憲法9条を相対化する想田和弘の暴言 - 護憲派に対する無知と偏見

c0315619_1531367.jpg想田和弘が憲法9条を貶めるTWを乱打している。それに対して、おそらく護憲派だと思われるが、多くの者が発言を支持するようにRTをしている。例えば、「僕は9条も大事だと思ってますけど、人権条項などの方が実ははるかに大事だと思ってます、はっきり言って」と明言していて、そのTWに500個以上のRTが付いている。この想田和弘の発言は、護憲派の立場からすれば間違いなく迷惑な暴論だが、500個もRTが付されているのは、大御所の内田樹が率先してTLでRTし、この主張を後押ししているからだろう。若手の映画監督だが、映画の方はそれほど有名ではなく、作品も特に注目を集めたり話題になったことはないが、もっぱら左翼リベラルの言論市場で売れっ子の論客で、その方面では必ず顔が出て来る一人だ。いわゆる左翼リベラル業界の定番論者である。今回の異常な発言は、自民党が進めている緊急事態条項の改憲に対して警鐘を鳴らす意図から出てきたものだが、図らずも、本人の9条観が露呈され、護憲派を傷つける偏見が露出する結果となった。この9条を相対化する想田和弘の9条観は、おそらく内田樹や山崎雅弘も共有するところのものだが、「僕は別に9条は世界の理想だから世界中に広めようとか、そういうことは考えていません」と言った小熊英二の主張とも符牒が合う。9条相対派の率直な意見であり、その拠ってきたる本質は脱構築のバイアスに他ならない。



c0315619_15314813.jpg「憲法9条にノーベル平和賞を」の運動が精力的に続けられていて、護憲派の希望の光となっている。座間市の一主婦が始めた草の根運動で、昨年4月、ノルウェーのノーベル委員会から推薦を受理したニュースがあり、10月は本命として大いに期待された。実行委は100万人の署名をめざして活動中であり、韓国で共鳴する動きが起こっている。この運動は、世界各国に平和憲法を広めることを目的としたもので、実行委がノーベル委員会に宛てた手紙の中では、「この日本国憲法第9条の存在は、日本のみならず、世界平和実現の希望です」と謳われている。草の根市民がこうして地道に運動を続け、9条の普遍的価値を訴えてノーベル平和賞という大きな目標に向けて努力しているときに、この想田和弘らの心ない言葉がどれほど市民の心を傷つけ、運動に水を差すものであることか。本来、護憲派は憲法を守るべく、この9条ノーベル平和賞運動の下に一致結束し、実行委を全力で支援し、9条の理想の普遍的価値を再認識しなくてはいけないときだ。「はっきり言って」と、開き直るような口調で憲法9条を相対化し、他の人権条項よりも9条を低い価値序列に引き下げる想田和弘の態度は、9条の旗の下に粘り強く憲法を守ってきた戦後の人々を蔑ろにしているだけではなく、座間市の主婦をはじめとする、9条にコミットする市民を卑しめている。

c0315619_1532132.jpg想田和弘はこう言っている。「護憲派と呼ばれる人々は、長らく『憲法問題=9条』と刷り込まれ、9条だけを守ろうとしてきたので、それ以外の条文に対する守りがあまりにも希薄かつ理解不足にみえます。しかし自民改憲案が基本的人権そのものを攻撃している以上、そういう視野狭窄はいい加減に捨てて目を覚ましてほしいです」。このTWを見ると、想田和弘は自分自身を護憲派とは自認していないようである。自分は護憲派とは距離を置いた存在として意識し、護憲派と改憲派の中間に位置づけている。そして、護憲派が、9条原理主義に凝り固まった偏屈な、恰も新興宗教集団のように捉えられていて、それを相対視する自分をリアルな理性的存在だと正当化している。こうした護憲派に対する悪質な批判は、改憲派が攻撃してきたときの語り口とそっくり同じだと言っていい。改憲派は、護憲派に9条原理主義のレッテルを貼り、ひたすらハリネズミ的な異端表象を被せて矮小化してきた。土井たか子のイメージを被せ、頑迷だったから敗者になったという「物語」で世間を説得し、マスコミでシャワーし、護憲派の印象を毀損して追い詰めてきた。そうした言論工作に成功し、護憲派=左翼=視野狭窄の観念が社会常識になってきた。想田和弘の護憲派認識は、改憲派がマスコミで繰り返し護憲派を叩いてきた言い分をそのまま引き継いでいる。

