後藤健二とNHKと外務省の真実 - 「政府関係者」とは誰なのだ

c0315619_1323223.jpg後藤健二のイスラム国潜入がNHKによる依頼だったと暴露する記事が、1/23にネットに上がって話題になった。記事ではNHKと特定されておらず、「“御用メディア”として知られるテレビ局」という表現が使われているが、文脈からこれがNHKを指すことは常識で判断できるところだろう。NHKが後藤健二にイスラム国への潜入取材を依頼していて、同時に、そのミッションに湯川遥菜の救出もしくは安否確認が含まれていた。この事実を証言したのは「政府関係者」である。ネットで今回の事件を追いかけ、真実を追求しようとしている者は、この「政府関係者」なる者が今回の事件のキーパーソンであり、マスコミ報道をリード(情報操作)している影の主役であることに気づいているはずだ。事件が起きた直後、1/21の時点で、この「政府関係者」は、11月初めに後藤健二の家族にイスラム国から身代金要求が届いている事実もマスコミに公表していた。後藤健二のイスラム国潜入とその後の経緯についてマスコミに「説明」しているのは、同じ「政府関係者」である。この「政府関係者」が誰なのか、ネットの中で議論にならないのが私には不思議で、日本人のリテラシーの低さを証明しているように思われる。この「政府関係者」を推定することで、事件の真相は半分は明らかになるだろう。無闇に「陰謀論」の単語を振り回して思考停止するのではなく、ヒントになる小さな事実に食いついて、その切り口から推理を組み立てていかなくてはいけない。



c0315619_13233335.jpg前回も指摘したとおり、後藤健二のイスラム国潜入のミッションは短期計画である。10/22に日本を出国し、10/23にトルコに到着し、10/24にキリスから国境を越えてシリアに入り、10/25にマレアから自由シリア軍の検問所を超えてイスラム国支配地域に入り、根拠地(首都)のラッカを目指し、10/28にはトルコに戻り、10/29には成田に帰国しているという、わずか一週間のスケジュールだった。同じルートで往復するとすれば、マレアに10/27には帰還しないといけないから、イスラム国領域での活動はきわめてタイトな2泊3日の行程となる。その間に湯川遥菜に接触して安否確認をし、あるいは身柄の受け取りをし、さらにNHKから受注したビジネスであるラッカの撮影と取材をやり、ドキュメンタリー番組用のコンテンツを仕込まなくてはいけない。ラッカからマレアまでの移動距離もあり、これを2泊3日でこなすのは相当な強行軍だ。予めイスラム国側と打ち合わせて準備が整っていて、複数の支援者がチームで動き、何から何までお膳立てができていなくては、とても時間内にこなせない作業であり、行き当たりばったりの単独行動で消化できる仕事量ではない。当然、後藤健二にミッションを依頼した者が、巨額のカネを出し、イスラム国側と綿密なネゴをし、全体のプランを組んで組織的にプロジェクトを動かしていたと考えられる。後藤健二は、その組織的な動きの実行要員であり、任務を請け負って派遣された者(政府工作員)なのだ。

c0315619_13234390.jpgいったい誰がイスラム国と交渉をし、後藤健二を派遣するからよろしく頼むと言い、このプロジェクト全体を手配したのか。おそらく、NHKの取材依頼というのは、プロジェクトの一部であり、表面上の理由(口実)であり、重要な目的は湯川遙菜との接触・安否確認・身柄引き取りの方だったのだろう。このプロジェクトを企画して後藤健二を潜入させたのは、外務省であり、外務省とNHKの大がかりな共同事業だったと私は推測する。イスラム国とここまで計画を調整できるのは、政府機関以外に考えられない。事件後にマスコミ報道に頻繁に登場する「政府関係者」こそが、このプロジェクトの統括責任者であり、(表向きはNHKの取材依頼という形式にして)後藤健二にミッションを委託し、事件の一部始終を知る司令塔なのだろう。この男が早い段階でマスコミに「真相証言」を始め、11月初に身代金要求のメールが届いていた件を暴露し、すなわち、政府が2か月以上も人質の件でイスラム国と交信状態にあった事実が表に出たことは、私には何とも意外だった。なぜなら、この事実は政府の急所であり、国民には知られたくない機密事項だったはずだからだ。この事実が漏れれば、当然、人質を押さえられているのに中東に出かけてイスラム国を挑発し、対イスラム国有志連合を支援する中東外交をアピールした安倍晋三の失敗が問われる。世論から叩かれる。現に古賀茂明と金平茂紀が、競うようにこの失政を根拠にした正論で、安倍晋三を猛然と批判する論陣を張った。

c0315619_13235464.jpgそこから推測できるのは、この「政府関係者」なる者が外務官僚で、早い段階から安倍晋三の対イスラム国挑発外交に懸念を示していて、二人の人質に配慮した慎重な外交上の振る舞いを安倍晋三に献策していたのではないかという裏側だ。つまり、昨年からイスラム国と交渉していた責任者である外務官僚の、今回の動画公開事件を発端とした安倍晋三への造反劇である。霞ヶ関の中でも、いわゆる安倍カラーが最も濃いとされる集団が外務省だが、そこから造反者が出たらしいことが私には意外だった。さらに推理を続け、事件の内奥と深層をイマジネーションして探ってみよう。この後藤健二のミッションが外務省による湯川遥菜救出作戦だったとしたとき、背景として視界の中に入ってくるのは、例の、北大生のイスラム国渡航未遂事件であり、警視庁公安部による中田考への家宅捜索と事情聴取である。事件が起きたのは、昨年の10月6日。そして、中田考が湯川遙菜の裁判に立ち合うべくイスラム国に赴いたのは、その直前の9月のことだった。私の推理と仮説は、湯川遥菜の解放について中田考に主導権を握られたくない日本政府が、中田考の動きを妨害して、そしてまた中田考からその「任務」を引き継いで、政府の手で湯川遥菜の解放を実現しようと図ったのではないかという結論である。北大生の事件が起きず、イスラム国側に空爆のアクシデントが起きず、順当に湯川遥菜の裁判が行われ、中田考が現地で弁護人として立ち合っていれば、中田考が自然に政府とイスラム国との仲介に入り、フランス・スペイン型の身代金解決が図られていた可能性が高い。

