立憲党で選挙に勝つ - 小林節を首班とする立憲連合政府の閣僚名簿

c0315619_15444659.jpgもしも、安倍晋三が解散に打って出てきたらどうするか。どうやって選挙に勝ち、自民党政権を倒して新しい政府を樹立するか。ポスト安倍の日本新生を実現するか。選挙になった場合を想定して、こうやれば勝てるという戦略プロポーザルを、ラフなデザインのレベルだが、一気に最終地点のピクチャーまで考案してみた。今、安倍内閣を倒すために、一人一人が知恵と勇気をふりしぼって戦わなくてはいけない。沖縄の摩文仁で渾身の怒声を上げた者、全国から国会前に馳せ参じて3万人の1人となって路上に立った者。私は私なりに、無名の市民ができる精一杯の貢献を果たそうと試みるのであり、誰も思いつかない大胆なアイディアとコンセプトを提示することで、この政治戦を勝利に導く展望と確信に繋げたいと願うのだ。最初に情報のエントロピー最大化を企図して、敢えて説明の順番を省略して組閣名簿の発表から始めたい。政治の提案と説得は常に具体的でなければならない。

総理大臣  小林 節        外務大臣  国谷裕子 (民)
官房長官  長妻 昭        文科大臣  谷岡郁子 
財務大臣  金子 勝 (民)    厚労大臣  福島瑞穂 
総務大臣  片山善博 (民)    農水大臣  舟山康江 
法務大臣  枝野幸男        経産大臣  蓮  舫 




c0315619_1545196.jpg 防衛大臣  柳澤協二 (民)    国交大臣  辻元清美 
国公委員長 平岡秀夫        環境大臣  嘉田由紀子 
復興大臣  山本太郎        沖縄担当相 糸数慶子 
経済再生相 藻谷浩介 (民)    地方創生相 亀井亜紀子
官房副長官 山井和則        官房副長官 森 裕子

閣僚を男女半々の割合にした。内閣のメンバーを性別イーブンでリストすることは、この国の積年の理想であり、国民のかねてからの悲願である。けれども、その夢はもう実現されてよい頃合だ。安倍内閣が倒される政治のイマジネーションは、どう考えても市民革命の激動のドラマとしてしか思い描きようがなく、単に政治の表層が変わるだけでなく、価値観が根底からラディカルに覆る言わばグランド・チェンジの過程になるだろう。時代が大きく跳躍して、未来がこちらに駆け寄ってきて、民衆の心の中に長らく溜められていた希望が形になるときだ。この閣僚名簿を見て、多くの人は笑うかもしれない。床屋政談のB級ネタだと嘲るかもしれない。だが、冗談ではなく私は本気だ。おそらく、男女同権に強い熱意と関心を持つ両陛下も、この名簿をご覧になって賛同されることだろう。

c0315619_1545391.jpg人事こそ最大の戦略であると、先ごろ逝去した慶應義塾大学名誉教授の村田昭治は言った。人事こそが戦略を雄弁に語るメッセージであり、最も分かりやすい説明であり証明なのだと、T.レヴィットの弟子であるわが国マーケティングの大哲は、熱い言葉をもって講義でそう極意を述べた。偉大な碩学が伝授したその方法に従って、先に人事情報(閣僚名簿)を提出し、言わんとするところの政治構想の結論をプレゼンテーションしてみた。That's all である。偶然だが、亭主(首相)と女房(官房長官)は塾生コンビとなった。意思疎通がよろしかろう。安倍晋三の独裁政権をどうやって倒すか、倒した後の展望をどう組み立てるか、どのような有効な地平が切り拓けるのか、その難問を悶々と考えているうち、ふと閃いたのが、立憲連合政府という言葉だった。嘗て革新勢力が全盛だった70年代半ば、日本の政治が最も活力と良識のある幸福な時期だったが、民主連合政府という語が人口に膾炙され、新しい政治の可能性を人々に訴求していたことがある。その経験に倣って、立憲連合政府をキーの戦略ビジョンとして打ち樹て、民意を一つに結集することができるのではないか。具体的に言おう。安倍晋三が解散に出た場合は、295議席のうち自公維が242を占める小選挙区に、立憲党の新人候補を立てるのであり、242のうちの180をひっくり返し、自公維の現職を落選させるのである。自民党の議席を、比例と合わせても全体で100議席以下にする。

