改革委の提言について - 小保方晴子を実験参加させても検証はできない

c0315619_1554721.jpg昨日(6/12)、岸輝雄の理研改革委が提言書を発表、今日の朝日の1面と2面に大きく記事が載っている。記者会見を見ようと午前中からPCの前で待機していたが、中継が始まったのは夜の7時で、また、私はニコ動の会員登録もしていないため、全体を見ることができなかった。2ch生物版の流れを見ながら現場の様子を察するしかない中、改革委のメンバー、特に市川家国と塩見美喜子の発言は当を得たもので、小保方晴子と理研に対するわれわれの批判を代弁したものであったことが窺えた。遅い時間の会見であったため、編集作業が間に合わず、夜のテレビの放送に間に合わなかったのは残念だ。特に、この問題を正確に報道しているNHKの7時のニュースで詳しく紹介されなかった点は、残念と言う以上に政治の影を感じて不審に思う。岸輝雄が会見を遅らせたのは、テレビ報道から隠すためであり、下村博文の指示を受けての作為ではなかったのかと疑う。マスコミ報道は、改革委が理研CDBの解体を提言したことに注目し、そこにのみ焦点を当てたニュースにしている。だが、われわれが注目したのは、改革委が「STAP細胞」の実験と事件をどう認識し、小保方晴子や関係者の不正をどう判断したかという点に尽きる。なぜなら、懲戒委の決定が差し迫った日程だからだ。問題の責任が理研の組織のみに被せられ、小保方晴子の所業が免責される結論になることを最も恐れた。



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by yoniumuhibi | 2014-06-13 23:30 | Comments(30)
Commented by kuma at 2014-06-13 18:18 x
小保方氏は、きっと、「ES細胞とTS細胞を混ぜて酸処理して生まれたのがStap細胞なんですう。なにか変ですか?混ぜるのがコツなんですう」って言いますよ。「他からチョイと拝借して作るのが、私の研究ポリシーですから」。
Commented by 現役信者 at 2014-06-13 19:26 x
今回もとてもよみごたえがありました。おっしゃるとりだと思います。週刊文春にも29万?のノートパソコンの購入記録があったからだしてもらえばいいんでしょうが…中身が公にできないものなのでしょうか。インサイダー取引やらやっていて小保方さんを理研に送りこんだ陰の立役者たちを一網打尽にしてくれたら国民は拍手喝采なんですけどね…。彼らは逃げ切るのでしょうか。おかげさまでセルビア募金しました。小保方騒動でネットをみる時間が増えて視野も広がります。今後も期待しています。
Commented by 長坂 at 2014-06-13 19:27 x
たまたま現役の高校の先生と話をしていたら、近頃、注目を浴びるため平気で嘘をつき、追及されても決して謝らずさらに嘘を重ね、どうしようもなくなると、過呼吸を起こしたり(ふりをする)、自分はパニック障害で通院していると病気に逃げる。こういう生徒が結構いるんだそうで、思わず「その子stap細胞ありますって言ってなかった?」と聞いてしまいました。その子が可愛かったら男性教師は大目に見るのかどうかはわかりませんが、日本の中学高校で、スモール・ハルコ、小保方予備軍が増殖中みたいです。
果たして「私が捏造しました」を聞く事はあるでしょうか?
Commented by woon at 2014-06-13 23:25 x
岸さんの真意は他の委員と温度差が感じられます(表面的には同一に見えますが)。会見のタイミングとしても週刊誌沙汰を避ける木曜日、そして遅い時間帯、何よりもワールドカップ初戦直前...真摯で率直な委員の方々を隠れ蓑とした、 ある種のガス抜きと思われてもしかたがないのかも知れません。
Commented by ホログラム at 2014-06-14 02:23 x
小保方という人間をそれなりに常識的な人間であると思ってかかるとまた事態を混乱させかねません。それはあの最初の会見からも、その後のいくつかのコメントからも明らかです。あの片山ですら言い逃れできない証拠を提示されたら白状したのに、小保方はそれに匹敵する証拠を見せられてもまだシラを切ろうとするほどですから。小保方と対峙する人間は、小保方には嘘をつくことに対して良心の呵責など最初から全くないものと考えて、極めて戦略的に追い込まないとまた世論を喚起するという方法で反撃に出られます。少なくとも小保方に自由にコメントさせたり行動させたりすると事態は必ず悪化します。

最初の会見のときよりも捏造をした証拠は数倍にも積み上がり、STAPがあるという根拠は完全にゼロになったわけですが、こういう状態になってもなお世論が小保方に流れることがあれば、現段階でも十分に深く科学史に刻み込まれているこの国の恥が数十倍、数百倍のさらに深い傷になることでしょう。
Commented by ゆたか at 2014-06-14 04:43 x
>必要なのは、「STAP細胞の検証実験」ではない。「STAP細胞の実験の検証」こそが必要なのだ。