c0315619_132462.jpgただ、それを政府が黙認してしまうと、中田考(と同志社スタディーズ)にイスラム国との外交の主導権を握られ、また日本の若者がジハードの戦士としてイスラム国に潜入する例が頻発する事態も起きかねない。政府として、イスラム国とのチャネルは自ら管理統括する必要があり、湯川遙菜の解放についても自ら前面に出て解決を図ろうとして、北大生事件を契機に中田考を排除し、NHKと後藤健二を使ったプロジェクトを立案したのではあるまいか。中田考を事情聴取したときに、誰と接触すれば湯川遥菜の件で巧く交渉できるのか、その辺りの詳細な情報も聞き出して把握したのではないか。その上で作戦計画を立て、後藤健二を派遣工作員に指名し、10月下旬に行動に着手したものと思われる。イスラム国側には、今後は中田考ルートではなく政府(外務省)を窓口にしてくれと、そういうメッセージを送ったはずだ。その実務を外務省の代行でフロントでやっていたのがNHKで、だから、1/21から1/23の間、NHKのニュースでは、イスラム国の広報担当者なる者のアラビア語のメールが紹介され、NHKの質問に回答する形での人質への対応の刻々が返信されていたのだ。あのニュースでイスラム国の広報担当者として紹介された者は、おそらく、10月末の外務省・NHKのプロジェクトのイスラム国側のカウンターパートだったのだろう。だから、NHKはメールアドレスを知っていて、いつでも交信ができるのである。と同時に、これはNHK(外務省)の専有の秘密事項で、他のマスコミには教えてない情報なのだ。

c0315619_13241632.jpgNHKのメールの交信相手であるイスラム国の広報担当者なる者は、昨年10月に、後藤健二の潜入ミッションが遂行されるとき、NHK(外務省)と調整し、何日の何時にこの場所に行けとか、誰と接触しろとか、ラッカでの宿泊はこうだとか、取材撮影の対価は何ドルだから現金を用意しとけとか、そうした指示を細かくNHK側に伝えていたものと思われる。今、ネット上で、1/21-23にNHKが放送したイスラム国広報担当者とのメール交信について、それを考察したり検証しようとする議論がない。そのことも、日本人一般のリテラシーの弱さのように私には感じられる。この報道の裏にあるものを疑わず、意図と作為を突き止めようとせず、想像力によって真実を仮説化する営為をせず、それを試みた者に「妄想」だの「陰謀論」だのと罵倒を吐き散らす。罵倒してネタにして愉悦する。いつから日本人はこれほど劣化したのだろう。後藤健二に対する美化報道の先頭に立っているのがNHKで、これでもかというほど「ジャーナリスト後藤健二」を賛美しまくっている。民放がそれに追随している。それは、NHKがこの事件の当事者だからだ。後藤健二を送り込んだのがNHKで、NHKに責任があるから、その責任追及を回避するべく、ひたすら後藤健二を英雄にして持ち上げ、偶像崇拝を図って世論を扇動しているのである。(件のテレビ局がNHKであったら)NHKは隠している。10月の後藤健二のミッションの全貌を知りながら、実務の一切を手配した当事者であり、どれだけ費用をかけ、それを無駄にした計画かも知りながら、そのことを国民に秘匿している。

c0315619_13243379.jpg最後に、この局面では勇気の要る議論だが、なぜ後藤健二のミッションが成功せず、NHk・外務省の湯川遥菜救出プロジェクトが破綻し、後藤健二が拘束されることになったのか、その理由について推理を述べたい。それは、おそらく湯川遥菜が拷問で自白をしていたからだ。自身の素性について、後藤健二の正体について、湯川遥菜が事前に自白をしていたから、イスラム国がNHK・外務省からのメール・コンタクトの文面を信用せず、後藤健二の正体を信用していなかったのだろう。事前に打ち合わせたプログラムどおりに対応せず、後藤健二に容疑をかけて逮捕し、湯川遥菜がこう証言しているが本当はどうなのだと、尋問に持ち込まれたのに違いない。マスコミ報道では、拘束後に後藤健二はシリア人ガイドに電話をして、イスラム国側のガイドに騙されたと語ったという説明になっている。この情報も怪しむべきだろう。イスラム支配国領域に足を踏み入れる時点で、後藤健二は携帯電話をシリア人ガイドに預けている。イスラム国側に監禁された状態で、自由に外のシリア人ガイドに電話連絡できたとは思えない。この話はストーリーで、おそらく「政府関係者」による辻褄合わせの作り話だ。マスコミに登場するシリア人ガイドは、すべて外務省から指示されたとおりにカメラの前で「証言」していると考えていい。そもそも、あのイスラム国の支配領域で、自由にジャーナリストを案内してラッカの司令部に道案内するガイドなる民間人が存在するだろうか。商売のガイドかと思ったらイスラム国の兵士だったという報道も、実にバカげていて、それを鵜呑みにする者のリテラシーの低さに唖然とする。

「政府関係者」とは誰なのだ。そこを明らかにすることが、この事件の真相解明の第一歩だ。


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by yoniumuhibi | 2015-01-27 23:30 | Comments(65)
Commented by ユキノフ at 2015-01-27 16:56 x
何が起こってもおかしくない世の中になってまいりました。

