ポツダム宣言の歴史認識 - 軍国主義による侵略戦争、被害者と責任者

c0315619_1642190.jpg昨日(5/24)、関口宏のサンデーモーニングがようやくまともな報道をして、志位和夫の党首討論でのポツダム宣言の問題を取り上げた。週末もネットではこの問題が関心の中心であり、先週の政治全体におけるハイライトだったと言ってよい。本来、国会は安保法制の審議に入る前に、ポツダム宣言など知らないと暴言を吐いた安倍晋三の歴史認識を集中的に問題にするべきであり、志位和夫の7分間からバトンタッチして、別の野党議員が、例えば論戦能力のある枝野幸男が、追及の延長戦を引き受けて立つべきなのだ。ポツダム宣言を軽侮し否定する態度は、すなわち先の戦争を侵略戦争と認めない開き直りの意思表示であり、国連憲章の精神を蔑ろにするメッセージの露呈である。欧州のネオナチと同じアウトローの立場であることを意味する。コトは深刻で、まさに重大な国際問題の発生に他ならない。「戦後70年談話」を世界が注目して見守っている中、日本の国権の最高機関たる国会は、この問題に速やかに対処する責任があるだろう。権力を監視する使命を受け持つマスコミも同じで、報道で世論を喚起して安倍晋三を糾弾しなくてはいけない。米スタンフォード大のダニエル・スナイダー(アジア太平洋センター副所長)は、安倍晋三がポツダム宣言を読んでいなかった件について、「政治指導者として恥」だと論評している。日本のマスコミ論者は、どうしてこの同じ意見を正面から言わないのか。



c0315619_16421473.jpgサンデーモーニングに出演した浅井慎平は、「リーダーたちの見識なり人格なり教養なりがよく見えた党首討論だった。だから、われわれはもっとよくこのことを認識しなくちゃいけないですね」などと、拍子抜けさせられる婉曲的な言い回しでお茶を濁した。言わんとするところは伝わるが、どうしてここまで安倍晋三に気を遣った控えめな表現にしないといけないのだろう。ストレートに安倍晋三を叩く論陣を張れないのか。2、3年前の浅井慎平なら、もっと単純かつ奔放に批判の舌鋒をふるって視聴者の気分を代弁していた。官邸によるマスコミ統制の影が歴然だし、テレビ関係者が圧力脅しに恐懼して萎縮している様子がありありと窺える。芸能プロの会長で親友である関口宏に迷惑が及ばぬように、けれども関口宏が言いたいことの半分くらいは言ってやろうという、そういう中途半端な思惑が態度に出ていた。手元に、1996年刊の山川出版社『詳説日本史』がある。文科省検定済みの高校日本史の教科書で、調べると、やはりポツダム宣言は大きく載っていた(P.334)。六項(軍国主義の駆逐と国民を欺瞞して世界征服に出たという認識)、十項(戦犯の処罰と民主主義の確立)、十二項(占領の撤収)、十三項(無条件降伏)の4項が抜粋され、片仮名の文語体のまま囲みで紹介されている。この4項は高校生として必須の知識であり、覚えないといけないと指導要領にあるということだ。

c0315619_16423927.jpg党首討論で議論された第六項は次のとおり。「吾等は無責任なる軍国主義が世界より駆逐せらるるに至るまでは平和、安全および正義の新秩序が生じ得ざることを主張するものを以て、日本国国民を欺瞞し之をして世界征服の挙に出づるの過誤を犯さしめる者の権力および勢力は永久に除去せられざるべからず」。第八項はこうある。「カイロ宣言の条項は履行せらるべく、また日本国の主権は本州、北海道、九州および四国並びに吾等の決定する諸小島に局限せらるべし」。サンデーモーニングでは、第八項について字面をそのままパネルで説明していたが、歴史認識を問うた志位和夫の質疑討論の趣旨で重要なのは、領土の範囲の問題ではなく、前段の「カイロ宣言の条項は履行せらるべく」にある。番組は、ここで「カイロ宣言の条項」を抜粋してきちんと案内する必要があった。カイロ宣言の要点はこうだ。「三大同盟国(米・英・中)は日本国の侵略を制止し、かつこれを罰するため今次の戦争を為しつつあるものなり」「日本国はまた暴力および貧慾により日本国の略取したる他の一切の地域より駆逐せらるべし」「前記三大国は朝鮮の人民の奴隷状態に留意し、軈(やが)て朝鮮を自由かつ独立のものたらしむるの決意を有す」。つまり、カイロ宣言では、日本の戦争が侵略戦争であり、貪欲を動機として他国に仕掛けた征服戦争だという本質規定が与えられている。歴史認識の普遍的な正論に他ならない。

