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後藤健二の疑惑 - マスコミが正確に報道しない湯川遥菜との関係

c0315619_1524537.jpg後藤健二についてマスコミが隠して報道しない事実がある。正確に言えば、後藤健二と湯川遥菜の関係についてだが、マスコミは重要な事実を説明せず、われわれを誤解に導いている。このことは、昨年の記事にも書いたので、Blogの読者は覚えておられるだろう。一般には、後藤健二と湯川遥菜の接点について、昨年の7月末、湯川遥菜がトルコ経由でシリアに二度目の潜入をし、反アサドの自由シリア軍に拘束され、アジトで尋問を受けていたとき、英語が堪能な後藤健二が湯川遥菜を救ってやったのが最初の接触だという理解になっている。後藤健二自らが昨年8月にテレビで証言したとき、湯川遥菜との関係について、詳しくは説明しなかったが、そのときが初対面であるかのような印象で語っていた。自由シリア軍のアジトで最初に偶然に出会ったと、われわれはそんな感じで二人の関係を認識している。マスコミの報道も、そうした演出と論調になっている。しかし、実際にはそうではない。本人のBlogで検証するかぎり、昨年の湯川遥菜の中東渡航には全て後藤健二が同行しているのである。証拠を挙げよう。昨年4月下旬、湯川遥菜はシリアに一回目の潜入をしている。無論、外務省から渡航禁止令が出ている状況でだ。湯川遥菜にとって紛争地入りの初体験だった。帰国後の報告に、「僕が入国して数日後、ジャーナリストの後藤健二さんが入国し、お会した」とある。このときが、Blogで確認できる湯川遥菜と後藤健二との最初の接触である。



c0315619_1525362.jpgこの事実は、Blogの公開情報であるにもかかわらず、そして見落とされていた重大事実であるにもかかわらず、昨年8月の湯川遥菜事件のときは、誰も指摘することなく、不審視され掘り下げて調べられるということがなかった。今回、二人の殺害予告映像が出て、朝日などが、さも以前から既知の事項であったかのようにさらっと書いている。その次。4-5月のシリアに続き、6月下旬に湯川遥菜はイラクに渡航している。イスラム国がイラク北部に侵攻して勢力を拡大させ、米国が空爆で阻止をしようとしていた時期だ。日本に帰国後、現地のレポートを書いているが、6/29の記事を見て欲しい。イスラム国と戦うクルド人部隊と撮影した写真に、後藤健二が収まっているではないか。このとき、後藤健二は現地レポートを報ステの映像にしている。この事実について、マスコミがこれまで注目して取り上げたことは一度もない。つまり、昨年4月のシリアでも、昨年6月のイラクでも、昨年7月のシリアでも、湯川遥菜は常に後藤健二と一緒だったのだ。湯川遥菜は英語ができない。だから、現地で活動するためには事情をよく知る通訳が必要で、シリアでも、イラクでも、後藤健二が湯川遥菜のガイドとなって世話をしていたのだ。英語のできない湯川遥菜には、後藤健二のサポートなしに現地活動は不可能だった。7月の自由シリア軍でのエピソードは、二人の初対面ではないし、後藤健二のあの証言が真実かどうかは疑わしい。

c0315619_15251425.jpg昨夜(1/20)のテレビ報道を見ていると、後藤健二は、湯川遥菜が8月にシリアでイスラム国に拘束された件について、自身が責任を感じており、イスラム国に潜入して身柄を救出する準備を進め、10月下旬にそれを実行している。10月22日にトルコに向かい、23日にトルコのコーディネーターに電話をかけ、24日に国境の町で接触し、25日に国境を越えてイスラム国の首都であるラッカに向かっている。帰国予定は10月29日だった。29日に帰国ということは、28日にイスタンブールから飛行機に乗らなくてはいけない。テレビ報道でのトルコのコーディネーターの証言だと、27日になっても帰らなかった場合、家族を含めた5件の連絡先に電話を入れてくれと後藤健二に頼まれ、本人の携帯電話を直に渡されたと言っていた。ここから察知できることは、後藤健二による湯川遥菜救出の行動がきわめて短期の計画だったということだ。25日に国境を越えてシリアに潜入し、27日には再び国境を超えてトルコに戻っていなくてはいけない。2泊3日の行程。つまり、後藤健二は何も事前に情報のないままイスラム国(ラッカ)に入ったのではなくて、イスラム国側のコーディネーターの手引きに従い、イスラム国側との打ち合わせに従って、本人の主観からすれば、湯川遥菜の身柄を引き取りに行ったのだ。現地で時間をかけて捜索するのではなく、調整した約束どおりに素早く身柄を引き取って戻ってくる予定だったのだ。

c0315619_15252512.jpgところが、後藤健二の方は計画に自信を持っていたのに、豈図らんやのどんでん返しがあり、裏切られてイスラム国に拘束されてしまった。これは、推測を働かせれば、後藤健二が最初から騙されて誘き出されたのであり、事前のイスラム国との交渉の中で、イスラム国側が後藤健二を騙していたことになる。どうしてこういう展開になったのか。その推理は措いておくとして、確認しなくてはいけないのは、後藤健二による湯川遥菜の救出行動がきわめて短期計画であり、先方との何らかの調整が事前にあったことだ。後藤健二は、この湯川遥菜救出行動を本当に単独で発意して実行したのだろうか。動機なり背景としてあるのは、本当に個人的な責任感だけなのだろうか。私はそうは思わない。後藤健二による湯川遥菜の救出行動は、単独の冒険的なものではなく、日本政府が何らか背後についていて、政府関係者と入念に相談した上で、言わば日本政府のエージェントとして動いたものだと思われる。10月下旬と言えば、湯川遥菜が捕まって2ヶ月半の時点であり、人質の解放について条件が纏まってよい頃合いでもある。ここで私の仮説を述べれば、後藤健二は、その「秘密機関」における湯川遥菜の上司なのではないか。湯川遥菜はあのとおり素人である。プータローの湯川遥菜が、一体誰から資金を得て、何やら任務のようなものを受けて、インドレバノンやシリアやイラクに頻繁に渡航していたのか。それは未だ謎のままだ。

c0315619_15253675.jpg私は、これは安倍晋三とJ-NSAがJ-CIAの海外拠点を創設し、機関工作員を養成するプロジェクトの一端を示すものではないかと疑い、Blogでそう書いてきた。湯川遙菜は、その機関工作員の初代の見習生で、言わばテスト・パイロットだったのではないか。最も危険な地域に送りこみ、リスクがどの程度あるか、その瀬踏みをさせる使い捨ての派遣道具だったのではないかと、そのように想像を巡らせている。見習生を現地実習で教育するには上司たる教官が要る。その中東における上司教官が、インディペンデント・プレスのジャーナリストである後藤健二ではなかったのか。湯川遥菜の三度(レバノンを含めれば四度)の中東渡航が、趣味の個人旅行ではなく、組織から資金と任務を受けた工作活動(の教育実習)であったことは、ほぼ間違いないものだと断定できる。そのとき、三度の中東渡航に常に影のように付き添い、英語通訳としてサポートしている後藤健二について、われわれはそれを偶然と見ることはできない。現地で後藤健二とコンタクトするよう、予め組織から指示されているのであり、後藤健二に対しても(実習生の)湯川遥菜と現地でコンタクトするよう、誰かから依頼がされているのだ。後藤健二が熟練の戦場ジャーナリストで、確かな取材をしていた仕事師であることは事実だが、ジャーナリストで同時にCIAの要員という人間はいくらでもいる。学者でも記者でもいる。スノーデンも平素の身分はDell社の社員で、東京で日本法人に勤務していた。