以前、ブログ主さまの記事で「いずれネット上の市民が徴兵されサイバー戦場へ送られる」という記述を読み、「他の部分はともかく、いくらなんでもこれは……」と思ったものでした。
しかし今回の事件で、英文紙がTwitter上のコラージュ写真をして「Photoshop battle」「Propaganda war」と評しているのを目にし、ブログ主さまの慧眼に感服しました。ああ、こういうことだったのかと。
陰謀論の謗りを恐れず、常に先を読む。今回の記事もそう遠くないうちに「ああ、やっぱりそうだったのか」と思い返す日が来ることでしょう。
Commented by mori at 2015-01-27 17:27 x
urx2.nu/gFGN
ここで暴露されている安倍の言葉の余りの醜さに言葉を失います。しかし驚くというよりは、彼の人物像を的確に表しているようでとてもわかりやすいと感じます。
「フランスのテロ事件でイスラム国がクローズアップされている時に、ちょうど中東に行けるのだからオレはツイている」
「世界が安倍を頼りにしているということじゃないか」
「日本にとってはたいしたカネではないが、中東諸国にはたいへんな金額だ。今回の訪問はどの国でもありがたがられるだろう」
こうした安倍の醜態をリークしている「官邸関係者」というのが誰なのかも、「政府関係者」の正体と同様に非常に重要になってくるでしょう。
Commented by 共産党よ行動してくれ at 2015-01-27 22:24 x
池内さおり氏の安倍晋三批判を共産党の志位和夫がたしなめたのだとか。
いよいよ共産党はダメになった。
このタイミングでの人質殺害は、安倍晋三の挑発によるもので、現在進行形の案件だからこそ、はっきり安倍を批判して、「我々日本人は安倍とは違う」と表明すべきである。
そして、今回の事件には間違いなく裏がある。それを調査追求しなくて、なにが「責任ある確かな野党」か?! 独自調査は共産党・赤旗の得意技だったはずではないか。

私が何を期待して投票したと思っているのか。
事なかれ主義の共産党に何の存在価値があるのか?!
辺野古を放置し続けているうえに、人質事件においても政権批判を自粛する。
安倍政権と対決するなどお笑いぐさだ。
やはり小選挙区での自民党勝利を助けるだけの補完政党に過ぎなかった。

ここまで言われたら、いますぐ行動を起こさなければウソだ。
しかし、まず最優先は「辺野古埋め立て阻止」だ。埋められたら元に戻せない。
Commented by あつい at 2015-01-28 00:50 x
山本太郎が生活の党の共同代表になり、小沢一郎と共同記者会見をしましたが、共産党の志位委員長の逃げ腰を批判しています。

記者会見の模様はYouTubeに上がっているので、是非時間のある時にどうぞ。
Commented by 求む!真相報道 at 2015-01-28 01:38 x
なるほど後藤健二さんは外務省とNHKの共同プロジェクトの実行員として最適の人物だったわけですね。
身内に外務省や国連の関係者がいる上、本人にもジャーナリストの肩書きがあるわけですからね。
危険な地域に無謀なスケジュールで産まれたばかりの子どもを残して行くなんて、
湯川さんを助けたいという個人的な感情だけではないと思っていました。
政府とNHKを背負って、確実ではないにせよ一応安全な筋書きの有る大きなビジネスだから行った。
NHKの報道に感じていた違和感にも納得です。
となると、余計に安倍総理の中東訪問と2億ドル宣言が人命を軽視しての対米パフォーマンスに見え、許せない。
何としても人質を救出してもらった上、真実を明らかにしてもらいたいところです。
Commented by ねずねず at 2015-01-28 02:04 x
その通りと思います。
湯川氏拘束後、田母神氏が直参イスラエルでの話合は?私戦予備容疑まででっち上げて、湯川氏救出の動きを阻止した属国政府・国家の万力の持つ意味とは何か。この時点で既に湯川氏は「口を持ったまま還って来ては困る人」と判断決定されていた?
ならばNHKの役割は?後藤氏を仕事名義で誘き出し送り込んだ役割を果たした事に。isとイスラエルの密接間柄も言われている。知りすぎた二人と判断されてしまった。

後藤氏の「自己責任」ビデオは奇怪極まりないもの。突然言い出され戸惑いの表情を浮かべつつ自己責任と言わされている。上から下向きに撮り降ろすどさくさ振り。上辺の言葉だけなのでその時の気概も熱意も、もしかしたら帰れなくなるかも知れない悲壮感も家族への愛も、あの公開部分にはない。すぐ帰ってくる事を確信して身重の妻を置いて来たのに、ガイドに突然言い出されてしまい、その意図と意味を整理分析する間も構図を取り繕ういとまも無く撮影された代物だ。後知恵だが、私戦予備容疑の権力執行があったと聞いた時即座に身の安全を図るべきであった。
Commented by nznz at 2015-01-28 02:17 x
日本だけではない大きな準備と相当な金。これが湯川氏につぎ込まれていたとすると、外国から交渉するなというキツイ御達しも同文脈か?
 ならば、恐ろしい事だが「知りすぎた者」に対して国内ででさえいま何が引き起こされているの打労か。日本の中の湯川
氏事件?!?!
ジブチには既に自衛隊の恒久的海外基地が建設運用されている。アフリカ人に対して治外法権を勝ち取ったと誇示する基地外の日本人にあるまじきが沸き出ている。集団的自衛権の具体として、海外恒久派遣と恒久基地と民間軍事会社は日本だけの利権でないだろうし。
Commented by tempesta at 2015-01-28 11:23 x
実に興味深い記事でした。
推理の部分が多いですが、説得力はあると思います。