c0315619_16425214.jpgポツダム宣言の第八項は、ポツダム宣言がカイロ宣言(1943年)を引き継いでいることを明記していて、ここで重要なのは、日本の戦争が侵略戦争であるという点なのだ。第六項の「平和、安全および正義の新秩序」というのは、抽象的な理念のことではなくて、具体的に国際連合のことを意味している。国連憲章はポツダム宣言より先に成文され、1945年の6月26日に連合国51か国によってサンフランシスコで署名されていた。7月26日に発表されたポツダム宣言が、ちょうど1か月前に調印した国連憲章をリファーし、戦後の世界秩序を確立する歴史文書としてサブセットの内容になっていることが分かる。1943年11月のカイロ宣言、1944年8月から文案が作業されていた国連憲章、1945年7月のポツダム宣言、これらが認識と精神を同じくするひと繋がりの文書であることが分かるし、加えて言えば、日本国憲法もそこに加わり、その原点には1941年8月の大西洋憲章がある。大西洋憲章は、第一項で「両国(米英)は領土的その他の増大を求めず」、第二項で「両国関係国民の自由に表明せる希望と一致せざる領土的変更の行わるることを欲せず」と宣言し、その上で、第六項で、ナチの暴虐を非難した後、「一切の国の一切の人類が恐怖および欠乏より解放せられその生を全うするを得ることを確実ならしむべき平和が確立せらるることを希望す」と言っている。国連憲章と日本国憲法の理念が、ここに先行的に示されている。

c0315619_1643111.jpgカイロ宣言とポツダム宣言は、言わば、ナチスドイツを対象にして宣言した大西洋憲章を枢軸国の一員である日本を相手にして構成したものであり、大西洋憲章の日本版サブセットである。だから、ポツダム宣言の第六項で領土の問題が登場するのは、単に敗戦後の日本の領土の範囲を確定・保障しているという意味だけでなく、日本の戦争が領土拡張の侵略戦争だという定義づけと重なって示されているのであって、その文脈を正しく考察する必要がある。つまり、連合国側は領土目的の戦争を行ってないのだ。ナチスの暴虐や日本軍国主義の侵略と戦う正義の戦争を遂行しているのであり、ファシズムと反ファシズムの戦争だという概念を措定している。この基本認識が新たに結成された国際連合の基礎にあり、したがって日本のポツダム宣言受諾は、降服してその認識を正当と認める立場に転換したことを意味する。その延長上に日本国憲法があり、東京裁判の承認とサンフランシスコ講和条約があり、国連への加盟と国際社会への復帰がある。それまで大東亜戦争を自衛の戦争と言い、侵略戦争を満蒙の生命線を守るための国策行為と呼んで正当化していた日本は、ポツダム宣言の受諾以降、過去の戦争を侵略戦争と正式に認め、軍国主義の過誤を認めて平和国家に再生する道を選ぶことになった。ポツダム宣言の意義はきわめて大きい。今回、国会の党首討論を通じてポツダム宣言に光が当たったことは非常によかった。

c0315619_1643132.jpg今回のポツダム宣言の政治論議を通じて注意を促されたことは、例の、日本国民は日本軍国主義の被害者であり、戦争責任は一部の軍国主義者にあるとする中国の歴史認識の主張が、決して中国単独のものでもオリジナルのものでもなく、連合軍が発したポツダム宣言の中に所在することが確認されたことだ。従来、右翼とマスコミは、忘却のためか故意にか、この認識を中国独自のものであると歪曲し、中国が日本と国交正常化するための方便だと言い、中国共産党による勝手なレトリックだと決めつけて不当視してきた。そして、この認識を相対化する世論を浸透させる中で、過去の侵略戦争をじわじわと名誉回復し、正常な表象と観念へと塗り替えるイデオロギー工作に勤しんできた。ポツダム宣言が原産地であった歴史が発見され、右翼のこの方面の操作と捏造は手痛い打撃を蒙ったと言えるだろう。右翼のデマがバレた。連合国側は、こうして、日本国民の多数一般を日本軍国主義に騙されて戦争に誘導された被害者として定義することで、敗戦後の日本国民に主権を与える根拠にしたのであり、国家再生の主役に位置づけたことになる。Legitimacyの物語が基礎づけられた。が、この規定がフィクションではなかったのは、歴史の事実が証明しているとおりで、柳条湖事件(満州事変)について国民は、中国軍から先に攻撃されて関東軍が防戦した自衛の戦争だと新聞報道で知らされていて、リットン調査報告にもかかわらず終戦までその嘘を信じていた。