c0315619_15254824.jpg重要な事実は、後藤健二が行方不明になり、家族が外務省にその届けを出した後、11月にイスラム国から身代金10億円を要求するメールが入っていたことだ。この件は、昨日(1/20)初めてマスコミによって明らかにされた。毎日の記事では、ある政府関係者によるリークだ。この事実が漏れることは、安倍晋三にとって相当に不都合だったのではないか。つまり、日本政府は、昨年の11月から延々と2か月間もイスラム国と人質解放交渉をしていたことになる。当然、10億円の身代金の値切りとか条件面の折衝もやっていたのだろう。また、そのやりとりの逐一を米国に報告し、対処の指図を受けていたに違いない。結局、いつまで経っても埒があかず、日本政府が決断をしないため、業を煮やしたイスラム国側が、安倍晋三の「イスラム国と戦っている諸国への2億ドル支援」の発言を口実に取り、もう裏交渉は終わりだと表の勝負に出たということだ。簡単に言えば、イスラム国側は、後藤健二と湯川遥菜については身代金は放棄しているのであり、この二人については政治目的に絞って使ってきた。処刑宣告動画の衝撃を発信し、世界を恐怖させ、自らの存在を示威する宣伝に使うことに決めたのであり、オレンジ色の服を着せられて処刑宣告された以上、その方針が変わる可能性はない。それでは、イスラム国は身代金を手に入れられなくてもいいのかという疑問がわくかもしれないが、ひょっとしたら、彼らは3人目、4人目の日本人の人質を確保している可能性がある。そして、水面下で日本政府と交渉している可能性がある。

c0315619_15255892.jpg残酷な処刑シーンが動画で流れたとき、英米のように、何人人質が殺されても頑として身代金を拒否し続けるか、仏西のように、「テロには屈しない」と口で言いながら裏で交渉に応じる方針に転換するか、イスラム国は、日本は後者だと判断したのだろう。私も同じ見方に立つ。3人目、4人目、5人目と処刑が続いたとき、日本国民は、英米のような強硬路線をよしとせず、安倍晋三に方針を変えろと言い出し、内閣支持率を下げる方向に世論が向かうだろう。誘拐テロの手口は、注意と警戒をしていても防止は容易ではないものだ。中東には多くの日本人が仕事で駐在している。また、イスラム国の取材は商売になるので、湯川遥菜のような、あるいは前の北大生のような無謀な潜入者が出てしまう。中東イスラムの人々が持つ日本人への親近感・信頼感は、そっくり裏返して、日本人の中東イスラムの人々への無警戒感・安心感と合わせ鏡である。日本人は、カネさえ持っていれば何とかなると思ってしまい、そこに隙が生まれてしまう。イスラム国が、新しい別の日本人人質を取ることは難しいことではない。


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by yoniumuhibi | 2015-01-21 23:30 | Comments(85)
Commented by AbeHara at 2015-01-21 18:12 x
後藤がいつも一緒だったとは!

とすると後藤氏を再度送り込んだ時点で、その上司たちは、人質を増やしてやって後に利用する筋書き実行に踏み込んだと。日本政府に焚いてろ戦争を宣言させ日本人の金と命を奪う戦略。日本政府が日本人への工作の駒になって日本人を殺させてるとしたら、恐ろしい事です。


柳澤協二氏が提案だそうですね。
//mobile.twitter.com/SatoMasahisa/status/557806359832698881?p=p
今迄の日本の多くの総理・責任者はそうして来ました。切腹ニッポン。世界に誇るべき名案で、日本の伝統でもあります。
Commented by あつい at 2015-01-21 19:12 x
毎日新聞が昨春から後藤と湯川が連絡を取っていたという記事を今日になって載せましたね。

管理人さんが書いているように、後藤が湯川の軍事会社の協力者だった可能性はかなり高いように思われます。

それに、湯川の軍事会社PMCの顧問は自民党の元茨城県議。
しかもこの人物は田母神の「全国行動委員会」の支部の代表者でもある。

自民党、およびその周辺の右翼勢力と密接につながっているのは明白ですね。
 
Commented by よしこ at 2015-01-21 22:33 x
今回の報道は単純な話ではないなぁ〜、と思いモヤモヤとしていました。
この記事を読んで納得しました。おそらく、その通りだと思います。

Commented by NY金魚 at 2015-01-22 00:55 x
歴史のなかで、それまで戦争しにくかった国が、戦争に至るプロセスで、さまざまな策謀と残虐な事件が先行してきたことを思い起こさせます。村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」のなか、ノモンハンでの残虐な、人間の皮膚をはぎ取っての殺人シーンなど。そしてそういったもろもろが既成事実になって、相手を猛烈に憎みはじめる… あとで考えたら、そのときの施政者たちが考えた脚本どおりにことが進んだにすぎない??
Commented by 名無し at 2015-01-22 02:55 x
なんで湯川には身代金要求がなかったんだろう•••生きてるのかな
Commented by 日本の未来が危うすぎ at 2015-01-22 04:12 x
イスラムに行くのに、男性でヒゲも伸ばしてないし、去勢を、している男性なんて、敬虔なイスラム教徒だと、それだけで迫害されてしまう。
見た目ですぐに現地人でないとすぐに判別されるし。
そんな人送り込む自体、冒涜してると思われますよ。

政府関連の秘密組織だとしても、命は大事だか結局ツケを払うのは、国民!。もう少し思慮深く行動取れる人間を出なければ、こんな組織に日本何を守れるの?。
いらないでしょ?
機密法案このためにつくったの?
Commented by 長坂 at 2015-01-22 07:04 x
イスラエルでジョン・マケインに会って(偶然?示し合わせて?)一緒にはい、チーズと写真に収まる。完全に十字軍。いい口実を与えちゃってますねえ。
Commented by 名無し at 2015-01-22 11:34 x
文章が読みにくい、要点をしぼって完結に書いて欲しい。
Commented by 偶然なのか at 2015-01-22 11:47 x
後藤さんって、敬虔なクリスチャンなんだね
Commented by ウゴウゴ at 2015-01-22 12:23 x
全部とは言わないけど
かなりの部分当たりでしょうね。
Commented by clubxhenlong at 2015-01-22 13:12
頼むから改行してくれ。

有益な情報も句読点無しでは、お経と同じ、理解するのに時間が掛かるよ。

一人でも多くの人に真実を知って欲しいから。
Commented by さかな at 2015-01-22 20:00 x
後藤健二さんはスパイではないし 日本政府は 後藤健二さんを穴に落としたようです 早く助けてあげて 仙台市より
Commented by 普通の日本人 at 2015-01-23 07:58 x
後藤さんが湯川さんとどのような接点を持ってるのかは知りませんがそれで後藤さんが日本政府の要請で湯川さんの救出の為にイスラム国に入ったとは思えません。
もしそうなら家族は昨年の11月の身代金のメールが来た時に政府に強硬に救出の依頼をしてるはずですし、政府も渡航禁止命令が出てる場所に派遣をしてる弱みがあれば10億円くらいは黙って応じてたと思います。

ご家族は最初の身代金のメールでさぞかし驚かれて外務省に相談されたと思います。

一般のご家庭で10億円と言われてもどうしようもないでしょうしね。

ご家族の元にはこの報道の後メディアが詰めかけたと思います、その時にご家族はどのように対応されたのか、もし政府が関与してるとすればご家族も強硬に政府の話をされたと思います、またそれを聞いたメディアが黙ってるとも思えません。