c0315619_16543351.jpgこの見方は小熊英二と思想的に近似した位置関係にある。小熊英二はこう言っている。「『9条が世界の宝です』という言い方は、戦争体験をくぐってきた人には非常に胸に響いたのは確かです。それを私は尊重したいとは思いますが、基本的に戦争体験者が多かった時代にしか通用しない方法だろうと思います。それは仕方のないことだと思う」。これは2006年の小熊英二の言葉だが、果たして、そこから7年後の2013年、座間市の一主婦が立ち上がり、ノーベル委員会に7回もメールを送って働きかけを始めるという動きが起きている。この主婦は38歳で、小熊英二などよりはるかに若く、戦争体験など全くない。しかし、「9条が世界の宝です」と確信していて、その呼びかけに多くの者が賛同して運動に参加した事実と実績がある。9条の理想を唱える護憲派に左翼のレッテルを貼り、その異端性を喧伝して貶める手法は、今日、戦後民主主義の申し子である両陛下の護憲主義と平和主義の言葉によって無力化されているのだが、想田和弘は未だにこの誹謗言説にしがみついていて滑稽きわまりない。ノーベル委員会が憲法9条を候補としたこと自体が、9条の普遍的価値が認められた証拠ではないか。「9条が世界の宝」だからこそ、ノーベル平和賞授与の対象になるのではないか。視野狭窄で思慮が足りないのは、小熊英二と想田和弘の方ではないか。

c0315619_16544842.jpg想田和弘はこう言っている。「僕の理解では、日本国憲法の基本的人権を保障する条項群は、民主主義が生きて行くためにはどうしても欠かせない水や空気にも似た超ベーシックなものであり、9条はいわば豪華な付随品です。その付随品を守ることも大事ですけど、それを守るのに必死なあまり水や空気を失ったら元も子もないでしょう」。憲法と人権についての無理解が露呈したTWだが、こういう考え方をする者も少なくはないだろう。こうした蒙昧な素人の人間には、菅原文太が沖縄で残した遺言を教育材料として示して、本質を考えてもらうのが適当だろう。「政治の役割は二つあります。一つは国民を飢えさせないこと、安全な食べ物を食べさせること。もう一つは、これが最も大事です、絶対に戦争をしないこと」。詩的な表現だが、憲法の本質を語っている。つまり、9条と25条だ。9条と25条が語られている。他の人権カタログは語られていない。「言論の自由を守ること」とか「思想信条の自由を守ること」を菅原文太は挙げなかった。そして、「これが最も大事です」と言って9条を挙げている。この菅原文太の遺言は、想田和弘の妄言に対する最も有効で的確な反論であり、想田和弘の誤りを人々に気づかせる根拠となるものだろう。われわれは、今、右翼によって改変されようとしている憲法を、その姿をもう一度ありのまま見なくてはいけない。

c0315619_15323298.jpgこの国の憲法は平和憲法と呼ばれている。平和憲法と呼ばれる由縁は、前文と9条に特徴があるからだ。前文によく注目しよう。冒頭にこう書いてある。「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである」。単に民主主義が宣言されているだけでなく、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」の文言がある。その次のパラグラフは平和主義の宣言そのものだが、民主主義や基本的人権を基礎づけるに当たっても、「政府に戦争をさせないようにする」決意があって、その上で導出されていることに注意しなくてはいけない。というのは、人権カタログの諸権利が国民から奪われるときは、ほとんどの場合、国家が戦争をしようとするときだからだ。国権が民権を圧迫し、民権を押し潰すときは、必ず戦争の契機がある。

典型的なのは、イラク戦争のときの「愛国者法」から始まった、米国における言論の自由を含めた人権状況の実態だろう。われわれが思っているほど、米国は自由な国ではない。ブログは閉鎖されるし、テロリスト認定された者は公民権を奪われる。それは、ダワーが言っていたように、米国が戦争をする「普通の国」だからであり、現在も敵と戦争をしていて、国内の敵に目を光らせているからだ。