Commented by 長坂 at 2015-01-28 11:30 x
湯川さんが拘束された時、田母神がTwitterでわざと名前を間違えて、あたかも全く知らない人の振り。湯川さんが殺害されたら、菅が会見で又違う名前を。湯川さんってお仲間じゃ他の名前で通っていたんですかね。いっそのこと秀樹ぐらい言って欲しいけど。
あと、この北大生の事件、広告主は誰なんでしょうか?古書店主は頼まれて貼っただけ?中田さんがISのリクルーター?求人の第二勤務地:新疆ウイグル自治区。面白半分で張り紙したら変な学生が応募?あのタイミングで?今ではうやむや。
すべての始まりは湯川さんのPMC。
Commented by まゆ at 2015-01-28 14:31 x
どんな理由があるにしろ人を殺してはいけない!これ以上人が殺されるのは見たくありません!戦争もしてはいけない!日本の、そして世界の平和を皆がもっと唱えなければならない時期に来ているのだと思います。安倍さん、どうか戦争しないで!!平和な日本のままでいさせて下さい!世界中の人が平和であるように国と国が手を取り、それぞれの苦しみや怒りを納める事が大事です。平和こそ自由の翼なのですから。
Commented by 30代主婦 at 2015-01-28 16:44 x
腑に落ちる部分がかなりありますね。
ネット上の自己責任論には本当にうんざりしており、読むだけでストレスを感じる程。
自己責任論者に読んでもらいたい。
他の意見に一切耳をかさない安倍信者の盲信ぶりが怖い。
Commented by 石畳 at 2015-01-28 17:28 x
中田氏や常岡氏が個別にイスラム国へ向かうことは国家権力で阻止されたにもかかわらず、なぜ後藤氏にはすんなりとそれが出来たのか、という点が気になっていました。
こちらの記事には説得力があります。
Commented by ともえ at 2015-01-29 02:09 x
Kenji Goto Jogoは母曰く「妻と名乗る」者、JICA(政府機関)職員の城後姓と週刊文春が報じ、複雑な人生遍歴はどこか湯川氏と似ている。
 問題になったアンジーの映画主演の雅がNHK紅白に出演、ちょび髭桑田が紅白中継後に褒章毀損、フランス・テロ。そこで総理がイスラエルにパレスチナとの和平を促し『イスラムもイスラエルも、全ての敵「イスラム国」のために手を組めよ』と新たな戦国相関図を描き、お年玉を準備資金に配る嫌味な歳神ぶりで孤立し、一層の軍国独裁化の予感。フランスのシャルリーもどきの゙I am Kenji.゙で、NHKは事態の収集ではなくファッショを導く台本通りだったかと。
Commented by mibu at 2015-01-29 08:40 x
阿修羅からここに来ました。
後藤謙次さんに関しては高額な誘拐保険に入っていることから、個人的にではなく業務で潜入したのではないのかと推測していましたが、このブログの記事を見て確信に変わりました。
事実から推測する内容も真実に迫るものだと思います。
推測ですから間違う可能性もゼロでは4896ないのでしょうが、他のどんなブログよりも信頼に足るものでしょう、素晴らしい。
Commented by まゆ at 2015-01-29 13:28 x
NHKの安倍晋三、自民党支持率も怪しいですね。とにかく与党に頑張ってもらいたいのと、私達国民が戦争反対!!と安倍晋三を認めないと叫ぶ事、メディアに騙されない事。平和な日本を大事に思う本当の日本人ならば、安倍晋三を国の代表から退いてもらいたいと思うはずです。安倍晋三は歴史に名を残したいだけ。以前にそう言ってたと聞きました。そんな自分の名誉だけで日本を任せていたら大変な事になってしまいますよね。国民は目を覚まさないといけないですね。安倍晋三に平和な日本は渡せない。
Commented by あつい at 2015-01-29 14:41 x
まだ自分は未見ですが、今日発売?の週刊文春に、後藤健二の現在の妻が城後倫子でJICA(国際協力機構)職員だと掲載されてるそうです。
映像でジョーゴと後藤が話すシーンが不可解でしたが、城後に婿入りしてるようですね。

後藤の母親が石堂順子で父親も石堂行夫、後藤は元は石堂姓だった様子。
後藤という姓は前妻の姓か?

しかし現在の妻がJICA(国際協力機構)職員とは予想外でした。。
Commented by あつい at 2015-01-29 14:48 x
訂正

石堂行夫は石堂順子の再婚相手のようですね。
Commented by リーフ at 2015-01-31 00:37 x
1000文字超えましたので、下記リンク先にてご覧ください。
感想は、直接世に倦む日々さんのほうに送信成功ずみです。

第15-088 後藤健二さんのこと(世に倦む日々さんに出した感想文)
http://reef100.blog.fc2.com/blog-entry-4897.html
Commented by vista at 2015-01-31 15:23 x
確かに、奥様がJICAの職員であることがはっきりしたのだから、裏で外務省が絡んでいそうですね。奥様はヨルダンで育ったということは父上が外務省の職員またはOBである可能性も高いと思う。純粋に後藤氏のことを心配している国民も多いのですから渡航に至った経緯を奥様に正直に話してほしいです。
Commented by とくめい at 2015-02-01 23:57 x
今回の後藤さん殺害時の声明、そして湯川さん殺害後の後藤さんによる声明で、イスラム国は日本に強い敵視を抱いた言い方をしていました。とりわけ政権について「アベ、お前が湯川を殺した」「日本政府は邪悪な有志連合に参加した愚かな同盟国と同じように」「アベ、勝てない戦争に参加した向こう見ずな決断によって」と言っています。今日、テレビでコメンテーターが、武力行使してる国とは一線を画す人道支援という方法を取ってるにも関わらず、なぜあの2億円支援発言だけでここまで敵意を示し、人道的なジャーナリストである後藤さんまで殺されたのか不可解だと言っていました。