この件でご家族のお話が出てこないのは、残されたご家族がどんだけ打ちのめされた状態かと思うといたたまれません。

自己責任で行った本人よりも可哀想に思います。
Commented by 大木 at 2015-01-23 12:13 x
母親のコメントに呆れた。息子の軽率な行動に迷惑かけたことをまず詫びるべき、交渉により最悪になり、日本が標的になったら、日本国民の危険を考えました?個人で何とかなる相手かジャーナリストならわかるでしょうに?
Commented by ほとんど at 2015-01-23 13:37 x
当たっている、
Commented by at 2015-01-23 18:59 x
なるほど非常にわかりやすいし、辻褄もあってるので100%ではないにしろ大方正しいのだろう
Commented by 華子 at 2015-01-23 22:32 x
この際中田考さんに依頼して下さい。
メンツとか言ってる場合では、ありません。
Commented by jachro at 2015-01-23 23:21 x
そういう見方もあるのかと驚きました。
なかなか面白い記事でした。

もしも税金が使われたエージェントだったのであれば
何かしらの成果が報告されていたのでしょうか。
大した成果が得られない部署であれば
さっさと潰して無駄を削減してほしいものです。

脱線しますが、テレビの取材で後藤さんが
「生きて帰って来るのがジャーナリストの鉄則」
のようなことを言っていたのを見ました
「誰にも迷惑かけないことが鉄則じゃないの?」
と国内外の情報発信機関の輩に問い詰めたい気分になりました。

もし2人が生きていて、この瞬間、話をする機会があるなら
生きて帰って来なくてもいいですから
迷惑をかけないでください
反省してください
帰って来れるといいですね と言いたいです。
Commented by 匿名 at 2015-01-24 00:20 x
後藤健二さんは日本政府に嵌められた都いうことなんですね。

気の毒です。
Commented by aojiru2014 at 2015-01-24 03:39
貴重な視点。ここへたどり着いて、良かったし
自分の違和感だらけの思いが、少しはれた感じで
救われた想いです。

出てくる映像も
切り取られてそうな報道の内容にも
直感ではありましたが、安易に受け流されていくニュースと
疑わない人たちに違和感を思ってました。

今回の一件も。
とっくに全てが動いててたろうし、言えない何か(隠ししたい事)が山ほどあったのは明快です。
Commented by 清野幹文化圏 at 2015-01-24 05:29 x
なるほど‼
Commented by トクちゃん at 2015-01-24 15:50 x
二人が日本の諜報員とする下りを除けば、それ以外は納得がいきます。

しかし、この程度の短文を読みにくいとか改行がどうとか言ってるようでは、、、
Commented at 2015-01-24 21:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hiro at 2015-01-25 00:48 x
かなり納得できる内容で、大変参考になりました。
ブログで発見できるようなものを見落とすはずはないでしょうし、マスコミも情報統制されてることになりますよね。
辛口コメンテイナーも自己責任についての追求やら言動は全くしないですしw
気味が悪いくらいの後藤さんアゲ報道で失笑していたのに納得できました。
これで、イスラム国を撲滅!米国やっちゃって!に世論が傾くことには全然賛成なんですけどねぇ。
Commented by ピースメーカー at 2015-01-25 00:58 x
湯川遥菜さんが殺害されたと、NHKニュースでやってましたね。

二人とも生きて帰ってくるとは、絶対にないと思ってました。たぶん、そうなるでしょうね。


残念ながら。


Commented by こわい。 at 2015-01-25 02:24 x
政府の密使であったかどうかは別として、わたしも後藤さんは湯川さんの身柄を”引取り”に行ったのだと思います。
事前に何かしらの確証を得た上で、さっと行ってさっと湯川さんを連れて戻る心づもりだったのでしょう。

主さんの主張は現実的にはちょっと突飛すぎるかなとは思います。
何より、たとえ捨て駒だとしても湯川さんという人選はないかと…。

遅くとも11月初旬の段階で政府は後藤さんの誘拐を把握していました。
後藤さんの奥さんの携帯を通じてISIS側と10数回のコンタクトを取っていたとなればそれなりの交渉もしていたのでしょう。
そのような状況下で、安部首相が「ISISの脅威と戦う周辺各国への支援云々」のスピーチを決行しました。
恐らくは、武力は使えないけど僕も有志連合に入れてください!的な安部ちゃんのわがまま主導で。
だとしても、優秀な日本の官僚がこの時期にそういった発言をする事のリスクを懸念しないわけがない。
だとするならば、原稿になかった発言をあの場で独断でやらかしたのではないかとうがった事を考えてしまいます。

今回の誘拐報道では、ありとあらゆる安部政権に不利となる情報が一切触れられず黙殺されています。
この国には言論の自由もないのですか?
不信感を通り越して恐怖を覚えます。

残された後藤さんがなんとか無事に戻って来られるよう祈ります。
Commented by ぺんぎん at 2015-01-25 08:18 x
この文章にたどり着いて良かったです。
他人様の事は言えないが、上のコメントの中で記事を理解しているのが1〜2人くらいしかおられない様でがっかり。
因みにスマホで見ておりますが、読みやすいです。
それにしても英語も出来ない人を捨て駒に、する方にもされる方にも苛立ちを感じます。
ありがとうございました。
Commented by ノン at 2015-01-25 09:57 x
中田さんと常岡さんに任せていれば・・。
メンツやアメリカの顔色を伺うよりも人命が大事。
Commented by 風太郎 at 2015-01-25 16:36 x
後藤さんがビデオメッセージで「責任は自分にあり、シリアの人に責任を負わせないで欲しい」。これも不思議な話ですね、だれがシリアの人を責めると言うのでしょう、この言葉の本当の意味は、日本の政府関係者に責任はありません。そう印象付ける意図があるのかも知れませんね。
Commented by at 2015-01-25 17:31 x
みんな少なからず誰かに迷惑かけながら生きてる
パーフェクトに生きている人なんて皆無
必要なのは赦し合う心

今はただただ後藤さんの無事を心から願ってる
ISISの行動は許すべきではない 絶対に
Commented by 名無し。 at 2015-01-25 18:34 x
有益な記事でした。
全部が全部当たりではなくとも
これまで不思議(変)に思っていた諸々の事柄に・・・
なるほどなと府に落ちたかんじです。
Commented by はま子 at 2015-01-25 23:24 x
今回イスラム国の事件については安部総理が1番悪いと私が思ってます。

彼らが日本国籍である以上国が日本国民である彼らの生命を守るのは当然の事なのに積極的にisとコンタクトを取ろうという意思みたいのを外務省から感じないのは私だけでしょうか?

安部総理が一国民である彼らについて心配してるコメントも聞かないし自民党は国民の生命と財産について本当に考えているのでしょうか?心配です。

ともから我々一般国民には今は彼(後藤健ニさん)の無事を祈る事しか出来ないのでしょうか?