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by yoniumuhibi | 2015-05-12 23:30 | Comments(9)
Commented by mori at 2015-05-12 18:36 x
この記事が上がる直前に色々と言いたいことが溢れて取り留めもないことを書いていました。一旦保存して推敲していたら新記事がアップされたとのツイートを見て拝読するしました。本当に私の言いたいことはここに全て述べられています。ブログ主様には日頃から啓蒙され勇気づけられていますが、今回のことはあまりのことに怒りが先に立ち、うまく言葉が浮かびませんでしたので、代弁して下さったという感覚が強いです。
ここに紹介された毒々しい言葉たち、その発言者は必ず後世の歴史の審判を受けるでしょう。前近代や明治大正などと違って最近はネットを含め「史料」が無限のように存在し、後世の歴史家はネット普及以降の歴史叙述に困ることでしょうが、これらの発言はその時代の中心的イデオローグが何を観念していたか、そのサンプルとして一級史料となるでしょう。新時代の戦争へと傾斜する時期の「戦前期日本」の思想状況は、反戦主義・非戦主義の「戦後日本」を否定するところから始まった、と、おそらくはまとめられることでしょう。…「戦争後」の日本に、過去の歴史をまとめられる知識人が残っていれば、の話ですが。怒りのままにあれらの輩に罵声を投げつけたい気持ちでいっぱいですが、ブログ主様を始め読者の方々にとって単なるお目汚しに過ぎないでしょうからやめておきます。一庶民として、これだけは言いたい、ということだけ言っておきます。想田和弘氏の今回の発言を、護憲派の一庶民として非常に迷惑に感じます。私は今後彼と彼の発言の賛同者を日本国憲法に対する敵対者として認識します。自らを理性的だと信じているのかもしれませんし、「護憲」=リベラルの立場に近いと考えているのかもしれませんが、私はそれは倒錯であり欺瞞に過ぎないと考えます。9条の価値を信じない平和主義はあり得ません。即ち民主主義者であっても平和主義者ではない、そんな者の言う言葉など聞くことはありません。私は十五年戦争体験者ではないし、現代の戦争の体験者でもない。が、9条の理念こそが世界に平和をもたらすと信じます。条文そのものというより、そこに込められた願いが大事なのです。
Commented by 三隈 at 2015-05-12 18:53 x
どちらかと言えばリベラルと看做される人の側に戦争の記憶を継承することにおいて「基本的に戦争体験者が多かった時代にしか通用しない」などと言う人がいるのはとても残念である。戦争体験がないことを戦争の現実感を得ることを放棄させる言い訳にさせてはいけないと思う。それは戦争遂行を望む人々の思う壺ではないのか。はだしのゲンを閉架書庫に封じようとする側の喜ぶことではないのか。時間という点で言えば自分は両親も戦後生まれの一見戦争とは隔絶した世代だがまるで明日にでも開戦がありそうな現在の日本にゾッとしている。おそらく護憲勢力が強く経済もバブルの上り坂で希望に満ちていた時代の日本の学校教育で自分は理不尽ないじめにあい、日本に巣食うとてつもない闇の存在を感じた。今よりも戦争の記憶の継承に世間の感心も強く、そのための努力にも前向きな社会でも学校の理不尽ないじめの先には戦争があると思った。行き着く先だと思った。これは自らが受けたいじめを断固容認しないとの覚悟でその原因と背景を探るうちに行き着いた結論である。現在よりも進歩的な本が溢れ、言論も戦争批判が容易にできる空間ではネットがなくても多くの戦争情報に接することが出来た。こんな言論空間の今でも防空法の理不尽さがニュースに上ってくる。どうして戦争の追体験が不可能であるかのような迂闊な言説ができるのか。それは戦争への危機意識を削ぐためのプロパガンダとどう違うのだろう。
Commented at 2015-05-12 19:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 長坂 at 2015-05-12 22:09 x
TWされていた"Hearts and Minds"、数十年ぶりに又見てみました。CGでジャングルを砂漠に、アイゼンハワーとダレスをブッシュとネオコンに変えれば"Hearts and Minds"アフガン版とイラク版の出来上がり。アメリカの言ってる事とやってる事は40年たっても全く同じ。
ミッドウェー海戦の日米戦死者全員を調べ上げた澤地さんが、父親太平洋戦争、息子朝鮮戦争、孫ベトナム戦争で亡くなったアメリカ人家族を訪問した話をされていましたが、ひ孫はイラク戦争でという事も十分あり得る。
