだろう。私なりに分析を加えれば、EUの誤謬は拙速に東方に「帝国」の領土を拡大した点にある。2004年にポーランドなど東欧10か国を加盟させた決定は尚早だった。これは、ソ連崩壊後のロシアを封じ込める動機からの措置であり、ユーゴ内戦以後のEUの衝動と彼らの奢りが契機となったものだ。もっと着実なテンポと賢明なプロセスで、周到に圏域の拡大を図るべきだった。

c0315619_1434264.jpgEUが東へ怒濤の進撃と拡張をした背景には、1990年代以降のグローバル資本主義(ネオリベラリズム)の台頭と席巻があり、EUがその恩恵に授かって経済を好調に発展させた成功がある。グローバル資本主義の勝利者は米国とEUであり、敗者は日本だった。それが、2008年のリーマンショックで挫折し、その2年後の2010年の欧州債務危機に繋がり、EUそのものの安定性やシンボルとしての普遍性が危機に瀕した。現在ではEUに対する不満が域内で渦巻く状況に変わっている。EU本部(ブリュッセルの中央政府)は、恰も米国の「DC」や日本の「霞ヶ関・永田町」と同じマイナスイメージになり、格差社会の矛盾に喘ぐ底辺の市民を無視して官僚的な戯れに終始する「特権貴族」の表象と評価になってしまっている。2000年代のEUの東への拡大は、資本が東欧を植民地化し、NATOを東に広げてロシアに圧力をかけることが企図されたものだ。結局、その政策の推進でEUは矛盾を抱え込み、手痛いしっぺ返しを受けて欧州債務危機を招来し、金融と財政のジレンマで懊悩する羽目になる。次第に「ドイツ帝国」が支配するEUとなり、「緊縮財政」の押しつけしか道がなくなった。2000年代前半の順風満帆のEU経済が続いていれば、英国のEU離脱の国民投票はなかった。

今、来年のフランス大統領選とドイツ総選挙が焦点だと言われている。私は、その前の3月に行われるオランダの選挙も重要だと注目する。浜規子の表現を借用するなら、オランダは海洋国家の側面が強い。歴史的にフリーハンドの自由貿易で成り立ってきた国で、その意味で国民のアイデンティティの性格は独仏と同じではなく、大陸の支配より海洋の覇権を求める英国に類似していると言えるだろう。EUの前身であるEC6か国の一角であり、EUの根幹をなす国の一つであるオランダ王国が離脱に走れば、その影響の大きさは計り知れないものがある。


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by yoniumuhibi | 2016-06-27 23:30 | Comments(10)
Commented by EU離脱支持者 at 2016-06-27 18:31 x
離脱を選んだ英国人を上から目線で切り捨てる論評ばかりの日本のマスコミにはうんざりしていましたので、こちらの記事で少し溜飲が下がりました。
個人的にはウェールズで離脱派が勝ったことが意外でした。スコットランドや北アイルランドでも離脱に投票した人の数は決して少なくありません。
反EU感情はそこまで広範に行き渡っているんだなと感じました。
グローバル資本に牛耳られている世界で、圧倒的な経済格差がある域内での移動の自由は生活を脅かす脅威でしかありません。実際に怠け者でもなんでもなく一生懸命働いてきた英国の労働者で、経済的に苦労している人を一人でも知っていたら、移民への脅威をレイシズムや感情論として切り捨てるなんてできないと思うんすけどね。1741万という数の投票を軽視するのは傲慢すぎます。
Commented by 長坂 at 2016-06-27 22:41 x
離脱の結果は当然だと。学者先生方は庶民の気持ちがわからなすぎ、トランプ旋風甘く見過ぎですよ。うちの義母は今は在米ですが、独や仏は好きではない、気持ちはUSAやCommonwealthに繋がっているイギリス人。「City」とは無関係インテリと違ってサイクス・ピコなんて思い浮かばない庶民の代表、最も離脱を支持した層の1人です。この10年話題はいつもロンドンで家が買えない、知人の息子は今だに無職、数十年ぶりに生家を訪ねたらインド人が住んでいたと、、、自分の知っているロンドンが激変して行く事に対する不安と不満。で、止めは繰り返されるテロ、投票前のオーランドでのテロはアメリカでの事とは言え又イギリスでも起こりうる。移動の自由たって、庶民はどこへ引っ越す?EUの恩恵って?金持ちは巨額の富をタックスヘイブンに、でしょ。別に大英帝国へのノスタルジアなんて大袈裟な物ではなく、安心して地下鉄に乗れて、年金で十分賄える生活、同じ文化を共有できる人達と暮らしたいって、、、これは偏狭なナショナリストなんでしょうかね?
Commented by H.A. at 2016-06-27 23:39 x
田中さんが評価する大塚久雄にならっていえば、中・東欧諸国は、国民経済の成熟以前にグローバリゼーションの流れにのみこまれました。また世界システム論の用語、「中心と周縁」でいえば、全欧州の周縁の枠組みにくみこまれました。しかし弁証法の相互浸透の論理が示すのは、周縁からの逆襲により、中心自体が変容を余儀なくされることで、今回、中心の一つが、枠組みを離脱することを決めました。
また今回、保守主義と進歩主義という対立軸とは異なる、ローカリズムとグローバリズムという対立軸があらわれました。かつてのナショナリズムとインターナショナリズムは、保守と進歩に比較的対応していましたが、ローカルとグローバルは対応しているとはいえない。今回、英国保守党は政党の体をなしていませんでしたが、英国労働党はさらに、その流れにひきさかれかねない印象です。
Commented by A at 2016-06-28 04:52 x
移民に反対する者はレイシスト、右翼、反知性などといって切り捨てる者たちこそレイシストです。
もちろんそこに便乗する勢力はいますが、そんなものは右の活動にも左の活動にもいます。
移民政策は(政策によって変動はあるが)受け入れ可能限界を超えれば地方行政、学校、病院等の社会保障、地域社会を壊し、その影響を受けるのは地域住民です。
移民なんて関係ない富裕地域や地域社会にコミットしてない成金には、庶民の努力で紡いできた地域社会や文化など理解できないんでしょう。
ポリティカル・コレクトネスの全体主義を掲げ、労働者や地域社会を弾圧する左翼や自称庶民の味方は、革命が起これば倒される側になっているのに気づいておらず滑稽です。
Commented by 私は黙らない at 2016-06-28 06:12 x
EUの意思決定の不透明さ、それに対するイギリス人の根強い不信感について、マスコミはもう少し目を向けるべきだと思います。投票場を出てきた熟年男性が言った「EUはもはや民主的でない」という一言は、自分たちの声が届かないEUのあり方そのものについての言及だと思います。
テレビで、コメンテーターが「人類の理想であるEUがこういうことになってまことに残念」とか言っていましたが、噴飯物です。ヨーロッパの外交、安全保障を含めた統合、国家の解体がそんなに人類の夢なのでしょうか?
域内の移動の自由は、自分たちの利益を最大化するため、一ユーロでも安い労働力がほしい資本家のための便宜以外の何物でもありません。域内に存在する南北問題が大量の移民を生み出し、イギリス国内の底辺の人たちの生活を悪化させ、矛先を移民に向けるとレイシストと糾弾されるのです。レイシストという言葉は、民衆の不満を黙らせるのに実に便利な言葉だと思います。
それと、世論調査の信頼性に改めて疑問を抱いたのは私だけでしょうか。離脱優勢を報じた世論調査、ひとつでもありましたか?なぜ、ひとつもなかったのですか?世論調査は、人々の声を正確に表すものでなく、人々を「望ましい」方向へ誘導するための、方便なのですか?この問題は軽視してはいけないのではないか。