そもそも安部総理の支援のタイミングが重要なんです。
日本人人質が二人もいることも把握できず、大々的に反イスラム国支援を打ち出せばこうなることは分かるはず …

人質の命もだが身代金を支払おうが支払わまいが、今後日本や他の人質がイスラム国の標的になることを予測できてないことで叩かれますゎ。

日本国内にテロでも起きたら安部総理はどうするぉつもりですかねー

外交についても学校のいじめられ子みたいんで【お金(国民の税金)をあけるから相手してもらえますか?仲間に入れてください、お願いします】って子供ですか⁈(汗)

このままじゃ日本って大丈夫です?、守ってくれどこがない…っと心配です(泣)
Commented by 遠山 at 2015-01-25 23:58 x
後藤さんについてなら、そういうこともあるかもと思えなくもないですが、湯川さんがスパイないし、スパイ候補生だったとはちょっと…

ともかく、お二人とも死ぬことになるとは思ってなかったんでしょうね。
出来ることなら生きて帰ってきて真相を話してほしいです。
Commented by KISA at 2015-01-26 03:48 x
政府は「人命最優先」「考えられるありとあらゆる手を打っている」と皆一様に言うけれど、
それなら何でその大切な時期にあんな衆院選などやったのだ。
本気で水面下で交渉していたのなら、まともな感性の人間ならまず絶対に出来ないはず。
どうして中田氏に任せない?彼を「あらゆるチャンネル」になぜ加えない?
安倍政権の徹底的な二枚舌に怒りと情けなさがこみ上げる。
野党は正面からこれを絶対に追及しなくては嘘だ。
ここまで人命を救う気の見えない冷徹な、こんな政権が創る未来にこれ以上巻き込まれたくない。
国民を
Commented by はら at 2015-01-26 06:40 x
主さんの見解素晴らしい。そしてコメント21の方の追加見解がより近い真相ではないか、色々と考えさせられます。安倍首相は優しい顔立ちとは裏腹に、〔原発の再稼動といい〕かなりの右翼、国民の生命や命より他を優先する
実はとんでもなく恐ろしい人物なのかもしれません。
Commented by パキラ at 2015-01-26 11:22 x
水戸の木本を調べよう!
Commented by カエル at 2015-01-26 13:47 x
面白い見解です。
生まれたばかりの子供が居る後藤が遊びの延長で捕まった湯川を助けに行ったことが腑に落ちませんでした。
主さんの記事を見てなるほどと思いました。
Commented by mtora at 2015-01-26 20:31 x
2014年7月9日の湯川氏のブログ(タイトル「イラク分裂危機2014 最前線! 第1話」)には、 以下のような記述があります。

------------
今回はジャーナリストの助手でもあり、
護衛でもある。この2つの目的を持って行った。
現在の仕事は国際専門の武装ガードとジャーナリストの助手。

…(中略)

僕の仕事はジャーナリストとの関係は絶対必要だと思っていた
ところに必然にもシリアで出会う事になった。そして初めて
一緒に行動した。直感で感じたが、一生の友になるだろう。
国際専門の武装ガードも一緒に仕事をすることにもなった。
ジャーナリストの情報力は本当に尊敬する。
---------------(引用終り)

そして、このイラクの活動報告記事の第2話以降でも、ずっと後藤氏が写真に写っています。このことから、湯川氏はシリアで後藤氏と知り合って一緒に仕事をするようになった。だから後藤氏も責任を感じて、彼を引き取に行ったのではないかと感じました。後藤氏の日程がタイトであることから、後藤氏とテロリストの間で交渉は成立していた(と後藤氏が思っていた)と私も思います。
Commented by J at 2015-01-26 23:01 x
今回の安倍さんの中東での行動、スピーチは確信犯だと思っています。
誘拐されているのを知りながら、あの時期にいくら人道支援の名目でも資金援助をすると言えば、どういう反応が出るか分っていたでしょう。
何か国民にばれたら都合の悪い事があるとしか思えません。
もしこの件で国民感情が怒りに傾けば、自衛隊の海外派遣、憲法改正への話も持って行きやすく成り、安倍さんには一石二鳥にも三鳥にもなるのではないでしょうか。

Commented by 大阪人 at 2015-01-27 01:16 x
本当に責任があるのは外務省

この原因を作ったのは外務省である。中東の親米国だけを訪問するスケジュールを組み、米国の肩代わりとして援助することを画策したのは外務省である。十分なレクチャーを怠り、安倍を欺いて配慮の無い(想像力のない)演説原稿を作成したのも外務省の役人である。オバマの援護射撃は多少の負い目があったからかもしれない。
何故、外務省を非難するコメントがないのだろうか?
Commented by minette at 2015-01-27 06:41 x
興味深い話ですね。湯川さんのブログもずいぶん読んでみましたが、2014年からただの戦争・軍事オタクの気まぐれと言い捨てることはできないレベルですね。最初にシリアに赴く前は、トレーニングもしてるみたいだし。ブログ内には、軍事物資を自衛隊に納入したことがあることにも触れてますし、バッグに大物がいることは確かでしょうね。
Commented by aaaaaa at 2015-01-27 14:54 x
安倍の本懐は憲法改憲。
ターゲットは9条。
いつも言っている日本人の命を守るとかで海外派兵の世論が欲しい。
ひょっとしたら日本人をわざと危険地帯に送り込み今回のような事件を起こさせることによって大義名分作りを画策しているのではという疑念が湧き上がってきます。
Commented at 2015-01-27 15:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-01-27 22:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 日本政府に不安 at 2015-01-28 00:01 x
こちらのブログを読んで納得できました。
そしてこれからは日本もテロの標的になる、東京オリンピックが決まっており、本当に今後の日本が普通に生きていける場所になるのかと、今から恐ろしい気持ちでいっぱいです。
そしてそんな危険な場所に行かないでよ…という気持ちもいっぱいです。
Commented by お願い at 2015-01-28 01:57 x
殺さないで。後藤さんが殺されるなんて絶対にやだ。
絶対絶対助かりますように。
Commented by I at 2015-01-28 09:26 x
私も後藤さんが殺されるなんて嫌だ。
みんなで声あげて助けよう。
殺されたら、悲しい。悲しい。自分も悲しい。
平和って何?
シリアの人は、イスラムの人は何に困ってるの?
Commented by 中東に暮らして at 2015-01-28 12:11 x
後藤の命だけが尊いなんてわけがない!
このエリアでは、毎日何人も人知れず死んでいる。
かくいう日本でも殺人事件が起こっているよね。
I AM KENIJI?お馬鹿なセンチ感情に囚われない方がいい。
早くけり付けてしまえ!合掌ー!
Commented by dolphin at 2015-01-29 01:21 x
今まで???と思っていたことが解りました!
ありがとうございます。
日本政府は後藤さんに責任がありますね!!

天皇陛下が、ヨルダン国王に、
迷惑をかけているお詫びと、
協力のお願いに出向いても良い位です!