c0315619_16432434.jpg1946年6月に冒頭陳述が始まった東京裁判は、7月1日から満州事変の立証に入り、8月には日中戦争の立証へと移ったが、この間、柳条湖事件の謀略から三月事件、十月事件と内幕が暴かれてゆき、検察側証人となった田中隆吉の生々しい暴露と、そして溥儀の証言と続き、隠されていた真相が次々と新聞紙上で明らかになって、国民は市ヶ谷の法廷記事に驚嘆する毎日を送ることになる。すでにその1年前、敗戦直後の1945年8月末に東久邇宮稔彦が「一億総懺悔」を言い出した時点で、新聞は圧倒的な戦力の差を書き、無謀な戦争の実相について書き始めていて、国民は敗戦で得た自由な空気の中で言論を開始、「一億総懺悔」論を一蹴していた。吉田裕の『昭和天皇の終戦史』にこうある。「たとえば愛媛県下では、(8月28日の)東久邇演説に対して、『我々は戦勝のためにあらゆる無理を我慢してきたが、国力の真相を知って指導者の欺瞞政策であった事がわかりました』『最後まで国民を騙して来た指導者は万死に値すべきものだ』等々の声が報告されている」(岩波新書 P.48)。軍部と政府が嘘ばかりついているという戦争認識は、国民は戦中から抱いていたのであり、ポツダム宣言はそのことを戦勝国側が明確に宣告しただけにすぎなかった。この、軍国主義の国家指導部が国民を騙して戦争に引き摺ったという認識は、当時の国民の中で、実感をもって受け止められていたものだろう。そうでなければ、「大本営発表」などという(特別な意味の)言葉が定着するはずがない。

右翼は、ポツダム宣言の歴史認識を戦勝国による一方的なものだと難癖をつけるけれど、事実は決してそうではなく、軍国主義による「欺瞞」も「世界征服」の認識も、さらに被害者としての自己認識も含めて、当時の国民に幅広く共有されたものだったのだ。