Commented by mori at 2016-06-28 11:44 x
脱近代という思想の最も注意を要すべき「理念」の一つであった「脱国家」というイデオロギーレトリックの欺瞞が、ここに至ってようやく可視化されたということです。従前国家の抑圧性のみが注視され、国家の枠組みから自由であること、「境界」から自由になること、これがあらゆる学問分野で称揚されてきました。「EUの理念」と人が言う時、それはかつての抑圧的排他的国家主義を揚棄して新たな枠組みで人類統合を目指すという意味合いなのでしょうが、そしてそれは一面で正しいことでありながら、しかし、近代国家というものが足元の生活や人生航路を最低限保障してくれる、セーフティネットシステムでもあることをポストモダン以降の学者たちは一斉に忘却しました。進歩主義というものが人を傷つけるなら、保守主義が人を守ることもある。「新たな」対立軸というより、本来的にこれらの伝統的二項が持つそれぞれの二面性があらわになったということだと思います。自由であればいいというのは新自由主義でもあり、抑圧と包摂と排他になるかもしれないがそのかわり抱擁になるかもしれない国家主義もあります。正義は絶対ではなく悪にもなり得るとは他でもないポストモダンの価値相対主義ではなかったか。
Commented at 2016-06-28 12:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 国民防衛戦線 at 2016-06-28 21:09 x
 結局、「グローバル人材」も「地球市民」も人間理性を信奉し、国境や民族特有の言語・歴史・文化を憎悪する点で同じだったというわけですよ。経済をほかに優先する唯物的態度も似通っています。
 それゆえに移民・難民に警戒心を抱いた層と真摯に対話するのではなく「排外主義者」「レイシスト」呼ばわりするわけです。挙句、移民・難民の犯罪を隠蔽するわけです。
Commented by ロシナンテ at 2016-06-29 13:50 x
EU発足の萌芽及び理念の未来像は、日本国憲法に匹敵する理想なのではないでしょうか。
ソ連崩壊に続く東欧諸国の急速な加盟、EUをグローバルマーケットとして貪ったネオリベの問題は、EUの舵取りを誤った結果でしかなく、イングランドのEU脱退意思表示を移民、治安、経済のみで是非を言う事に危うさを感じます。
この思考ベクトルは、日本国憲法にても国民投票が為される際に、理念・理想の議論が切り捨てられ、安全とコストのトレードオフ的議論に陥る予感がするからです。
理念・理想は貨幣換算不可能、だと思います。
Commented by 会社員 at 2016-07-02 09:06 x
EUの理念 は正しいと考えています。
アジアでも、将来的には韓国、中国 と統合市場の創設をすべきと考えています。

市場経済は、資本家の為では無く、消費者の為のシステムでは?
当然 行政によるセーフティネットは設けるべきです。

アジアでも見受けられますが、統合市場に反対するのは、ヘイトスピーチに代表される極右か、市場経済を資本家の手先と考えている極左の人々 であると思います。

労働者として、人種、国籍 に制約を設けるべきでない
消費者として 人種、国籍により関税等の制約を設けるべきでない
と考えます。

現実的には、所得格差(≒人当たりの資本ストック格差)が小さくなった国から順次統合市場に参加するべきで、EUでは若干急いだ点は誤りでしたが、目指した方向は間違っていないと思います。


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