I AM KENJI
Come back to Japan, Kenji!!!
Commented by ラチアス at 2015-01-29 09:31 x
初めましてこんにちわ。
後藤さんのことを調べていたらここにたどり着きました。 最初から何か変な感じでなにが足らないのかと考えていたのですが、実にわかりやいご説明でかなり納得いたしました。池上さんもテレビでおっしゃっているほどの日本でもトップクラスの慎重なジャーナリストの人が何故?とか入国してすぐガイドに裏切られた等のコメントなどとても単独で行動できるレベルじゃないと思ってました。もしこれが公になることは政府としてはかなりのダメージになりますよね・・・。そうすると助けるふりをしての見殺しというシナリオも見え隠れする感じがとても悲しい気持ちになりました。
何とか生きて戻って来て欲しい、今はただそれだけを祈っています。
Commented by まゆ at 2015-01-29 11:47 x
KISAさんに賛同します。なぜ安倍晋三は忙しいあの時期にしかも人質が捉えられたと知りながら選挙をしたのか、この事件が発覚したら安倍晋三の支持率が下がる事を見込んで早急にマスコミをパワハラで真実に蓋をし、あたかも湯川さんや後藤さんが自ら行ったように報道させて自分達の責任を放棄し、力を尽くすと表面では言いながら人質を見殺しにしたのですね。ひどい話です。安倍晋三を許してはいけないし、これ以上政権を握らしていると恐ろしい事になりそうで怖いです。国民は自民党に騙されてはいけないですね。平和な国を取り戻さなければ。
Commented by じろう at 2015-01-29 21:56 x
まずは、後藤さんが無事に生きて解放されることを祈ります。
解放された後、政府は後藤さん本人にどのように説明するのか、
会見がどのようになるのか見たいものです。
また、このタイミングで後藤さんの過去を掲載する週刊誌が出されたことも解せません。
このことすら、裏があるのでは?とすら考えてします。
とにかく、今は解放されることを願ってやみません。
Commented by アンマン at 2015-01-29 22:17 x
これだけマスゴミの後藤健二アゲ報道を間に受けている人間がいるんだね。ただ、一般人レベルで普通に考えても後藤氏の行動は批難されるべきモノで称賛されるには値しないでしょうに。シリア人にとっても「自称 イスラム国」を名乗っている側にとっても湯川遥菜は他国に人殺しに来た「人非人」だし、生後わずか二週間の我が子と妻を置いて、湯川を助けにいった後藤もまた、同じく人でなし。まさに因果応報。湯川は今回で二度目の失敗。センスもなけりゃ、自殺願望でもあるのではないかとさえ思える、もはや救い様の無い人間。なのに後藤は救出に行った。そのせいで、失う命が一つからそれ以上に増えようとしている。これまでも自身が危険に身を置きながら何も学ばなかった人間、平和ボケの日本人が嵌められて、「人非人」の命を救う代わりに自らの命を代償にしようとしている。子供たちの前で命の大切さを説いていた男は全く逆の行動を取り最期を迎えようとしている。これが偽善者の成れの果て。命を大事にしない人びとの存在を本当に残念に思うよ。
Commented by ばからしい at 2015-01-30 10:36 x
後藤氏の妻が声明を出しましたね。
驚くのはISから初めてメールを受け取った日付。妙に詳しく12月2日としている。政府関係者からのリークでは、11月中だった。選挙の日程が決まった後だったとする情報操作の浅薄さに呆れるばかり。政府関係者からの情報を流した報道機関がこの点の矛盾に全く触れず、情に訴えて解放を願う姿勢一色。
Commented by M at 2015-01-30 23:51 x
あ~、そうゆう事だったのですね。今まで傭兵の経験の無い人が、傭兵を派遣する様な会社を設立するのは、簡単な事ではないはずで、よっぽど、実家がお金持ちなのかな?などと勝手に思っていましたが、湯川さんが殺害された事が報道された時にインタビューに答えていた湯川さんのお父さんの映像をみて、部屋の感じも服装も、ごく普通の一般家庭の感じで、特別、すごい資産家、とは思えませんでした。
これでお金の出所がわかりました。
外国のスパイ映画のような筋書ですが、実際にありそうですね。
安倍総理が中東でスピーチした時、水面下で人質解放の交渉が行われていた事を考えると、安倍総理や、その他、憲法9条改正に動いている人たちの陰謀めいた物を感じます。
太平洋戦争で日本が真珠湾の奇襲攻撃を成功させた時、
アメリカは奇襲攻撃される事を知っていたのに、真珠湾に配備されていたアメリカ兵や、周辺に住んでいる一般市民には警告を出さず、被害をわざと大きくしました。
日本に対する非難の感情で国民を戦争遂行へ導き、日本への攻撃、最終的には原爆投下を認めさせるためだったとも言われています。
安倍総理はこれと似た事をしようとしているのではないでしょうか。
報道されている通り、軍事会社の湯川さんの殺害は、敵対する国の同盟国の兵隊ととられれば、仕方のない事、しかし、
今迄、ジャーナリストとして、平和を呼びかけていた人が殺害される事については、日本国民も許しがたいと思うはず、
そうなれば、憲法9条改正の要素に成り得ると。
近々、大きな議論になるのでしょうが、不安ですね。

Commented by Hitomi at 2015-01-31 02:21 x
とても興味深く真実味のある内容と思いました。テロは遠い国の話のように思っていたけど、今回の事でなにかとても身近に迫って来るような 嫌な感覚を感じています。忌野清志郎の詩で確か"地震の後には必ず戦争が起きる"というのを思い出しました。
Commented by at 2015-02-01 22:42 x
いろいろ腑に落ちないことばかりでしたが、このサイトにたどりつけてやっと共感できました。
ありがとうございます。

憲法9条改正と、欧米諸国の軍隊に見劣りなく加勢したい安倍さんたち周辺の策略説がやはりしっくりきます。

そもそも、変な時期に意味のない選挙発表、1/17の阪神大震災20周年追悼式典をパスして、わざわざ中東に勇ましい演説行脚をする安倍さんにいかがわしさを感じていました。

後藤さん、
生まれて2週間の我が子をおいて飛ぶなんて絶対おかしいし。。奥さま、どんなに大変だったでしょう。政府が厚遇していたのかな。

願わくば、今朝、世界中に回った後藤さんの処刑映像が合成でありますように。

さらにどんでん返し裏工作で、
後藤さんがイスラム国の日本担当アドバイザーみたいな形で、ご存命であるよう祈るばかりです。
Commented by dolphin at 2015-02-02 01:12 x
ISISも日本政府も、早くけりをつけたかったのでしょうね。
ヨルダンに何も言えない日本、でしたね。
ヨルダンはパイロットに危害を加えたら、死刑囚やほかの捕虜に危害を加えるくらい言ったのに。

後藤さんの奥さんは、政府から、圧力をかけられていたのでしょうね。
マスコミから子供と家族を守るため、なんて言っている場合ではないはずなのに。

パイロットのお父さんの発言がまともだと思うよ。
日本人の解放については日本政府が何とかしろ!
と言っていたのだから。

安倍さん、あなたの筋書き通りの結果になりましたね。
Commented by トム at 2015-02-02 02:35 x
この事が広まると大変だから、特定保護法案?がいっそいで
決まったんですかね?12月10日でしたよね。

後藤さんが捕まったのわかってましたよね?安倍さん…
漏れたらマズイ事があったんでしょうか。
捕まったの知っていたのにヨルダンに支援声明をだした…
挑発?

イスラム教に詳しい元同志社大学の教授が、「難民が多くいるのは
トルコなのになぜトルコに支援しないのか…」と会見で言っていました。
元教授達が「北大生と湯川さんを助けに行こうと、飛ぶ前日に家宅捜査が入り行けなかった」とも言っていました。
もしや行かれたらまずい、帰ってきたらまずいと、政府が警察に関与していた?

後藤さんが殺されて、アメリカフランスが真っ先にコメントだしたようですが、なんだか裏で憲法9条改正を良いように言われていたような気がします。

この事件の裏でこっそりTPPで牛肉や豚肉が日本に不利なまま、結局アメリカの良いように決まっちゃいましたよね。あんなにごねて頑張ってたのに!
このタイミング狙ってました?
みんな事件の方向いてますからね

政府は国民を守ること考えてるのかな?
外ばかり気にして国民をないがしろにしている気がしてなりません。
怖いのはテロと…何考えてるかわからない政治家かもしれません
疑う事に疲れそうです
Commented by 1150億円の支援が原因 at 2015-02-02 03:15 x
後藤さん殺害残念です。自称イスラム国がしていることは人道に反するが、だが、イスラム国が宣戦布告?

それは違う。人はそれぞれの正義で戦っている。

人が戦争している最中に、日本国がコソコソ支援してるからそうなる。戦争中の国に金渡してる日本が悪いじゃないか。

例えば第二次世界大戦で日本とアメリカが必死になって戦争している最中に、膨大な額をイスラム国がアメリカに支援しているようなものだ。

何支援してんだよ、それだけ俺らの妻や子供たちが死ぬんだぞ!と思うわけだ。

1億ドル、日本円にして1150億円。
膨大な金を支援してどれだけの人々が死ぬと思う?