>おそらく湯川遥菜が拷問で自白をしていたからだ。自身の素性について、後藤健二の正体について
イスラム国が、阿倍政権が何をしようとしていたか(武力を備えた特務機関をつくるための研修生=湯川氏による視察)を知っていたと考えると、この部分が腑に落ちます。後藤さんが拘束された理由も。湯川さんが政府筋の要請でシリアに行ったのは彼のブログを読む限りほぼ確実、後藤さんが湯川さんとたまたま現地で知り合ったという個人的な関係でなく同じ資金源か何かによる繋がりがあったこともほぼ確実(本来、相反する活動なはずの湯川さんのPMCのサイトに後藤さんのサイトのリンクが付いてるし)だと思いますが、後藤さんがどういう経緯でシリア入りしたかはまだ釈然としません。ここに書かれているように、イスラム国と話が付いていて湯川さんを引き取るためという政府からの要請だとしたら、政府は湯川さんに帰ってきてもらっては困ることが大きいから腑に落ちないし、イスラム国が人質を解放する時はトルコ国境に置いていくのが通常なので、わざわざ引き取り手を要求するのは異例。だとしたら、単にテレビ局からの要請だったのでしょうか?

どちらにしろ、政府とそのテレビ局は許されない責任を負っているにも関わらず、湯川さんを勝手な行動をした奇妙な人間、後藤さんのことはただ友人を助けるために行った聖人のような人だと免罪符のように持ち上げる報道だけをして無関係を装い、イスラム国壊滅への団結を煽るだけ。なぜそのような組織ができてしまったのかという根底にある憎悪の連鎖も無視。こんなことが見過ごされてしまっては恐ろしいです。日本人はより危険な身になってしまいました。このままより危険な世界になっていくのを食い止めなければならないと思います。
Commented by ともえ at 2015-02-03 11:46 x
>あつい様(1/29 14:41)

 週刊文春2月5日号の発売日は、おっしゃる通り1月29日だったかと。些細な話で恐縮ですが、また私のコメントとも直接関係ない話だとは思いますが、私が書いた時点(1/29 2:09)では発売前でした。でも、透視をしたわけでも文春関係者でもありません。念のため(^^)
 週刊文春は同誌のWebサイトに発売前から予告と目次が出ます。後藤さんのことが特集で、かなり内容がわかる目次でした。事情により、しばらく携帯からの閲覧となり、よって文字数300字の制限のため、目次からと書けずにすみませんでした。>皆様
Commented by I am not ABE at 2015-02-03 12:04 x
ありゃありゃ、新しい記事2件が削除されましたね。
このブログにも弾圧が入りましたか?
外務省が後藤さんに3回渡航自粛勧告をしたと昨日世耕氏が言ってましたね。
菅官房長官は人質交渉を実質的に何もしなかったと白状したようです。
古賀茂明さんが報道ステーションでI am not ABE宣言をしたことに首相官邸が激怒しているようです。
安倍晋三首相の人質事件にまつわる情報戦はここからが本番なのかも知れません。
世に倦む日々さんの推理が正しかったことが立証されていっているような気がします。
Commented by DD at 2015-02-03 12:50 x
「湯川遥菜と後藤健二の命の尊厳の格差 - 差別に抵抗を感じない世論」の記事が読めなくなりました。
何かあったのでしょうか?
Commented by kk at 2015-02-03 13:39 x
後藤氏が交換条件(身代金の条件?)も何ももたずに、自由意志で湯川氏救出に向かった、というのが理不尽でどうしても納得がいきませんでした。ISを個人が説得できるわけがない。政府の水面下の交渉人として湯川氏救出に向かったのではないか、そう考えるのが一番辻褄があう、と考えていました。そう考えると政府からの発表というのは全てが白々しい。貴方の推論はまさに我が意を得たり、というところです。ただひとつ、湯川氏奪還が失敗に終わった理由がまだ解せません。可能性があるとすると、後藤氏には別の何か役割があった、ということでしょうか。この件は、外務省の大失態であることは確かでしょうが、この安倍内閣と外務省の不協和音が拡大して、安倍内閣倒閣につながりうことを願ってやみません。
Commented by ちはる at 2015-02-03 16:53 x
いくつかの記事が消えてますが何があったのでしょう やはり真実は闇の中へ葬られてしまうのでしょうか
それから主さん、大丈夫でしょうか?
記事が消えているのは やはり圧力的な事があったのでしょうか
とても気になります
Commented at 2015-02-03 17:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-02-03 18:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by NS at 2015-02-03 18:54 x
いつも興味深く拝読しております。

ここのブログ記事の内容の信ぴょう性、そして解釈はあくまでも読む側にゆだねられていると思います。
その上でお邪魔し、貴重な気づきや他の方のご意見を伺う機会も頂いていました。

今朝は読めた最新の2つの記事が、やはり午後から読めません。
試しにスマートフォンからアクセスしたら、やはり最新の記事はこれでした。
私に対して開かれている記事は、今はこれまでなのだと思います。