おっしゃるとおりですね。
それが時間と労力の経済というもの。
Commented by アロマ at 2014-06-14 13:19 x
私はなぜ小保方さんのような人間が生まれてきたのかに興味があります。 片山容疑者の場合は、容姿や家庭環境にあまり恵まれておらず、社会への復讐から平気でうそをつくようになったのではないかと推測できるのですが、小保方さんの場合は、容姿や家庭環境に恵まれ、学歴もあり(コピペで博士号という問題はありますが)、自分を偽る必要性がないのに、なぜいつかは見破られてしまう嘘をついたのか、非常に興味があります。 その点では小保方さんの方が、闇が深いのでしょうね。
Commented by Renee at 2014-06-14 13:49 x
こちらのブログで勉強させていただいてます。
さて会見はyoutubeにアップされてますので一度ご覧下さい。
【STAP細胞】8改革委員会による記者会見【2014/6/12】
【STAP細胞】9竹市雅俊センター長らによる記者会見【2014/6/12】

Commented by オウンゴール at 2014-06-14 17:17 x
TVのコメンテーターやネットの識者の「STAP細胞があるのかないのかだけが重要」(まるでSTAP細胞の存在が確認できさえすれば、その結論に至るまでの過程がデタラメであっても構わないと言わんばかりですが)という物言いから、どうも今の世の中というのは、極端な成果主義に染まりきってるんじゃないかという気がします。

そういう世の中では人目を引き、(一時的にでも)賞賛され評価される成果を上げさえすれば「勝ち」なのであって、その目的のためには不正な手段を用いることを躊躇しない人間が育ったとしても、不思議に思うべきではないのかもしれません。
Commented by 教員 at 2014-06-14 21:58 x
>アッパークラスも歪に病んでいる。アンダークラスとは別の形で、恐ろしい人格生産の状況になっている。
まさに、ブログ主様の過去の記事にあったこの言葉のとおり。
私は教員だが、今の高校は現役合格の実績を厳しく求められる。我々はそれぞれ自分の科目のことしか考えず、理想的な学習量を要求するので、課題の総量は膨大になる。
親は「自由に生きなさい」と言い、社会に出たこともない子どもに「早く自分の好きな道(=具体的な職業)を見つけろ」と迫り、「それを最も効率の良く実現するために、最適な大学に合格しろ」などと、無理難題を突きつける。そして「自分で決めたことでしょう」と言って、逃げることを許さない。これが、恵まれた家庭の彼らに注がれる親の愛情の正体だ。
つまり、彼らが1日でこなすべきミッションは、真っ当なやり方では、量的にも質的にも24時間では、絶対に処理できない。
Commented by きりぎりす at 2014-06-14 22:06 x
小保方、ひいては大和、岡崎を一連のインサイダー含む詐欺事件として立件しなければ解明は難しいと思います。理研の手に負える事件ではありません。彼らの所業を白日の下に晒さなければこれから同じように科学の名の下、真理の探求を阻む輩が現れます。
Commented by 羽衣 at 2014-06-14 23:15 x
記載されている、一言一句に賛同し、支持します。又、励まされます。
「6月に崩壊する」を拝見した時も同様でしたが、随所に見られる「何かがおかしい」を正確に判断されていて、気持が救われます。
海外で活躍された何人かの方々の、海外での処遇例をネットで拝見しましたが、同様にいづれも容赦ないものでした。
「嘘をついても、笑ってごまかせたら、人気者」がまかり通る世の中にならない様に、大人はそれなりの識者でいなければ。
厳しい発信の継続を期待しています。
Commented by 梅子 at 2014-06-15 01:19 x
私は今回の改革委員会の会見は前のトピックでコメントしましたように、「感動」すらしながら見ました。(正直に言うと今まで小保方を検証実験に参加させろとか何言ってんの?この人たちくらいしか思っていなかったのですが)
特に女性弁護士の竹岡先生がweb上の一般人のコメントについて言及され「正義」「正義感」という言葉を使われた時には胸が熱くなる思いでした。
会見を通じてなぜ小保方に検証実験させるかということも私は理解できました。私は改革委員会の先生方を信じ支持したいと思います。
その直後の理研CDBセンター長竹市の会見にはあまりの恥知らずの無責任ぶりに呆れ果て、二つの会見の対照に驚きました。あまりの酷さにこれだったら野依のほうがマトモとさえ思えたほどです。理研のトップはこれほどまでに恥ずかしい無責任者が牛耳っていたのかと改めて思いました。
Commented by 梅子 at 2014-06-15 01:19 x
特定法人化のため不祥事を隠蔽しようと画策した理研ですが、もう特定法人化など何の意味もない。
特定法人化により高い報酬を払って世界のトップ研究者に来てもらうという話でしたが、もうまともな研究者は理研の醜い姿を知ってしまい、どれほど高報酬を約束されても来ないでしょう。業突く張りの欲深者でありながら恥知らずで無責任な者たちが自ら蒔いた種です。
Commented by 超m at 2014-06-15 01:49 x
おおむね賛成なのですが「社会科学の論理でしかこの問題は解決できない」「小保方靖子の口から『私がやりました』と白状させることでしか、問題は解決しない」のくだりは違和感あります。
 第一に、小保方さんは捏造を絶対に認めるわけがない。第二に社会科学の論理で小保方さんに立ち向かうのは「向こうの土俵に乗る」ことになるからです。それは彼らが一番望んでいることでは?向こうは社会科学的な寝技に引き込む以外に勝つ方法がないのですから。
 私はむしろ自然科学の論理を徹底して推し進めるべきだと考えます。時間がかかっても1+1=2なんだと愚直に言い続けるべきです。それは科学思想の双子の兄弟でもある啓蒙主義が主張し続けてきたことです。
 現に三月時点から比べると現時点において小保方擁護派の人数は確実に減少しています。少しずつですが確実に、効果は表れているのです。彼女たちの崩壊はもう間近。科学側は、下手につけ込む隙を与えず、いつも通りのスタイルで、誰も彼女の言うことを信じなくなるまで、コツコツ説得を続けるべきなのでは?それともやっぱり、私が甘いのでしょうか?
Commented by ホログラム at 2014-06-15 02:16 x
アロマ様