後藤さんどころの話ではない。何人死ぬともう?
Commented by 佐藤 at 2015-02-02 16:54 x
何を聞いても何もわかりません
ただ違和感だけが残ります
彼ら二人の行動が理解できないし日本政府の行動も
有志諸国の圧力に負けて人道支援という軍事金
いつかの戦争の時の日本の対応を思い出す
狼は弱い羊をねらう
有志諸国のイケニエにならなければいいのですが
私たちは外国で危険にあっても日本に助けてもらえない
救いは来ないのです
なのに諸国と連携してテロと戦うなんて恐ろしい
明日私たちがここで狙われない可能性なんてない
後藤さんは誰よりもわかっていたはずです
後藤さんは国に殺されたのです
Commented by Bluesky at 2015-02-03 22:54 x
もう、考えたくないのに後藤さんの事ばかり考えてしまう。

とても悲しい。
Commented by 七平 at 2015-02-04 07:03 x
今までの経緯を順序を立てて検索すると、安部政権は救出の振りだけをして、本質的なActionを取っておらず、両氏を見殺しにしたというのが私の結論です。ビデオからして湯川氏は多分拷問らしきものにあい、自らのIdentityに加えて後藤氏のIdentityもしゃべってしまったのではと考えます。その時点から、後藤氏も反ISIS連合に尻尾を振る安部政権の手先と見なされてしまったのではないでしょうか。 もし湯川氏や後藤氏が生還し、真実を話し始めると大変に困る右翼政治家、官僚がNHKや外務省に山ほどいると思います。民主主義の国家においては、表現や思想の自由が保障され、ありとあらゆる意見が共存しています。 それらは健康な事です。 しかし、時折、国の経済や政治を支配するエリートが国民を戦争にひっぱり込みたい様な事態が発生します。そのような場合、その国のエリートが持ちいる常套手段は国民に対し現実もしくは仮想の”共通の敵”を提示し、国民をまとめる為に煽る手段を用います。 このアプローチは万国共通です。最近の戦争に関して言えば、 丁稚上げのトンキン湾事件を使って、米国はベトナム戦争を始め、 丁稚上げの大量破壊兵器の存在を使ってイラク戦争を始めています。 それらの背景には、アイゼンハワー大統領が彼の引退演説で米国民に警告したように、軍事産業複合体が後ろに控え、軍備を拡張しろ、戦争を始めろ、続けろと言う願望があります。
そもそも、捏造した理由で Bush政権がイラク戦争を始めていなければ、ISISの様な無法地帯、集団は存在していないはずです。そんな、背景を考えると、何で日本が そんな所へ寄付したり派兵して米英イスラエルの尻拭いをせねばならないのでしょう。
Commented by 大山 登 at 2015-02-04 12:16 x
安倍晋三が、善良な日本国民をだまして、昨年12月に衆院選を強行した
本当の狙いが明らかになった。

昨年11月末には、日本政府は有効な打開策がなかった。
そこで、目くらましのため、衆院選を強行した。

安倍晋三には、安倍一族の汚点を消し去るために、戦後70年の総理大臣
談話(未来志向の)を発表するという悲願を遂げねばならないという
思いがある。
しかし、その談話の内容には、友好国である米国から、くぎを刺されて
いる。そこで、狡猾な安倍晋三が考え出したのが、ヒステリックなまでの
「テロには決して屈しない」であった。つまり、米国と同じであることを
示して、米国の懐柔を図ったとしか、言うほかはない。

安倍晋三は、「極悪非道」という点で「イスラム国」と同等である。
Commented by リュウ at 2015-02-04 22:14 x
憲法9条を無くして自衛隊の海外派遣をして、戦争に持って行こうとしている、2月中に国会あるし、これから進出する中東への日本企業16社は全て兵器産業と着々と準備を進めている、オバマも地上部隊も検討と声明してるし、自衛隊の死者がいっぱい出るし国内テロも頻発する、憲法9条は絶対手をつけさせてはいけないと思う。
Commented by りゅう at 2015-02-04 22:37 x
中東戦争は過去の歴史を見ても、ほとんど全てが、アメリカの裏工作で戦争を引き起こしています。武器を与えたり、経済圧力をかけたり、暗殺をしたりして戦争に導いています。今日本もこの事件をきっかけに戦争に引きずりこまれようとしています。なので憲法9条は絶対いじらせてはいけません。
参考にみてください
http://matome.naver.jp/m/odai/2138032922997955501
Commented by N at 2015-02-05 00:21 x
このブログを読ませて頂き、またヨルダンのパイロットの方が亡くなって、色々考えさせられました。ブログ主様が仰る事が全てではないにしても、安倍総理は国会で野党から「何故、邦人二人が拘束されてると知ってあのようなスピーチをしたか」と問われた際、「1月20日になった段階で初めてISISに拘束されたと断定した」と明らかに嘘の発言をしました!それ以前、後藤さんの奥さんからメールで身代金の要求があったんですよね?なぜ、嘘を言うのでしょうか!そして安倍総理は後藤さん達が亡くなった事に対し「自分が責任を取る」と言う戯言も言いました。どうやって責任を取るのでしょうか?意味がわかりません。日本も後藤さん達のせいでテロの標的になったのです。これから先、一体どう責任をとるのか?そして、真実を明らかにしてもらわないと、日本を背負って立つ人として安倍総理は信用できません!
Commented by a at 2015-02-05 12:36 x
湯川さんが自由シリア軍に拘束されて後藤さんに解放してもらったのは7月じゃなくて4月ですよ
http://ameblo.jp/yoshiko-kawashima/archive7-201405.html
その後帰国→6-7月後藤さんのイラク行帯同→帰国→8月に再度シリアという流れです
Commented by 七平 at 2015-02-06 08:29 x
戦争を起こし、継続することを望む軍事産業複合体に関する小生の一般論に対し リュウさん よりのコメントでは、 "これから進出する中東への日本企業16社は全て兵器産業と着々と準備を進めている”、とあります。 具体的に16社と言う数まで上がっておりますが、それらの動きが事実であれば、大変なスキャンダルです。なぜならば、安部政権と日本の軍事産業複合体は日本国民の意思を問わずして、中東の宗教戦争に見切り参入した事になります。 社名の書き出しが難しいのであれば、それらを示す、リンクでもUploadしていただければ幸甚です。”闇勢力”の実像が見えてくると思います。
戦時中アジアで悪行を働き軍部の為に裏金資金を稼いだ ”里見機関”、”児玉機関” 又 未遂未完成に終わった”湯川機関”、これらは全体的な構図から言うと、政府や軍部が直接出来ない汚い仕事をさせる出先機関だと考えます。 従ってトカゲの尻尾のように、不都合が起きると見捨てられ切り離されてしまいます。失敗に終わった”湯川機関”の他にも、同様の機関が各地域ごとに培養されていると、湯川氏自身書き残しています。
日本の政治家、政権も実際にはトカゲの本体では無く、 闇の勢力からみれば尻尾だと思います。阿部首相も2度目のチャンスを与えられたのですが、この不手際を丸く納め無い事には、日本の有権者よりも先に、日本の軍事産業複合体 もしくは 米国かイスラエルに居る 大ボスに愛想をつかされ、2度目の辞任となる可能性は極めて高いと考えます。
Commented by ロシナンテ at 2015-02-06 12:53 x
未だにつじつまの合わない話が多いですね。
週間ポストでは、12月2日以降から解放交渉してたとの記事。
後藤氏の奥様は1月20日以降から交渉開始とのメッセージ。
菅官房は、一切交渉はしていない、との会見。
菅の発言はアメリカを意識したもので、
後藤氏奥様のメッセージは官邸・外務省の指示にしたがったもので、
関係当事者が皆、何かを誤魔化している。
これらの発言の食い違いを並列可視化すると、何かが浮かび上がる。
Commented by りゅう at 2015-02-07 01:53 x
下記も参考にしてください