2つの記事が読めなくなった同時間帯に、ネット上でここの記事とほぼ同じ内容の反対意見(否定意見)を載せているものを見かけました。

圧力云々のないことを、勿論願っております。
ブログ主さまのご意見はTwitterから読ませていただきながら、ちょっと様子、流れを見たいと思います。
Commented at 2015-02-03 19:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-02-03 19:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 自民党工作員の仕業? at 2015-02-03 19:36 x
記事が消されたのは、ブログ主様の推測が真実に近かった証拠ですね。エキサイトへの圧力か、自民党工作員の仕業でしょうか。
Commented at 2015-02-03 20:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kk at 2015-02-03 20:42 x
それともうひとつ老婆心ながら。後藤さんの活動の美化の喧伝についてはあまり批判、否定しない方がいいと思います。それだけで反発や嫌悪感を感じる人がいるかもしれないので。ジャーナリスト仲間の評判もよかったようですし。やはり最大の矛盾は一介のジャーナリストが湯川さん救出にISに向かった、というところでしょう。私が政府の命をうけた救出にちがいないと推察したのも、この矛盾がどうにも理解できなかったからです。ここを強調すべきと思います。貴兄の意見をさらにひろく流布するためにも、後藤さんのジャーナリストとしての活動は讃えてもいいのではないでしょうか。
Commented by sukarrettozyemu at 2015-02-03 21:12 x
ほんとだ。
私のコメントも記事とともになくなってますね。
外部からの圧力ですか。卑怯ですね
湯川さんのブログには安倍夫妻の写真もありました。また、湯川さんの政治家とのつながりも言葉や写真で残ってました。政治家との繋がりは事実のようですね。
イスラム国が安倍を名指しで勝ち目のない戦争に加担すると言い放った事は裏で戦争に加担する準備をしてたのがイスラム国に知れ渡ったか、
裏で宣言してた事に他ならないという証拠です。
罪を償わせるとイスラム国相手に宣言した安倍
国民の誰もが違和感をそこに感じたと思います、またイスラム国の勝ち目のない戦争に加担すると言う言葉にも。。。
Commented at 2015-02-03 21:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 名無し at 2015-02-03 22:05 x
大変興味深く読ませて頂いております。
最新の記事、何件か消えてしまっていますね…?どなたかの悪意が働いているわけではないですよね…?
Commented at 2015-02-03 22:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ロシナンテ at 2015-02-03 22:39 x
記事をISPが閲覧不可にまでするとは、国もなりふり構ってられない、ってところですね。
この国は、洗練された北朝鮮みたいなもんだな。
原発の時はそれでもごまかせたが、さすがに今回の安倍の言動では無理でしょう。
彼は総理大臣のポジションというものを少し、いや大きく勘違いしてるようだ。
お調子モンのボンボン育ちゆえに脇が甘い。
近いうちに、またポンポン痛くなる事態が控えてますよ。
Commented by M at 2015-02-04 00:28 x
湯川さん関係の記事が二つ消されていたんですね、、、。
やはり、湯川さんの殺害された事に関しては、自己責任としておきたい、と言ったところでしょうか?
主様の記事、かなり信憑性が高くなってきたのでは?
Commented by バンシルー at 2015-02-04 01:07 x
あらま、そういうことだったんですね。
新しい記事が2件読めなくなって、なんだろな?と思ってました。
邪魔が入ったんでしょうか?もしそうだとしたら、その事が全てをものがたっているようですね。そんなに主さんの主張が世に広まるのが嫌なんでしょうか。
自信があるなら堂々と反論したらいいのにな、と思うわけですが。もう既にネットにうとい周りの人達にも、今回の事件の裏事情は伝えてしまいました。どうしましょう。
Commented by JOGO at 2015-02-04 01:47 x
記事の削除 テロに屈しない宣言の過剰反応 政府が火消しに必死になればなるほど ISなどの思うツボだという知恵も働かないほどこの国の政治は落ちぶれているんですかね 一番良いのは警戒態勢は充分にして表面上は無視するというか騒がない事 過激派に取って取り上げられない事が最も悔しい?はずなのに 誰か政府に進言して下さい 本当に必要だった政策を何もせず 今頃火消しだけ頑張っても滑稽だし 新たな攻撃の火種しか生まないんで本当に目を覚まして欲しいです これ以上政府は動かないで 罪のない国民を戦争に巻き込まないで
Commented at 2015-02-04 02:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by NY金魚 at 2015-02-04 02:07 x
現在のところ、この記事を最後に最新記事2つが読めなくなっています。(「湯川遥菜と後藤健二の命の尊厳の格差 - 差別に抵抗を感じない世論」+「英語のできない湯川遥菜が工作員のはずがない」への反論」が消されている)
この記事に投稿したぼくのコメントも消されています。
すぐエキサイトブログに問い合わせて、回答を待っている状態です。信じられないことが起ころうとしています。
Commented by KISA at 2015-02-04 03:12 x
一昨日の夜からおかしいなと思っていましたら…。
まさかここまでやるとは。昨日のJ-CASTの記事でこちらを取り上げてデマだと必死でこき下ろしているのに気づき、気になっていましたが…。今の日本の、これが現実なんですね。まるでどこか違う国のようです。数年前からこっそりと(すみません)、自分の生き方の指針として読ませて頂いていたこちらのブログ、遅ればせながら購読の手続きをさせて頂きます。確かな知力と深い洞察に富んだ文章、そこにある社会的弱者への優しい眼差しに、いつもハッと気づかされることが多くありました。この国の有り様、問題を、幅広い観点を持ち、真摯な姿勢で訴え続けている貴重なブログです。リテラシーが不足気味の自分ですが、これからも応援します。頑張ってください。
Commented by もう一度 at 2015-02-04 06:26 x
安倍晋三の会見。こういうのを日本の伝統的な表現では「盗人猛々しい」と言う。
人質がいるのに、わざわざ相手を挑発して、2人の日本国民の命が奪われる結果を招いた張本人は安倍晋三本人だ。
自分で挑発しておきながら「人命第一」と言うあの厚顔!