c0315619_15454489.jpg立憲党を作る。小林節に三顧の礼で党首に就いてもらう。この選挙をば、石川健治が華麗にレクチャーするごとく「立憲vs非立憲」の構図に定義し、立憲主義をマニフェストに掲げ、立憲主義を争点にして、立憲政治を国民に選択してもらう選挙にする。実際、選挙になったときはそうしなければならない。何より立憲主義の意義を明らかにし、非立憲で暴走する自公政権を否定し、非立憲のイリーガルな安倍政治にピリオドを打って正常を回復する機会にしなくてはいけない。立憲主義と立憲政治に一票を入れる選挙にし、立憲政治体制をあらためて確立するプロセスにする必要がある。憲法学者が説き導く立憲主義の概念が、選挙戦の議論を通じて国民の中に浸透し、樋口陽一的なイデアとロジックが積極的に内面に体得されていく、そういう教育的で啓発的な政治過程を実現させること、自覚的な立憲主義者となった国民多数による政府を作ること、それが、安倍内閣を倒す市民革命の政治の課題であり目的である。安倍晋三の独裁に抵抗し挑戦する政治現場は、まさに立憲主義のエバンジェリズムの空間となっていて、立憲主義の言説を掲げて法案反対の論陣を張る憲法学者が、安倍政治の反動と激突する戦線の主力になっている。この間の憲法学者の活躍は本当に素晴らしい。堕落の極みに沈み、どす黒く澱んで倦んでいた日本の政治の言論が、何かとても刷新された爽快な感がある。

c0315619_15453446.jpg一人の庶民の気分として、正直なところ、政治が正気に戻る暫定期間でよいから、この国の権力の操縦を憲法学者にお願いしたい。立法の監督を憲法学者の直接指導に委ねたい。この国の統治機構が健全になり、すべてが憲法に従って正しく自律循環するようになるまで、憲法学のカリスマに政治を仕切って欲しいと懇請する。暫くの間、政治のテレビ報道では憲法学者の言葉を聞きたいし、憲法学者が政策の前面で問題に対処する姿を見たい。安全保障以外の分野の、社会保障や教育や経済政策についての認識や判断も聞きたい。率直に言って、もう岡田克也だとか小沢一郎だとか、そういう何十年も見続けて飽きてしまった顔に出てきて欲しくない。仮に選挙で政権が変わるならば、新しい顔と言葉の者に舵取りをさせたい。山口二郎が言ってきたような、民主と自民の政権交代のシステムというのは金輪際御免蒙るし、それは日本の政治を劣化させ国民生活を破滅させるだけだ。これから永田町では市民のデモが高揚する。市民が安倍晋三に要求するのは、法案を撤回するのでなければ国会を解散して国民に信を問えということだ。そのとき、解散してやるから選挙の結果には従えよという話になり、安倍晋三がまたぞろマスコミを梃子にして選挙を有利に運び、小選挙区で自民の現職が勝って自公が安定多数を維持確保するような事態になれば、結局、国民は法案に賛成の民意を示したことになってしまう。