http://sayuflatmound.com

http://www.asahi.com/topics/word/武器輸出三原則.html

http://s.ameblo.jp/don1110/entry-11798585812.html

http://www.at-douga.com/?p=12760
Commented by りゅう at 2015-02-07 01:54 x
それと選挙権18歳以上にするというのも徴兵制になれば18歳以上からという狙いもあるのかと?と感じました。着々と準備を進めていると思いながらニュースをみるとこれらスッキリ見えてくると思います。
Commented by tona at 2015-02-07 04:47 x
立証無くして真実ではないですが
概ねあっていると思います。
記事のような内容は田母神さんと湯川さんの写真が出て湯川さんの素性を察した時点で考えられることです。私もその一人です。
この記事は文才のない私にはとても読みやすかったです。
私はTVの前で子育てする右も左もよく分からないのでどうでもいい主婦の観点からになりますが、
この記事が仮に本当だとして、 
だからなんなのでしょう。
国家を護るとはこういうことでしょ?
この戦後70年の間に自然の猛威は別として、今も豊かだというのは事実です。屋根があるんですから。
それが全てです。
武器を持たないのが武器だ、この信念はとてもいいし、
戦争には通用する余地がある。
けど非道卑劣な集団に対し、そもそも通用も余地もない。
私たちが奴らを理解できないように、集団にとっても平和主義など理解不要、あるいはいい戦略の素材なわけですよね。
あの集団の脅威は、湯川さんが接触した(仮に政府がさせた)ことから、日本に対して始まった事だと?
違うでしょ。脅威は既に存在している。
教育に恵まれてると言うのに、教育の乏しいこの国に無知でテロ集団に挑発する国民も出てくる。
国家として脅威に対し強豪姿勢にならず、当たり障りなくして何が防衛でしょう。
ではお願いします。武器を持たずしてあの集団を壊滅させてください。
憲法9条で人質を奪還してきてください。
主婦として、例え集団自衛権の取得への準備だったとしても、この安定を懸命に維持してくれるならお願いしたい。
水面下で命をかけたり、
人の生死のあり方を有効に判断しなくてはならない局面で戦う人がいる上で
今の安泰は保ってられるんだ、ある程度"非日常"にしてくれていたんだと思うと、この豊さ、「平和ボケ」にすら有難く思う。
今、この衝撃が浸透し、非現実でないと少しでも受け入れられた人は現実逃避だけはして欲しくない。
国民にはせめて命がけで投票くらいして欲しいとすら思った。
不特定多数が見れる場所で”裏の戦略”とでもいいましょうか、それを細かく暴くあなたが、いったい何がしたいのか解らない。(報道と考えても)
「今ここで護る術も考えず、護るための行動を脅かしたいだけなのだな」としか思わない。
安部政権だけが安泰なんじゃない。
表には出ない犠牲や闘いの上で、私は今日、暮らしの安泰を噛み締めています。
Commented by 七平 at 2015-02-07 12:35 x
りょう さん、お願いしたリンクをUpしていただきありがとうございます。追加のサイトも教えていただき、見せていただきました。最初のビデオは、少し飛躍し過ぎた面があると思いましたが、若い皆さんが、自分なりに研究し自分なりの意見をビデオにまとめておられ頼もしく思います。 見聞きした物事を鵜呑みにせず、自分の力で調べ意見を形成し論議する、このプロセスなくして民主主義を支える事は出来ません。それを怠れば、羊国家になり下がってしまいます。
リストに現れる会社は予想通りと言うところで、”やはりそうですか” と言う気持ちです。 他の皆さんが、本件に纏わる日程のづれとか発言の食い違いを綿密に検証されているなか、私は大局的なところに的をあわせコメントさせていただきます。と言うのは、今まで浮上した事実を組み立てると安部政権が何を企み、その背後で安部政権を操る力が誰なのか明白です。 ”武器を売る仕事”は遠い昔から忌み嫌われ、そのような作業に従事する人をMerchant of Deathと呼んでいます。死の商人な訳です。日本はつい最近まで、平和を愛する国ではなかったのでしょうか? 日本は武器を外国に売りまでしないとやって行けない程、貧しい国なのでしょうか?既に、水面下で戦争の準備は着々と進んでいます。最初の犠牲者は片親となった後藤氏の子供達と、生贄となった後藤氏と湯川氏です。湯川氏の御家族には工作員戦死者年給も出ないでしょう。限られた紙面で、詳しく書けませんが、私の見地からは、日本歴史の繰り返しを目撃しているように思えます。少なくとも現政権は同じ戦争教科書を使って駒を進めています。ああ、こうして日本はずるずると大東亜戦争に引き込まれたのだろうなと想像しています。止めるなら今です。 ”日本は死の商人の商売等いたしません”、と言い切っても、米国のネオコンを怒らせますが、米国人の多くは、筋を通してNoと言える日本を見て、見直します。間違いありません。
Commented by fushi225 at 2015-02-07 12:43
tonaさん

私も子育中の主婦です。ほぼ、同じ立場だと思うので、あえて意見を述べさせていただきます。

>不特定多数が見れる場所で”裏の戦略”とでもいいましょうか、それを細かく暴くあなたが、いったい何がしたいのか解らない。(報道と考えても)
>「今ここで護る術も考えず、護るための行動を脅かしたいだけなのだな」としか思わない。

主さんは、政府が一方的に流す情報だけでなく、その下に隠れているものを知りたい・国民に知らせたいのだと思いますよ。
真実を知る権利が、我々にはあると思います。
少なくとも、私は知りたいです。

テロ行為は、9・11事件からずっと拡大し続けています。あの時も、日本人は多数の犠牲者を出しました。
今、安倍政権が舵を切ろうとしているのは、そのテロに武力で立ち向かおうとしていることではないでしょうか。そうなった場合、tonaさんの言われる、
>表には出ない犠牲や闘いの上で、

これが「表に出る国民の犠牲や闘い」に変貌していく可能性は本当にないのでしょうか?