アメリカのレゾンデートルは戦争、日本の場合は誰が何と言おうと前文と9条!
"Hearts and Minds"の特にラスト10分は北岡伸一と岡本行夫に捧げようと思ったが、急遽変更、想田和弘と"街場"の樹に捧げます。
Commented by 長坂 at 2015-05-12 22:33 x
度々すみません。先日(サザンシアターの方の)紀伊国屋の洋書売り場をチェックしていたのですが、日本の近現代史のセクション(すごく小さい)にジョン・ダワー、ベアテ・シロタ・ゴードン、「丸山眞男-リベラリストの肖像」の翻訳本が並んでいて、店員さんが「世に倦む」ファンではないかと嬉しくなりました。
Commented by 珍説季節 at 2015-05-13 00:25 x
安倍を担いで一派がこれから何をやろうとしているか。安倍をただのバカボンだとバカにしてこれを考えないと9条の威力、政府・政治家を縛る威力、これが分からない考え方になってしまうのではないか。政府に戦争をやらせぬ憲法!ブログ主さまのおっしゃるとおりだ。人権から切り離されて9条が別物と考える訳にはいきません。安倍一派は外国とツルんで、一気にドカンと国民の命をば彼らの金に換金することをしようとしてるわけで、戦争のドサクサに人権保障どころか、戦後国民の人権と命と財産こそが彼らの奪おうとしている標的だ。(年金・福祉を軍需へ、命を被ばくさせつつ)
戦後、軍隊を持たぬといいつつ自衛隊をもち続けてきた日本の病巣、体力が弱ったところで湧き出て命を脅かす病巣の細菌のように、今こそ戦時国防省となって一気に日本社会経済を乗っ取ろうとしているところだ、開戦でもって。これはアメリカで太平洋戦争以降に軍部がやった国家乗っ取りと同じだ。9条の守り方がこれまでヌエ的であったことの帰結だ、と猛烈反省したい。政府・政治家に戦争を禁じる憲法!絶対に戦争を止めねば!
Commented by 私は黙らない at 2015-05-13 04:08 x
「憲法9条にノーベル平和賞を」にさっそく署名しました。家族、友達にも、署名サイト、送ってみよう。情報、ありがとうございます。
ノーベル平和賞が真に世界平和への貢献者に与えられるものなら、9条こそもらうべき。絵空事と笑われるかもしれないけれど、世界中の国が戦争を放棄したなら、戦争なんか絶対に起こらない。
Commented by 愛知 at 2015-05-13 14:55 x
先月(4月)30日でサイゴン陥落から丸40年。米国の壮大な経済活動、シノギの一区切りの日。それに乗っかったSEATOの中でも韓国は、のべ32万6000人という断トツの派兵。今なお被害、加害の後遺症に悩んでおられるご様子。安倍の大叔父が基地の提供に留まったのは憲法9条の賜。ご紹介の識者のコメントには呆れるばかり。ベトナム戦争すらお忘れか。忘れるはずはなく、内心、枯葉剤すら織り込み済みでの「特需」期待との疑義すら。出征兵士の「観察映画」でも企画か。あーあ。災害対策基本法なんて戦災対策基本法に見えてきて。昔から何となくマスコミが韓国軍のベトナム派兵をあまり報じないのは「嫉妬」と感じてきました。安倍は「夏までに」と米国で語路まいてましたが、ペンタゴンのやらせ、トンキン湾事件が1964年8月2日。ほんと恐ろしい。既に南沙諸島を舞台にペンタゴン・ペーパーは書き上がっている気さえ。ベトナムでの遅れに嫉妬していたマスコミ、識者たちは、一気に開戦ムードになだれ込むのでしょうね。もう半分、そうなってますが。「憲法9条にノーベル賞を」ご紹介に深謝。早速署名させていただきました。7万人は少な過ぎ。100万人突破目指し、ほんの少しでもお役に立とうと思います。議員に期待はできず、憲法改悪は国民投票での阻止しか残されていないのかと。座間市の38歳の主婦にも深謝。すばらしいです。
Commented by askmobile at 2015-05-13 19:38
私は20代です。小学生の頃、訳も分からず日本国憲法前文を全文暗記させられましたが今となってはすごくありがたい機会だったなと思います。時々ふとしたときに前文が頭をよぎるんです。そういうときには言葉にできないような世の中の不安を感じたときに起きることが多いです。気付いたときにはすでに時遅し、にはならないように行動したいと思いますが、、思っているだけで行動できない自分がもどかしい。手始めに署名やなにか本を読んだりして勉強していきたいとおもいます。


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