「テロリストに罪をつぐなわさせる」(あえて安倍の美しくない日本語のママ)とは、日本国民全員の命を危険にさらして、テロリストと暴力 vs.暴力で戦い続けるということだ。

「テロの無い世界を」。「どのような暴力も許さない毅然とした態度を」。
「憲法9条」を背景とした外交力こそ最大の武器である。

ブログ主様の以前の指摘のとおり、身代金を公開で要求すれば、逆に取引が成立しにくくなることくらい犯人も解っているはずだ。つまり、本当の取引材料は他にある。それが、安倍政権にとっての「不都合な真実」に関して湯川・後藤2人が暴露している動画だという推理は、きわめて合理的、説得的だ。

野党もマスコミも、人命に配慮して政権批判を控える必要はなくなった。安倍の責任を追及せよ。湯川・後藤と政府の関係を調査・報道せよ。
万一、海外メディアに先に真実を暴かれるようなことになれば、日本全体が恥をかくことになってしまう。かんばれ。

もうひとつ。人質事件で新聞の一面を埋め尽くす必要もなくなった。マスコミは、日本の民主主義が問われている現場・辺野古を報道せよ。確かな野党は、辺野古の埋め立てを放置するな。

主様の記事とともに消されたのでもう一度投稿しました
Commented by たけ at 2015-02-04 08:03 x
いつも興味深く読ませていただいています。

最新記事の削除は斬首画像の掲載が理由になっているのではないでしょうか。
関心のある人間にはあれくらいの画像は自分で見つけられるのでブログ運営会社の規定に触れるリスクを取る必要はありません。


Twitterのアカウントを作ってフォローを始めました。
有料版もこの際検討します

Commented by NY金魚 at 2015-02-04 08:35 x
アクセス数が驚異的に上がったラディカルな世に倦む日日さんの記事もじゃまだけど、コメント欄での様々な意見がきっかけで、社会運動になることを恐れて、消されたのではないかと考えます。有料版でなくこのエクサイトブログ版におなじ記事を再掲して、世に倦む日日さんの(消されましたという)注釈をつけて、この場でもういちど意見を求められたらいかがでしょう。
金魚のコメントは残していたので、このあと再度アップします。
Commented by NY金魚 at 2015-02-04 08:36 x
消された「英語のできない湯川遥菜が工作員のはずがないの意見への反論」のコメント欄に、金魚が投稿したものを再度投稿します。
先のコメントのくり返しになりますが、今回の凄惨な事件(進行中)を観て、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」のなか、先の戦争直前のノモンハ ンでの残虐な、人間の皮膚をはぎ取りながらの拷問殺人シーンを思い起こします。数年前の世に倦む日日ブログにも掲載されましたが、まことに吐き気のする描写、というより人間として生まれた自覚が、完全に喪失した世界を想像しました。そのとき児玉誉士夫なる者が関連していたかはわかりませんが、同種の人物が 蠢いている気配を濃厚に感じます。そしてそういった残虐な事件のもろもろが既成事実になって、相手(敵)を猛烈に憎み、何千万の命を捲きこむ大きな戦争に なる。あとで考えたら、そのときの施政者たちが考えた脚本どおりにことが進んだにすぎなかったのです。
なんとしても一刻も早く、欺瞞とファッショと時代錯誤に満ちた、日本の現政権を倒す手立てを探らねばなりません。
Commented by パブロ at 2015-02-04 11:13 x
私も本日ツイッターのアカウントをつくり主様のフォローを始めました。
金魚さんのおっしゃる通り、削除された件は再アップを希望します。私は運良く削除前に両記事拝見できましたが、できるだけ多くの人に目を通してほしい内容でした。
私は今回の件で御巣鷹山の日航機墜落事故を思い出しました。米軍基地のヘリが直後に自発的にレスキューに向かったにもかかわらず日本政府は彼らの救助を断り助かったかもしれない犠牲者を見殺しにしたのです。基地内では有名な話です。でも決して公にはならないし誰も認めないでしょう。今回の件といい本当にやるせない気持ちでいっぱいです。
Commented by kokoron at 2015-02-04 11:47 x
閲覧できないブログ記事につきましてエキサイトに問合せをいたしました。
返信がございましたので、下記、転載いたします。(一部編集あり)
==================
エキサイト株式会社
件名
---------------------------------------------------------------
「世に倦む日々」の2月2日ブログ記事が閲覧できない

お問い合わせ履歴
---------------------------------------------------------------
2015年02月04日 10:54
エキサイトをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

特定記事へアクセスをした際に「URLに該当するページが見つかりません」と表示される場合は、
その後、何らかの理由で該当記事が非公開または削除されています。
非公開、削除された記事についてはエキサイトブログ上で参照いただくことができません。ご了承ください。