Commented by りゅう at 2015-02-07 14:29 x
tonaさんの言うとうり、今回の事件を点、つまり防衛という観点でのみ考えるとそういう結論になると思います。
ですが、軍備と言うものは、面でとらえて考えて行くことが重要だと思うのです。軍隊は国民の生命と財産を守る。つまり国益を守るためにあるのです。ということは、軍備を増強することで、日本の経済状態、戦闘による人命の損失が今後どうなるのかという要素も加味して考えて結果を出して行くことが大事なのです。
日本は、他の国と違うのは、日米安保という軍費、軍政策、経済(TPP)に影響する条約もありますし、少子化ということも考えると、単純な軍の増強が今後の日本をよくするとも思えません。集団的自衛権もこれはお互いがある程度対等な立場なときに有効だとは思いますが、安保がある日本ではアメリカのあちこちの戦争に付き合わされ、日本の経済、人命が疲弊して行くことも危惧されます。そういう要素を考えると、今の阿部さんの軍拡の急な流れは、危険に思います。
Commented by まゆ at 2015-02-08 21:09 x
私もりゅうさんの意見に賛同です。負は負の連鎖を生み出してしまいます。武器や銃を持つから戦争になり殺し合いになるのです。これ以上武器を持つ国が増えると国民の命を奪う事になるのは間違い無い事実だと思います。
Commented by at 2015-02-09 01:38 x
いろいろな方のコメントを読みながら、なるほど、と考えさせられます。tonaさんのコメント、確かにそうだなぁと思いました。私も日々淡々と仕事をし、平凡な毎日を送っていますが、この平凡な毎日は日本人として、日本に住んでいるから、平凡な平和な日々を送れているわけです。今回の事件の事に限らず、政治家の人たちはずるいとか、どこの党が政権をとってもたいした違いは無いとか思いますが、政治家の人たちの働きがあって、生活できているのも事実です。私たちの何も知らない所で ”必要悪” 的な事が行われていて、その恩恵を知らずにうけて暮らしているのかもしれません。でも、個人的に憲法9条改正には反対です。戦争が前提で入隊を希望する自衛隊員が、これからどれだけ増えるか、私には疑問です。マイケルムーア監督の映画の中で、実際のアメリカの軍人が街中で若者たちをスカウトしているシーンを見た事があります。職も無く、大学に行きたくても経済的に通えない若者に、奨学金や、報酬を持ち掛け入隊をうながします。経済的弱者を兵士にするのです。日本でも、これと同じ事が起こると思います。昔のような徴兵という形でなくても、結果、経済的弱者が前線に立たされ、運良く、生きて帰っても、まともな生活は出来なくなってしまう、今のアメリカでも帰還兵がPTSDで社会復帰出来ないとか、自殺してしまうとか問題になってます。今の日本で考えても、失業している若者、経済的に自立出来ない人たちが、生活する為に兵士になるのは、ありえる話だと思うのです。イスラム国の兵士の中には、思想うんぬんより、生活の為に兵士になり、家族を養っている人もいるみたいです。結局、命を落とす人、人生を台無しにするのは、弱者なのではないでしょうか。実際に戦場に行くのは、政治家ではなく国民です。なんとかこれ以上戦争へ向かわないよう、声をあげなければいけないと思うのです。
Commented by soubou at 2015-02-10 06:17 x
戦争に踏む込む以前の日本・・所謂「安泰」だったかもしれません。
それが軍ができて、政府よりも軍の意見が強くなり
日本は戦争まっしぐら・・敗戦。
どこの世界も過ちを繰り返しています。
歴史に学ぶとはこういう時です。
本当のことを知らされず、新聞も真実を伝えなくなっています。
法に守られてるとして、その法が無くなれば義務として息子を兵隊に差し出し
自分も武器を持って戦う。そこで初めて気づくのでは遅いです。
主婦は竹槍を持ったではないですか。「非国民」だと自国の人間を迫害していた時代からまだ100年も経っていません。
見かけの安泰が本当の平和ではありませんよ。
戦前の日本に近い。そう思わずにいられません。
Commented by ミイ at 2015-02-13 10:20 x
今回の人質事件交渉失敗には、本当に残念で悔しい気持ちでいっぱいです。
政府は、本気で解放に取り組んでいたとは とても思えないし 交渉に成功したトルコに対策本部を置かず、イスラム国と対立の激しいヨルダン政府に任せきりでは イスラム国の反感を強めただけ 後藤健二さんも政府に見捨てらて命を落としてしまいました。 なぜ、安倍総理に対し世論が厳しく批判しないのか 日本国民はこのままでよいのでしょうか…イスラム国に対し刺激するような勇ましい言葉ばかり使い日本国民を危険な目に落としいれた安倍総理に対し そして 昨年の早い段階で賢い対応ができていない外務省、関係政府に対しても批判が少ないことに とても違和感を感じてます。
後藤健二さんが殺害されてしまい なぜ助けられなかったのか… 頭から離れません。
Commented by akiosekimoto at 2015-02-13 18:23
色々不自然なことや、納得出来ないことが判りつつあります。
Commented by 平和 at 2015-02-13 22:21 x
どうして、安倍を支持するのか。そろそろ国民は目を覚ましましょう。この国を戦争に巻き込もうとしているように感じます。
Commented by ロシナンテ at 2015-05-10 21:43 x
この記事がいまだに上位に有る事をどう意味付けたら良いのでしょうか。まだ風化していない疑惑を探る人達が居る、と受け止めるべきなのでしょうか。
後藤健二氏は湯川遥菜氏救出の為になどISに向かったのではない。
この仮説は過去のコメントに記した通りです。
湯川遥菜氏のブログを全て印刷し読み返していくと、彼が単なる単細胞人間ではない箇所が散見できます。
我々は、湯川遥菜にまとう刷り込みに踊らされているのかも知れない。
そして厳然たる事実として、一切のマスメディアもフリージャーナリストも湯川遥菜をトレースしない。常岡浩介自身もそこから逃げている。
このまま、安倍政権一番の暗部が闇に葬られて行くのを座して見るしか無いのが歯痒い。
自分にまとまった資金が有るなら、紛争地帯で彼が何を売るか買おうとしてたのか、湯川が帯同していた反政府勢力に直接聴き取りに行きたい。
Commented by むじな道(1) at 2015-11-27 02:24 x
常岡氏との会話がツイッターでの偶然の成り行きで有る。ツイッターは会話をTLで消してもその会話内容がメールで届く。
人としての仁義を破り、以下に記します。

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むじな道:常岡さんにたずねたい事の一番は、湯川遥菜のブログを読みそれ("それ"とは、常岡さん御自身の見解を指してます)を知った後にシリア入りしたのか、何も知らずにシリア入りしたのか、どちらなのでしょうか。 twitter.com/shamilsh/statu

常岡:シリアには内線が始まってから3度訪問してますが、いつの件の話でしょうか?

むじな道: ご返事ありがとうございます。中田氏と同道しシリア入りした時の事です。

常岡:ISから呼びつけられたからシリア入りしたのですよ。その際はもちろん、対策を練るため湯川氏のブログを読み込みました。

むじな道:そうでしたか。8月26日にISからのメッセージを受けて9月5日にはIS入りされてましたので、この間に湯川氏の調査にまで及ばなかったのでは、との懸念もありました。 ご返事ありがとうございます。 湯川氏のブログを一読した限りでは珍妙な印象を受けられたと思います。

むじな道:失礼承知の上、重ねてお教え願います。 湯川氏はどんなビジネスを意図してIS地域へ入ったのか、かような媒体上ではお答え難いかと思いますが、DMでも構いませんので心当たりが有るなら教えて頂ければ有り難いです。必要ならば、私から常岡様へ先に実名にてDM致します。

むじな道:存じませんし、興味もございませんが、なぜ?
Commented by むじな道(2) at 2015-11-27 02:25 x
むじな道: そうですか。湯川氏のビジネスはやはり闇の中なのですね。逆に、彼が無事帰国できてたならば、必ず彼のビジネスの意図・出資者が問われたと思います。それは表立って公開できるモノでは無い仕事だと考えております。ブログを読む限り、意図的に秘匿してます故です。

常:なんと!それはだいそれたことだ!(妄想や陰謀論は脳内に留めておくことをオヌヌヌしたい)

むじな道: 9月5日のIS入り直後のラッカ空爆。10月6日の公安家宅捜索。共に、アラビアニストが湯川氏面会を阻むタイミングとしては出来過ぎ、と感じています。

むじな道: そうですね。ここまでに致します。突然の質問ながらご返事ありがとうございました。
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会話はここで止まる。この後、常岡氏はツイッターの自分の呟きを消していった。何を恐れてたのか。
私からの問いは、陰謀論を意識したものでもない。普通の疑問なのだ。湯川遥菜が彼の地で何のビジネスをしようとしてたのか、
湯川遥菜が、中田氏・常岡氏が向かった時に解放・帰国できてたなら、当然国内で問われる疑問のはずだ。
常岡氏も彼のブログを読み込んでいたなら普通にわく疑問のはずだ。しかし、この会話ではその疑問を隠している。隠す理由が分からない。

ここからは憶測です。
「私戦予備及び陰謀」容疑で家宅捜索された後、この件において一切口外しない事と起訴しない事との司法取引(口約束)が有ったのではないか、と思う。

ジャーナリストも含めて関わる全ての者において、湯川遥菜は闇に葬られてしまう。


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