c0315619_17355763.jpg国会論戦を見ていても、民主にはとても法案を葬る意思や気迫がなく、選挙になっても論戦で自民を論破する能力がない。彼らは、本音では議席が多少増えれば満足する程度だろうし、もともと右派が集団的自衛権行使に賛成な民主は、安保法制で自民に反対する政策を国民に公約できる立場にないのだ。民主は政策を示せない党になり果てていて、党の存在意義を失っている。国民も全く期待していない。別の政党が要る。だが、共産では小選挙区で単独で過半数の票は取れないし、また、上げ潮の共産は、今のまま選挙が行われれば小選挙区で反自民票を吸収し、結果的に自民現職の当選を側面支援する条件を作ってしまう。そのジレンマを克服して「可能性の芸術」を首尾よく得るためには、新しい立憲党の絵を描き、バスケット政党の方式にして共産を包含するか、共産と立憲(新党)の政策協定と候補者調整で反自民を一本化する以外にない。民主左派は、自動的に立憲党に回収され統合されるのが望ましく、右派は排除して決別する方向が妥当だろう。前原誠司や長島昭久や松原仁は、共産とバスケットの(あるいは同盟関係の)立憲党には組み込めない。彼らは政策的に維新や自民と同じであり、政策が同じ者は同じ政党に所属するべきなのだ。マニフェストの細目はどうするか。石川健治と杉田敦と山口二郎が原案を練り、長妻昭と枝野幸男と志位和夫を入れて骨子を調整するのがいい。立憲連合政府綱領である。

c0315619_15461455.jpg立憲主義の理念と争点である安保政策以外のところの、経済政策(TPP問題、原発・エネルギー問題、格差・労働問題)や財政政策などは、2009年の鳩山マニフェストを参考にしてリバイズし、バージョンアップするのが早道と思われる。これは、日本の左派勢力の政策のベース(指針・教科書)になるもので、オルタナティブとして十分な中身がそこから設計構築できるに違いない。応用で使える。選挙の候補者をどうするか。前にも書いたけれど、2012年の衆院選時の日本未来の党の候補者や、2010年の参院選でマスコミに叩かれて落とされた小沢派の候補者、そして2010年から2012年の民主の党内抗争で政界を追放されることになった左派の者たちを擁立するという戦術を推薦したい。閣僚候補として名前を挙げた、谷岡郁子、舟山康江、嘉田由紀子、亀井亜紀子、森裕子らは、そこから拾い上げた有能な人材である。日本の左派政治家のシンボルとなるキャラクターズであり、政策に精通した経験と実績のある人たちで、いつまでも野に置いて浪人をさせるのは勿体ないのだ。永田町にカムバックさせ、「輝く時代」に存分に活躍させるのが国民のためである。閣僚の半分を女性にするのだから、候補者の半分も女性にするのが当然で、すなわち立憲党のバスケット政党化に成功したなら、共産から積極的に人材供給すればいい。この提案は前にも書いた記憶がある。バスケット政党というのは、嘗ての、公明をそのままパーツにセットした新進党の組織を念頭に置いている。

政局の動きは予測しがたいもので、安倍晋三が解散に打ってくるかどうかは確証がない。だが、こうやって明快で堅牢な選択肢を示し、民意を具体化したビジョンを対置し、その実現に努力して準備を整えれば、解散の博打をしても負けるのは安倍晋三だという帰結を事前に示すことができるだろう。仮に安倍晋三が解散に出なかったとしても、この提案が生きた形となって動き出せば、1年後の参院選を勝つ上での戦略的布石になるに違いない。夢のある市民革命をイマジネーションしよう。