小保方は理研に入ってから急に嘘をつくようになったわけではなく、理研に入るずっと前から嘘とズルを駆使しながら目の前を人間をその気にさせることによってキャリアを形成してきています。その道で本当に必要とされる実力で得たキャリアというものが全くないのです。小保方の足跡を辿ってみると、まずはAO入試、剽窃だらけの博士論文、特例での理研への採用(その際に評価された英文も剽窃)、ここまでだけ見ても実力でクリアしたものが一つもありません。嘘やごまかしと目の前の人間をその気にさせる技術だけで痛い目を見ることなくキャリアを得てきたのですから、もはや彼女にとってはそれが普通であり、理研に入ってからも同じことを続けたのでしょう。その後はご存知の通り、実験での捏造、不正だらけのNature論文、博士論文は下書きとの言い訳の翌日に自ら早稲田に論文撤回要請という意味不明な行動、科学的な説明が皆無ながらも同情を引く技術を駆使した会見、どうでもいいことは話すくせに不都合な検証結果の報道には沈黙と、嘘やごまかしを用いたその場しのぎという点では一貫しています。
Commented by 梅子 at 2014-06-15 07:02 x
超mさまがおっしゃっていることが私が改革委員会の会見を通じてなぜ小保方を検証実験に参加させるかということが理解できたと言っている部分です。
もちろん改革委員の先生方は小保方がどのような人間であるかわかっていらっしゃる。予想言い訳集など本当にそのとおりだなあと思いました。その上でのあの提言です。
もちろんこの上さらにあの馬鹿げた実験に税金を使うのかという意見もわかります。しかし世間を納得させるにはそれがベストであるというご判断だったのでしょう。
ブログ主様が小倉智昭氏の名前を出していらっしゃいますが、私は小倉氏が今までどういうスタンスでいたのか知らないのですが、金曜日たまたまテレビをつけたら「とくだね」という番組で小保方事件の話をしていたので見ました。週刊文春で記事になった研究費の使い道の話題です。はっきり言葉にはしていませんが「この出張旅費って笹井と小保方がホテルに行ってその代金を研究費から支払ったんじゃないの?」とほのめかしていました。その「ほのめかし」に気づかなかった人も小倉氏らが批判的な気持ちでいること、研究費から不適切な出費があったことは何となく感じるでしょう。世間も明らかに変わってきたなと思います。
Commented by 梅子 at 2014-06-15 07:18 x
あるいは動物愛護団体が実験用マウスについて理研に質問状を送っています。
以前人気ブロガーのきっこ氏について私はここのコメントで話題にしましたが、彼女は動物愛護家としても知られています。小保方を批判するものはバカでアホでクズと言っていた彼女ですが、この報道に接してどのように思うでしょうか。ネズミが嫌いな私でさえ惨さに胸が痛む内容です。世の多くの動物愛護家の心を動かすことができるのではないかと思っています。
国会議員では川田龍平氏が問題にしています。「命を守る」をスローガンに議員活動を送っている彼が今後どのようにこの問題を展開していくのか応援する気持ちを持って見守っていきたいと思っています。
ともかく小保方らの嘘が永遠に信じられることはないと信じていたいという気持ちです。
この事件は本当にバカ発見器でありリトマス試験紙でした。
Commented at 2014-06-15 14:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ホログラム at 2014-06-16 13:24 x
小保方を批判する人の中にも小保方のことを「自分の嘘を真実だと思い込むようになっていて、嘘と真実の見分けが本人もつかなくなってる」と評する人が少なくないですが、そのようなことはなく小保方は自分が何について嘘をついているか認識していると思います。

