三原順子の「八紘一宇」の政治目的 - 右翼にあらずんば人にあらず

c0315619_18353789.jpg今日(3/18)の朝日の紙面をめくって探しても、三原順子の「八紘一宇」の事件についての記事が見当たらない。昨日(3/17)の紙面にも何も書いてなかった。昨夜(2/17)のテレビで報道されるかと注目したが、やはり各局の番組で紹介されることはなかった。ネットでは大きな事件として論議を呼び、Twのトレンド欄に単語がリストされる一幕もあった。昨日(3/17)の政治関連のニュースの中で、最も関心を集めたのが三原順子の「八紘一宇」の問題だったと言えるだろう。本来なら、国会で事件が起きた翌日(3/17)に朝日1面に記事が載り、今日(3/18)は社説が上がるのが当然だ。28年前、朝日は赤報隊による右翼テロで若い記者を殺されている。折しも戦後70年談話の政局のさなかで、朝日がこの問題を大きく報じ、厳しく批判する言論を示すのは当然の反応であるのに、それをせずに沈黙しているのは納得ができない。今日の社説は、昨夜の報ステで惠村順一郎がだらだらと並べた廃炉問題の説教と同じで、味も素っ気もない朝日的な官僚ペーパーの一般論だった。ネットを見る環境にない者は、三原順子の「八紘一宇」の事件を知ることができない。朝日系列のハフポスは、まるで申し訳の釈明をするように、妙に手の込んだ詳しい記事を上げている。月額3,460円(朝刊)の高い料金を払っている購読者はどうなるのだ。



c0315619_18355466.jpg一瞥したところ、この事件をまともに報道して論評を加えているのは、いつもながらだが日刊ゲンダイだけだ。この国のマスコミは、イデオロギー問題でとことん臆病になった。自閉症患者になった。右翼が嫌がることは書かなくなった。右翼がどれほど傍若無人な挑発をこれ見よがしにやり、この国の国家原則を蹂躙するあくどい逸脱をやっても、それを批判し制止する言論を発しなくなった。塩をかけられたナメクジのように右翼の前で萎縮し、硬直して右翼に迎合するジャーナリズムになった。動画や質疑答弁の書き起こしを見ても分かるとおり、今回の事件は意図的計画的に仕組まれて行われたもので、突発的なものではない。国際金融や財政の関連で問題提起したように見せかけているが、それは偽装であり、国会の場で「八紘一宇」の語を高唱し、大きく称賛して事件を起こし、波紋を広げることを目的としたものだ。三原順子と麻生太郎の芝居であり、おそらくは裏で安倍晋三も関与している。その政治目的は、禁止語である「八紘一宇」を復活させ、イデオロギー的なタブーから解禁して政治社会での公民権を与えることだ。無論、狙いは「八紘一宇」のスローガンそのものの復活ではなく、その政治的コンテクスト、すなわち語を公然と謳い上げて咎められない思想環境の復活、戦前戦中のイデオロギー(価値観)の復権と公然化にある。

c0315619_18364535.jpg早速、2chでは三原順子の「八紘一宇」賛美について、それを応援し正当化する書き込みが連なった。朝日などマスコミは沈黙しているが、この事件は政治的意味として、「朝鮮人を皆殺しにしろ」と叫んで行進した在特会のデモの衝撃と通底している。同類の恐るべき暴挙だ。これまでの常識と倫理では絶対にやってはいけなかったことを、掟破りのデモンストレーションに出た政治に他ならない。「八紘一宇」が、日本の海外侵略を正当化し、侵略戦争に積極的な意味づけを与える象徴的な標語であったことは誰でも知っている。侵略戦争の象徴語だったからこそ、それは禁止語になり、歴史の世界へ、博物館送りの刑に処されたのだった。三原順子と麻生太郎はそれを博物館から国会に連れ戻し、動く生命体であることを誇示した。政治が変わり、「八紘一宇」を死語にして葬った日本国憲法の政治世界が死に、「八紘一宇」が甦って尊ばれるイデオロギー世界が復活したのだと、そう宣告するのがこの政治の動機である。根本原理としての「八紘一宇」をどう思うかという三原順子の質問に、麻生太郎は、日本のメインストリームの考え方の一つだと思うと答弁した。二人の間で「八紘一宇」への共鳴共感が確認されている。国会中継を見ている国民に二人がアピールしているのは、「八紘一宇」の標語の下で侵略戦争をやっていた戦前戦中の日本への賛同だ。