 
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by yoniumuhibi | 2015-06-26 23:30 | Comments(12)
Commented by NY金魚 at 2015-06-26 21:27 x
ジョンがこの現世でいまでも歌いつづけるように、人びとのイマジンが世界を平和にしていく。
久しぶりの「世に倦む内閣」構想で興奮しています。なにより小林節総理大臣が率いる「立憲党」というのがいいねぇ!
このファンタジーがそのまま列島に、具現しますように、こころから。
以下感激したフレーズを繰り返させていただきます。
>安倍内閣が倒される政治のイマジネーションは、どう考えても市民革命の激動のドラマとしてしか思い描きようがなく、単に政治の表層が変わるだけでなく、価値観が根底からラディカルに覆る言わばグランド・チェンジの過程になるだろう。時代が大きく跳躍して、未来がこちらに駆け寄ってきて、民衆の心の中に長らく 溜められていた希望が形になるときだ。この閣僚名簿を見て、多くの人は笑うかもしれない。床屋政談のB級ネタだと嘲るかもしれない。だが、冗談ではなく私は本気だ。おそらく、男女同権に強い熱意と関心を持つ両陛下も、この名簿をご覧になって賛同されることだろう。
>一 人の庶民の気分として、正直なところ、政治が正気に戻る暫定期間でよいから、この国の権力の操縦を憲法学者にお願いしたい。立法の監督を憲法学者の直接指導に委ねたい。この国の統治機構が健全になり、すべてが憲法に従って正しく自律循環するようになるまで、憲法学のカリスマに政治を仕切って欲しいと懇請する。
Commented by 志村建世 at 2015-06-26 23:29 x
この内閣だったら支持できます。あとは実現へ向けての努力あるのみ。
Commented by りるれ at 2015-06-26 23:43 x
舟山康江氏は私の住む山形県選出の民主党議員でした。農水省出身の即戦力ある実力者だと思ってましたが、◯HKを1年足らずで辞めた、大学教授の娘っ子という訳のわからない自民党に議席を取られました。政治の劣化ですね。久しぶりに名前を見てああ、いい政治家地元にいたんだなあと思い出しました。ちなみに志位和夫氏はどんなポジションに成るんでしょうね。共産党がよく票を割った、側面支援した、などと昔から聞いていたので、ここはひとつ周りと上手くやっていくのが最後のチャンスだと、願う日々です。
Commented by 神無月 at 2015-06-27 00:12 x
組閣名簿、すばらしいです! 今日(6月26日)、テレビで衆議院安保特別委員会の中継を見ていましたが、野党の1、 2人の議員の方の議論をのぞいて、まことに物足りない。 加えて安倍晋三を筆頭に大臣官僚たちの答弁が姑息で聞くに耐えない。こういう思い、何とか形にしたい!と、 たくさんの方が考えておられるのではないでしょうか。 ( 私の中では )すい星のごとく現れた小林 節さん、深い学識は勿論のことですが、戦略的な言説が魅力的です。左右に男女イーブンにそろえられた大臣名簿、画期的です。信頼の置ける女性大臣になられることでしょう。 若い人たちにも受け入れられのではないでしょうか? とりあえず投稿します。 未消化の部分、ごめんなさい。
Commented by 愛知 at 2015-06-27 00:21 x
ドリーム・キャビネットですね。ご教授の通り―――「輝く時代」が、大きく跳躍して、未来がこちらに駆け寄って―――私も大いに興奮させられ。ワクワクさせられ。それでいて極めて現実的で、実現の可能性のある素晴らしいご提案かと。「憲法9条にノーベル平和賞を」と唱えられた座間市の主婦にもご入閣頂き、全員女性の内閣など如何かと。衝撃のニュースは世界中に配信され。世界中の女性が歓喜の熱狂に。海外メディアの反応まで手に取るように夢想され。首相は八千草薫。ただ微笑んでいて頂ければ、それで十分。御名御璽5つみたいな。夢がどんどん膨らむプランです。ところで猛烈に不勉強な私は存じ上げない方がおられたので。経済再生相にご推挙のお方。ウィキで見ると、他人のブログのコメント欄への書き込みを、名誉棄損と訴えられ敗訴。判決が確定していると。そんなんで10万円の支払い確定って。だったら沖縄2紙、県民全員が百田や自民議員を提訴しては如何。報ステで見ると、公明議員からは「思ったことを口にするなと」って。思っとるのか。思っただけでアウト。殺人狂の時節。テレビ中継知りつつ居直り、不貞腐れの安倍、チンタラ野党見て。強行採決、抜き打ち解散、何でもありだと思われ。安倍の地頭の悪さ、底意地の悪さからしてもそう思われ。貴下には今後とも「輝く時代」のため、貴重なるご提案をお願いいたします。本当に時間がありません。
Commented at 2015-06-27 01:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 米村明夫 at 2015-06-27 10:40 x
 すばらしい提案です。この提案を前提に、私の意見を述べさせてください。
 第1に、立憲連合政府の閣僚名簿に、共産党議員を加えるべきです。
 第2に、立憲党の綱領(基本姿勢)に、「すべての立憲勢力との共同」を明記すべきです。
 第3に、小選挙区制の廃止、中選挙区制の復活を、基本政策に掲げるべきです。
 理由は、立憲党や立憲連合政府は、統一戦線運動の下にある、ということを明らかにし、それを実質化(担保)する必要があること、そして、この統一戦線運動は、未来の民主主義政治のあり方を示す必要があることです。
 詳しくは、上記の私のブローグで議論しています(本日6月27日および明日6月28日で完結予定です)。
Commented by 長坂 at 2015-06-27 14:05 x
ついでに駐中国大使に丹羽宇一郎(取り敢えず)と駐米大使に田中真紀子。多額のロビー活動費を使って、米議員に「辺野古は唯一の解決策」と言わせている、伏魔殿の外務省を再度
ぶっ潰して欲しい。日本人はなんでも言いなりと思っているアメリカ人に、日本にもこんなビッチがいるんだと思い知らせて欲しい。
Commented at 2015-06-27 21:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by stcl at 2015-06-27 21:52
これを見て、「絵空事」と言うひとは言うんでしょうね。でもわたしは絵空事がだいすきな人間です。