今後ともエキサイトをよろしくお願いいたします。
※本件につきまして、ご不明な点がございましたら、このメールに返信をしてください。

エキサイト株式会社 担当:●●
http://www.excite.co.jp/
==================
上記を受け、「なぜ非公開または削除されたのか」について、再度問合せをいたしました。
たけさんの記載されている理由も十分考えられるのですが、それならば該当画像を削除すればいいわけで、「記事が丸ごと読めない」というこの事態を大変遺憾に感じております。
Commented by ゆうや at 2015-02-04 11:53 x
いつも楽しみに読ませてもらってます。鋭い分析力にはうならされます。今の世の中では貴兄のブログは貴重な存在です。
微力ながら私も、購読ではなく寄付という形で応援したいです。銀行口座は公開されていますか?
Commented at 2015-02-04 14:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yummy at 2015-02-04 14:27 x
昨日の午後、エキサイトに問い合わせました。が、まだお返事がありません。世に倦む日日さんのブログは、ひとりでも多くの人に読んでほしい記事ばかりなので、はやくもとに戻ることをお祈りします。 
Commented by NY金魚 at 2015-02-04 14:37 x
世に倦む日日さま、
エキサイトカスタマーサポート <excite_cs@excite.jp> から返信が来ました。
想像どおりの素っ気ない返信ですが、一応ご連絡さしあげます。
差出人: "エキサイトカスタマーサポート" <excite_cs@excite.jp>
件名: エキサイトカスタマーサポート [150203-000505]
日時: 2015年2月3日 20:54:11 GMT-05:00
宛先: nypepper@earthlink.net
返信先: "エキサイトカスタマーサポート" <excite_cs@excite.jp>
エキサイト株式会社
件名
---------------------------------------------------------------
世に倦む日日
お問い合わせ履歴
---------------------------------------------------------------
2015年02月04日 10:54
エキサイトをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
特定記事へアクセスをした際に「URLに該当するページが見つかりません」と表示される場合は、
その後、何らかの理由で該当記事が非公開または削除されています。
非公開、削除された記事についてはエキサイトブログ上で参照いただくことができません。ご了承ください。
今後ともエキサイトをよろしくお願いいたします。
※本件につきまして、ご不明な点がございましたら、このメールに返信をしてください。
エキサイト株式会社 担当:〇〇
Commented at 2015-02-04 15:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by NS at 2015-02-04 15:22 x
昨日「読めません」「圧力がありませんように」と投稿した者です。

エキサイトに問い合わせた処で、きっとこんな事になるのだろうと思っていました。
個人情報の何某がどうだとか、色々此方に読ませて質問させるという事は、この場を通して投稿者のIPアドレス等も把握しているのでしょうか。

ネット上では、殺害されたお二人の画像が稚拙なフェイクで存命である、という意見もあり。
そして「世を倦む日日」様のブログ内容を「妄想」という声も当然あり。
併しそれ以上に、米国&ヨルダンがらみの推測や、もう何が何だか解らない状況になっています。
画像問題なら、画像を削除すればという他の方のご意見どおりです。

何故此処の記事が削除されるのでしょう。
ブログ主様の「一意見」であり、当然誰も強制されず、炎上もしていないのに、一体何処の誰の脳内が炎上したり、問題視しようとしているのでしょう。
今や、この記事削除の事のほうが、ずっとずっと問題であると感じます。
こんな恐怖は、戦後生まれの私には初めてのことです。

後藤氏の出自や湯川氏の成育歴は、大切な資料ですが、今はいいです。
大事なことは、一人ひとりがブログ記事削除含め、この日本の事態をどう考えるか。
どう、【考え続けていく】か。

そしてこちらの気持ちを撹拌してくる、この現実。
北朝鮮拉致問題や沖縄基地問題から巧みに目を逸らさせる。
深呼吸して、この画面に向き合っていきたいと思っています。

Twitterの記事が此処に繁栄されるのに、時間がかかることも分かりました。
今後も「一意見」として拝読すべく、伺います。
Commented by miyakopiero1224 at 2015-02-04 15:51
もし消された記事の原因が、
他者から圧力かかっているならば

何が民主主義だ。何が報道の自由だ。

情報規制でイスラム国や北朝鮮を批判しているのに、
やってることなんにも変わらない。

昨日の予算委員会の安部さんの発言には本当にがっかりだった。
これからもblog続けて下さい。
応援してます。
Commented by いちご at 2015-02-04 17:05 x
湯川さんの斬首画像が
原因ではないでしょうか?
一度お見かけしたような。
削除された2回共、斬首画像ありましたっけ?

他でも斬首画像が偽物と解説しているサイトで
不適切として見れないところがありました。











Commented by 後藤さん湯川さんの御冥福を祈ります at 2015-02-05 22:52 x
短いですが、納得しました。この記事で疑問が解けた気がします。
Commented by りんりん at 2015-02-06 22:49 x
ずっと自分のなかでもやもやしていた部分があったのですが、こちらのブログを拝読して氷解しました。
巷で溢れかえるニュースでの矛盾になぜ皆が疑問に思わないのか不思議でいましたが、ひとまず溜飲してほっとしております。
人の死は悼むものですが、神格化するのとはまた別のものだと思います。

色々と勉強になり考えさせられました。
ありがとうございました。
Commented by りゅう at 2015-02-07 04:44 x
この さゆふらっとまうんど さんという人は今回の事件をかなり見抜いています。
http://sayuflatmound.com

それとこれも参考にして下さい。
http://matome.naver.jp/m/odai/2138032922997955501
ニュースの流れが見えるようになります
Commented by 半覚醒状態 at 2015-02-08 20:16 x
大変興味深く拝読させていただきました。日本人は日々、仕事、遊び、暇潰しに没頭し、巷では甘いものから苦いものまで情報が乱れとび、常に理性的であることが難しくなっております。自ら考え分析する上で、いろいろと参考になりました。今後も継続して拝読させて頂きます。どうぞご自身のことも十分にご配慮しつつ、このブログを続けて頂けたらと思います。
Commented at 2015-02-11 15:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by とくめい at 2015-02-11 15:37 x
すみません、投稿できたようです。。ユーチューブのリンクがいけなかったのかな?(言論統制かと思って焦った)

コメントに書こうとした続き
湯川さんの解放に真剣になっていない政府を疑問に思ったイスラム国が拷問で湯川さんを問いただした結果、真相を知ったため、もう一人の人質を取るために、釈放してやると偽って引き取り手を要求したのかも。上の番組はこちらのブログと照らし合わせて考えてみると、ピンとくるところが多かったです。ちなみに、ここに出てくる内藤さんという人が、自分が上で投稿した文に出てくるテレビのコメンテーターでした。
Commented by 匿名 at 2015-02-16 14:57 x
現地に長く滞在する戦場カメラマン藤本敏文の1/21日のFacebookでの呟き…やっぱりグルなのか…


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