c0315619_1836564.jpgネットの言論を見ると、「八紘一宇」の原義に注目し、もともとはこういう意味だということを書いているTwが多い。谷垣禎一も、もともとの語の意味に注目し、そもそもはイデオロギー色のないフラットな古語だと弁解、そこに論点をフォーカスさせて政治問題化を逃げている。煙に巻いている。いつもの右翼の巧妙な手口だ。「八紘一宇」の歴史で重要なのは、もともとの語の出典や由来ではなくて、その語が政治的社会的にどう使われたかということであり、どういう影響を及ぼしたかということに尽きる。だが、右翼だけでなく左翼リベラルの記事や反応を見ても、もともとは侵略を正当化する言葉ではなかったという側面を強調する説明や理解ばかりが目立ち、「八紘一宇」のイデオロギーが猛威をふるった生の歴史過程に着目する者が少ない。つまり、思考態度としては多くの者が谷垣禎一と同じ立場に立っている。「八紘一宇」のイデオロギー性を捨象し、古語範疇の原義にウエイトを置いて価値中立的に眺め、単なる一過性のネタとして雑談する態度だ。本来、価値中立的に捉えてはいけない、危険なイデオロギー的毒物を、わざと価値中立的に捉えてネタにしている。その姿勢に深刻さはなく、三原順子に対する激越な糾弾を媒介せず、ネタで軽く笑い流して済ますだけだ。この態度の軽さと危機感のなさこそ、この30年の脱構築主義に特有のものだろう。

c0315619_1837717.jpg何が問題なのか。それは、三原順子と麻生太郎がこの国のまさに根本原理をバイオレートしている点にある。根本原理とは日本国憲法の精神のことだ。日本国憲法の精神とは、二度と戦争をしないという誓いであり、平和な国家を建設するという決意である。焼け跡に放り出された先人のこの純粋な決意から、それを建国の土台として、敗戦後のあらゆる制度改革と法律整備が着手され、いわゆる戦後日本の政治・経済・社会の骨組みが形作られ、われわれの生まれ故郷である日本国が出来上がっている。平和憲法と呼ばれる日本国憲法には明確な思想がある。条文の中で、どれほど思想信条の自由が保障されていても、それはこの国ですべての思想が等価に扱われるということを意味しない。無制限な自由が保障されているわけではない。禁止されている思想がある。それは、戦争を肯定する思想だ。侵略戦争を美化する思想だ。海外侵略を正当化する超国家主義の思想だ。国民を戦争に扇動するエスノセントリシズムのイデオロギーだ。日本を戦争に導いた思想を憲法は認めていない。排除している。断絶している。もしそうした思想を認めるのであれば、憲法前文は意味のないお飾りの空文になり、国家建設の指針でも土台でもなくなるだろう。言うまでもなく近代国家というのはアソシエーションであり、意思と理想と目的とを持った人々の主体的な集合体である。この日本国も同じだ。

c0315619_18371769.jpgホッブズ的な自然状態(万人の万人に対する闘争)を避けるべく、人々が社会契約して共同(associate)するのが近代国家であり、そのとき、主権者である人民の一般意志が法文となったものが近代憲法で、日本国憲法もそのフィクションで基礎づけられている。ルソーの人民集会(peuple assemble)が国会であることを考えたとき、ここで議員と閣僚が「八紘一宇」を称賛する図が、どれほど重大な国家の逸脱と錯誤であることか。この事件で批判しなくてはいけないのは、そういう文脈なのであり、侵略戦争を正当化するスローガンを国会で称揚し、そのイデオロギーの復権を政治工作しているという問題なのだ。例によって、左翼リベラルのTwを見ていると、そんなことを言っていたらまた米国から叩かれるぞという野次めいた反論がTLに流れている。今の左翼リベラルは、常に何事も米国頼みであり、ニューヨークタイムズとガーディアンが安倍晋三と右翼の一味を叩いてくれることだけが唯一の念願で、それだけが有効な説得力だという風潮に染まってしまっている。この問題に正面から対峙する思考を持てていない。平和憲法の原理や、新生日本国の原点や、戦後民主主義の理念という基本的な視点から、この事件を考察することができない。リベラルを自認する若い世代のカーネルが脱構築で、そのため、右翼はだめだけれど、戦後民主主義もだめだという、喧嘩両成敗的な相対主義に長く漬け込まれてきた影響だろう。