机上の空論すら描きにくくなった現在、こうしてもっと描いてゆくべきだと思います。人間のあるべき姿を。
Commented by 愛知 at 2015-06-29 04:28 x
少し前、御ブログコメント欄に、若き日、創価学会員となった甚だ子細な個人的恥を曝したことが。戦争法案成立切迫ゆえ、全部言います。私が学会員になったとき、地区の指導者たちから中村公園の赤鳥居も、その下をくぐってならぬと教えられ。学会、公明党は平和の党に戻れ。靖国参拝した安倍と、どうして手が組めるのか。基本的な教義すら放棄。文科省のHPでは2014年5月26日―――学生への経済的支援に関する検討会―――の中で、奨学金滞納者に対して、防衛省の現業(自衛隊)への就職を勧めようとの意見が具申されていました。これはColorlessGreenIdeas様の当時の記事より引用。詳細は文科省HPへ。徴兵の提案をしたのは、当時、経済同友会代表幹事だった前原金一。さらに見てみると前原は、安倍が参加している右翼団体、UHHAのメンバー。空襲と無縁だった多治見の出身。徴兵は辻本が批判する1年以上前から根回しされて。少なくとも学会は、貧しい学生を戦場に送る策略に加担している。上のコメント、全閣僚女性もふざけて書いたわけではなく。貴下ご教授の通り、立憲野党の共闘がベスト。高峰秀子首相~八千草薫首相で良かった。もちろんイメージ。戦禍体験者が適任とのイメージ。簡単な漢字の読み書きができない麻生・安倍でさえそれが務まるポジション。実際上の問題もないでしょ。何度でも言う。髪が焼け焦げ、皮膚は焼かれて剥がれ落ち、手足が千切れ飛び、拠点病院は収容能力を超え、公民館には生き乍ら蛆に集られた人の山。家族は離散、生死不明。経済徴兵された苦学生諸君は子供誤射して脳に異常をきたすか、誰のものとも知れぬ白骨での帰国。食糧が底をつけば、人が人肉を食らう。愛し愛され生涯をともにと誓った人は南沙諸島から不帰。夢のマイホームには銃弾とミサイル。火災保険は戦争被害免責。夢、愛する人、肉親、土地・住宅、自分の体まで、木端微塵。沖縄の惨劇、住人の3割が焼かれ息絶える光景が全国に。安倍を支持する人たち、戦争の現実を意識して。どこの大都市でも死臭が漂い。イメージできたら安倍は支持を考えなくして。
Commented by mansan at 2015-06-29 10:49 x
多くの人が今一番強く願っている提案だと思います。一人一人の政策的な立場はわかりませんが、立憲政治擁護と安倍内閣打倒の統一戦線の性格と基本的な政策、政治的な位置づけとその発展方向の展望を明確に示し、これまでの政治的な立場に拘らず小選挙区での立候補を広く募り調整しながら取り組めば、必ず実現すると思います。そのためには、現在の戦いをさらに強く広範なものにする必要があります。これが実現するたたかいの中で、日本国民の政治的意識は決定的に前進するはずです。ワクワクしますね。


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