c0315619_16433861.jpg

[PR]
by yoniumuhibi | 2015-05-25 23:30 | Comments(6)
Commented by 愛知 at 2015-05-25 21:37 x
明日から戦争法案が衆議院本会議で審議入り―――信じ難い話であり、ニュースを聞きながら、三陸の津波の映像が浮かびました。生の政治に疎い私などには成立は、ただ時間の問題と思われるのですが。「カイロ宣言とポツダム宣言は、言わば、ナチスドイツを対象にして宣言した大西洋憲章を枢軸国の一員である日本を相手に構成したものであり、大西洋憲章のサブセット版である。」このご教示からすると、安倍内閣は、まさしくヒトラー内閣の再現。オランダなどヨーロッパの人たちに声を上げていただかないと、もう止められないような国内の情勢。ほんとうに情けない。悲しくて悔しい。
Commented at 2015-05-25 21:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 愛知 at 2015-05-26 01:15 x
明日からの戦争法案、国会審議。日本共産党は、憲法9条について「みっともない憲法ですよ。はっきり言って。」(2012年12月15日・Google・政治家と話そう」と言い放った放った安倍に対して、世が世であれば不敬罪で逮捕ものとの追及を。日本最後の不敬罪逮捕者が昭和21年5月19日の日本共産党員であったという事実も添えて。こちらのブログで度々ご紹介の通り、今上陛下は戦後憲法をとても大切にして発言、行動されておられます。志位さん、小池さんら日本共産党の皇室観変化もそれゆえのはず。国会の場で今上陛下(今上陛下に移行後の皇室攻撃)への痛切なお詫びとともに、不敬罪ものだと安倍を追及して下さい。戦争法案、あまりに悲しく悔しく、無い知恵を絞ってみました。それくらい大胆で驚天動地の質疑をしなければ、本当に戦争法案は成立してしまいます。私は皇室ファンでもマニアでもなく。大行天皇の大喪の礼でNHKがくどいくらい涙するセーラー服姿の女学生の姿を流していましたが、あの娘さん、頭、大丈夫と思っていた口です。しかし今上陛下は平和憲法をとても大切にされ、国民とともに歩まれてこられました。大和の膨張を70年間、静かに阻止してこられたのは事実です。先の投稿から悔しくてならず、いろいろ考えました。日本共産党が真に平和の党であるならば、それくらい思い切ったことをして下さい。こころからお願いいたします。なんとしてでも世論を喚起し、裸の王様の亡国への暴走を阻止して下さい。
Commented by 旅マン at 2015-05-26 05:21 x
世界を俯瞰する外交(笑)(笑)(笑)。
国連大好きかは知らないが、安倍晋三は国連がどういう経緯で出来たのかも、国連の英語名も、そしてその意味すらも分からないのではないか?
ポツダム宣言は、つまびらかに読み直す次元ではない。義務教育のテキストにもきちんとポイントが四角の枠で示されていたものだ。私も何度も原爆投下の写真などと同じページかその隣に出ていたこの宣言を読んでいた。無論、山川出版の高校テキストや笠原先生の山川出版『参考書』…あれは日本史の受験生のバイブルだった…でも、
つまびらかに(笑)読み直したものだった。
安倍晋三の学生時代のざまがよく分かるネタにもなってしまったこの討論。
ていうか、志位さんが爆弾発言をしたわけでもあるまい。
クエスチョンタイムは爆弾発言でやるものなのか?そもそもポツダム宣言を詳細に点検して、暗記して討論に臨むようなテーマでもないし志位さんもそれを求めてない。
言い逃れができないし、世界中を敵に回した瞬間でもあった返答でもある。
ブッシュJr.並みの愚者!
しかし、第一回クエスチョンタイムで、同じく10分程度の質問で小渕を凍てつかせた不破さんみたいな注文度がないのも、何だかなあ。
ただし、凍てついた小渕は突然死であれもその予兆と誤魔化せたのかもだが、劇的な新薬か何かのお陰で元気はつらつな安倍晋三には、そっちの言い訳もできない。
ポツダム宣言を知らない、指摘されてもよく点検して見ないと分からないでは、戦後70年の声明を出す資格はない。
Commented by 愛知 at 2015-05-26 22:50 x
本来、国会は安保法制の審議に入る前に、ポツダム宣言など知らないと暴言を吐いた安倍晋三の歴史認識を集中的に問題にするべきであり―――以下、ご教授の通りと言うか、その反対に戦争への流れが整って。今日、国会のサイトで、衆院本会議を逐一、音声だけ聴取。枝野さんの議会人らしい熱さが伝わりましたが、NHKのニュースではカット。3月、こちらのEmmylou様のコメントで初めてピンクウォッシュというイスラエルの政策を知りましたが、戦争法案に女性弁士を立てた自民、維新は、そういった戦略なんでしょうね(私は誰が弁士になるのか、そのあたりのルールまでは不勉強)。なぜNHKはラジオでも本会議を中継しないのか。国会ネットだと志位さんの質問終盤が途切れてしまい。7時のニュースでは早々と戦死する自衛隊の扱いについて論じられ。早。枝野さんの発言から先の開戦の詔勅を読んでみました。「東亜ノ安定ヲ確保シ以テ世界ノ平和ニ奇與スル」「帝國ノ平和的通商ニ有ラユル妨害ヲ與ヘ遂ニ経済断交ヲ敢テシ帝國の生存ニ重大ナル脅威ヲ加フ」「東亜安定ニ關スル帝國積年ノ努力ハ」ほんと安倍の理屈、答弁と同じ。「南沙諸島における問題は安倍帝国の存立と国民の生命、権利に明白な危険がある。他に適当な手段がない。必要最小限の実力行使にとどまる。」どうせそういう腹づもりでしょうね。戦争法案審議初日、今上陛下は20年ぶりに東京大空襲の犠牲者の慰霊にお出になられたのニュースが。つくづく情けなく、悔しく悲しい。
Commented by 元自衛官 at 2015-06-01 23:15 x
元自衛官として、この国のために戦いと思った理由、
この国を守りたい理由は全てこの歌にあると思い、
その歌詞を書きます。

こ の 国 は
大関 民雄作詞
西沢 爽 補作
古関 裕而作曲

1 この国はふるさとの国ぞ
この国は父母の国ぞ
美しき
山河をおそう雲あらば
われら われらたちて護らん
ああ 日本の自由と平和

2 この国と手を結べ世界
この国とともにあれ信義
わだつみに
波立ち嵐すさぶとも
われら われらつねに護らん
ああ 日本の理想と未来

我々は、父母の国を守るために、ふるさとを守るために、
「自由と平和」「理想と未来」を守るために戦うのです。

それ以外の理由では、戦いたくありません。
アメリカの国益とアメリカ主導の自由とか、
そういうのは、我々の目的ではありませんので。


カウンターとメール

最新のコメント

「南スーダンへの派遣自衛..
by 愛知 at 00:29
ブログ管理人殿のアイデア..
by 齋藤正治 at 08:01
一部の半島専門家は年初か..
by おにぎり at 10:22
プーチンは「あの戦争(ア..
by 愛知 at 06:12
スノーデンのTWによると..
by 長坂 at 00:05
常識的に考えると、アメリ..
by jdt01101 at 10:56
【続き】内藤氏は、シリア..
by tenten at 20:55
「内戦に勝利目前のアサド..
by tenten at 20:34
実にラディカルな推論に心..
by NY金魚 at 16:51
一旦、軍需産業が発達して..
by 七平 at 11:40

Twitter

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月

記事ランキング