c0315619_18372646.jpg脱構築主義にとって、戦後民主主義は禁断の思想なのだ。だから、ルソー的な憲法の理論的基礎づけも、引き出しの知識として持っていても、われわれのように、戦後教育によって子どもの頃から身についている真理ではなく、あれもある、これもあると、半ば小バカにしながらカタログの知識を並べる「近代主義」の理論の一つに過ぎず、そこに絶対的なコミットがないのだ。最後に、日本国憲法で誓った平和主義の精神が、戦後制定された実定法でどのように具体化されているか、改悪される前の教育基本法を挙げて確認したい。村山談話に負けず劣らずよい文章だ。こう書いている。「われらは、さきに、日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。われらは、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない。ここに、日本国憲法の精神に則り、教育の目的を明示して、新しい日本の教育の基本を確立するため、この法律を制定する」。「第一条(教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値を尊び、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身とも健康な国民の育成を期して行われなければならない」。

大江健三郎が大好きだと言った「希求」の語がある。われわれは、この教育基本法に則って学校教育を受けた。幸運だったと思う。この心を揺さぶられる文面を読めば、「八紘一宇」の事件を起こした三原順子と麻生太郎が、安倍晋三と下村博文が何をしたいか、たちどころに分かるというものだ。右翼が、日教組教育だの自虐史観教育だのと貶め卑しめる教育の、その基本法に書かれた日本語の、何と清冽で瑞々しく、気高く爽快で、ストレートで感動的であることか。


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by yoniumuhibi | 2015-03-18 23:30 | Comments(10)
Commented by 半覚醒状態 at 2015-03-18 23:18 x
この件、東京新聞で読みました。記事を読んだ直後に感じたのが何故三原順子がこの役割を担ったのか?という事でした。これは、橋下が報道陣の前でやらかしてみせた喧嘩の相手である在特会の代表の風体をテレビで見た時の驚きに似ています。厳つい暴力団風或いは理論武装に余念のなさそうな気難しいインテリ風ではなく、どこにでもいそうなどちらかと言えば弱々しい男の姿。これが何の威厳も緻密な論理もカリスマ性もない三原順子と重なりました。それだけ憲法改正や日本史上主義は、我々のごく身近に忍び寄っているのではないでしょうか。権威やカリスマ性で押し込む必要のない低いハードル。極めて危うい状況にあるのだと思ったのですが。
Commented at 2015-03-19 02:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 長坂 at 2015-03-19 11:23 x
連日オウム関連のニュースをやっていますが、サリン事件よりずーっと前に、細菌をばら撒き毒ガスを散布したりして、アジアで2千万人以上を「ポア」した日本オウム教。これを肯定し賛美するアベ一派と極右は、麻原回帰のオウム信者とどう違う?首相を始め内閣のメンバーが「オウム信者」という異常事態、本来なら即退陣。
たまたま「超国家主義の論理と心理」にある、カール・シュミットの近代国家としての「中性国家」に線を引いていたら、三原と麻生の「八紘一宇」発言。周りのダンマリから見ても、もう近代国家であることを放棄しちゃったてことなのでしょう。一番驚き嘆いているのは、丸山眞男でしょう。
Commented by yuy-yuy at 2015-03-20 02:41
私は、最初、この記事の意味が良く解らなかったのですが、三原順子氏の公式ブログの「八鉱一宇」の記事や、そこに載っていたコメントを読んでみて、ブログ主さんがこのように書かれた意味が解る気がしました。この言葉の本来の語源がどうかは問題ではなく、実際に政治的にどのような使われ方をしたかが問題視されるべき言葉です。これからの国のあり方を話し合うべき国会の場で、議員がこの言葉を引き合いに出した事に驚きました。まさに「先祖がえり」そのものだと思います。
Commented by swissnews at 2015-03-20 08:29
「日本の右翼はまだ少数だが声が大きい」とドイツ語新聞にあった。しかしこのままで行くと何か「国民総神ががり」のようになって国際的には同じ次元や言語の話が通じない遠い島国国になってしまうのでは。
国民の大方が知らない言葉をあえて使う国会議員がいるのがおかしい。こちらではすぐそれが問題になる。こちらの政治家は国民に話しかける仕事だから難しい言葉をあえて選ばない。
Commented at 2015-03-20 08:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 半覚醒状態 at 2015-03-20 12:21 x
この八絋一宇という言葉。元々は日本書記に登場し、今時のかまびすしい政治家その他が大嫌いな中国に影響されて出来たらしく、当時はある種の敬意や憧れを中国に抱いて造られたようであるのが何とも皮肉である。スポーツ新聞等の大見出しがとても良い例であるが、表意文字である漢語は大仰で猛々しく扇情的魔術的であり、自己判断自己責任能力の欠如した羊のような民に魔法をかけて操るのに適している。知性理性良心の劣化した今の日本国民には、現実逃避のための呪文として魅力的に響くかもしれない。あの戦争を自己責任の意識の下で総括しなかったこの人民には、その事に気づく力はないだろう。せめてマスコミに良心があればと思うのだが。
Commented by てんてん at 2015-03-20 21:32 x
「租税回避」と言う問題に対して八鉱一宇を唱えると言うことは、「強い日本、家長たる日本」が他国に日本の税制を強いるということになりはしまいか。
それは他国の主権、社稷を奪うことと同義ではないのか。
たまたまラジオで聴いていて、呆気にとられた後怒りが湧いたが、動画で見直してみると明らかに三原議員は自身の発言している内容を理解しておらず、台本棒読み口調に見える。
なぜもっと問題視されない?
Commented by 旅マン at 2015-03-25 17:18 x
私はこいつらの発言、何ら驚くべきものとは思えない。だって首尾一貫してるもん。
そのうち、王道楽土とか、アジア太平洋戦争を大東亜戦争と教科書に明記しろとか叫び出すことだろう。
こいつらは、筋金入りのオールドライト、七十年前の亡霊にとりつかれたき印右翼!
やはり、ドイツやイタリアのように、自らの手で落とし前をつけなかった付けなんですな。
無関心な大衆どもよ(笑)!
お前たちの子供を、安倍晋三たちのプライドのために、せいぜい差し出すがよい(笑)。
あー、思い出す。
『こいつら(私ら、子供のこと)、何とか軍隊に取られずにすんだな。』と、ポロリと漏らした父親の言葉を(笑)。
私たち、昭和後期の生まれまでが、戦後民主主義なり、まともな社会科学教育に触れる機会があったラストの世代だろう。
ただ、残念なのが、この世代などが脱構築とか、くだらん知的遊戯を広めていること。
してみれば、教育とは出会いなのやもしれない。
私の学生時代の師匠は、丸山真男さんの直接指導を受けた(町人の小倅と謙遜なさっていたけれど)ジャーナリストであり、ゼミの恩師は、まずは大塚さんの本から学べと叱咤された(笑)、歴史家であった。
学問はオーソドックスでなければならん。
脱構築…笑止。

Commented by 愛知 at 2015-05-06 00:38 x
前の方のコメントを拝読して思い出しました。中学時代(市立)、本物のアル中の数学教諭がいて。授業中、いつも目の敵にしていた級友の頭を掴み、壬申戸籍前、最下層とされた階級を大声で口にしながら、机に頭を何度も叩き付けていたことを。地元では知らぬ人のない超有名な数学教諭。「こんなもんは犬畜生以下だ」と怒鳴りつつ、額が割れ血が飛び散っても、濁った眼で笑って。1クラス40人程度だったと思いますが、誰も何も言わず。その級友とは幼馴染の仲良しであった私も何も言えず。ただ黙り込み、目を合わさぬよう真ん前を見ていただけ。同罪。その数学教諭と同罪。ベトナム戦争を批判しつつの同罪。今、思い出しても情けなく、胸が張り裂けそうに。封印していた記憶です。戦争帰りの教諭がまだまだ少なくない時代。わずか40年前。なぜ本物のアル中が学年主任であり続けたのか。少し後、日教組への防波堤と気付きました。今上陛下の清純なお心などと述べつつ、級友への暴行を無視し、手助けした自分は何なのか。三浦某を揶揄しつつ、自ら脱構築ではなかったのか。生業とは言え、職業右翼ややくざと関わってきた中で(利益相反)、自らブログ主様ご教授の脱構築の仲間入りをしていたとは。ご教授の辺見庸氏の表現をお借りすれば、私など戦後の経済成長がひり出した汚物ではないのかと。安倍の本性など数学教諭と同一。学年主任が内閣総理大臣になっただけ。教育長が米軍産複合体になっただけ。数学教諭は、今もどこにでもいます。民間企業にも役所にも。高村正彦、菅義偉―――40年前の私と同じ。右翼の本性(数学教諭)に鈍化していたことを恥じます。自責、自己嫌悪とともに。


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