小保方氏側が否定「ES細胞の混入ない」(スポニチ)

今日の報道ですが、ここにはどのポイントであれば言い逃れができそうかという、小保方の嘘をつく際の考え方が透けて見えています。というのも、8番トリソミーの話の最大の核は「生まれたマウスから取った細胞ではない」(→STAP細胞は生まれたマウスの脾臓の細胞をもとに作る→矛盾しており、STAPでないことは確実)という点であり、ここは科学的に言い逃れが不可能です。だから小保方はこの点には触れず、「では何の細胞なのか」という推察にのみ反論をしています。ESだったと100%断定するのは難しいだろうからこの点なら言い逃れができるという判断があったことが読み取れます。小保方は単なる不思議ちゃんなどでは断じてないと言っていいでしょう。
Commented by にゃおたろ at 2014-06-17 00:19 x
岸が夕方から会見を開いたとき、テレビ中継やニュースを避けるためだろうと感じました。安倍政権からの圧力を感じる。山本科技相の「理研は徹底的に調査を」という発言を聞き、胸のつかえがとれたような。理研の金満体質は有名。大切な研究費をタクシー代に使う。マイレージをためるためビジネスクラスに乗って遠回りの出張など。
理研は、疑惑が噴出してからも、細胞や論文の調査をしないといったり、小保方氏を検証実験に参加?させたり、対応がおかしい。やはり、一度解体しければならないか。ただし、理研の組織統治ばかりが問題にされ、小保方氏の不正が免責されるなどあってはならないのですが。
Commented by オウンゴール at 2014-06-17 01:19 x
>小保方は自分が何について嘘をついているか認識していると思います。

おそらくそうなんだと思いますが、あの稚拙な「実験ノート」が証拠として有効であると信じ切って提出した辺りから考えると、彼女の現実認識能力が著しく歪んでいることも確かではないかという気がします。

自己演出力が非常に高く、どういった層の人間相手にどういった嘘をつけばよいのか?といったことを見分ける才能はほとんど天性のものと言っていいでしょう。

一方で、あの「実験ノート」や、STAP細胞作製に200回も成功したとかいった突っ込まれやすい嘘や、冷凍庫内にES細胞記載の容器を残しておくなどといった、30歳の博士号を持つ人とは思えないような手際の悪さ、杜撰さに、小保方さんという人間の人格面でのアンバランスさを見るようで、僕などは非常に不気味に感じます。
Commented by BCS at 2014-06-17 03:04 x
STAP細胞、実は ES細胞 とすればちょっと悲しいです。
丹羽氏などが「ES細胞と考えたら矛盾がある」とコメントしていたのでその点は信じてもよいのかと思っていたのですが。ES細胞説が濃厚なようですね。
誰かに試料にES細胞を混ぜられるなど細工をされた?としても、小保方氏の責任は変わりませんがね。

ホログラム さま

私も、小保方氏はウソ(というか願望?)と現実の区別がつかなくなっていると思っていましたが...

小保方氏がウソと認識して発言しているとすれば、すぐにばれるウソをついている(ように見える)のはなぜでしょう? 
画像の偽造がすぐ分かってしまうような幼稚なやり方だったり、「博士論文は下書き」のコメントなどあまりに子供だましなウソにも見えます。

Commented by kuma at 2014-06-17 07:41 x
小保方氏が嘘を認識しているかどうかは、確かに諸氏の言われる通りかもしれませんが、その嘘をプロデュースしたのは、笹井さんでしょう。ESサンプルが研究室にあっただけでは言い逃れが可能ですが、GFPの染色体挿入まで調べられるとは、思っていなかったのでしょう。染色体の番号だけでなく、その挿入位置まで調べているはずです。笹井さんは、遺伝子解析の専門家ではありませんから。小保方氏の稚拙さと病的な性格をうまく使ったのでしょう。いずれにしろ、笹井さんが知らなかったことは、あり得ません。また、弁護士が、「若山教授の記者会見を見ていない」と発言していますが、あり得ないでしょう。普通なら、同席すべきだと思いますし、知っていて見ないなど、弁護士失格でしょう。
Commented by おひょい at 2014-06-17 10:56 x
>丹羽氏などが「ES細胞と考えたら矛盾がある」とコメントしていたので

そこなんです。笹井氏の会見でも、出てきましたね。
あの小保方氏が混ぜたものなら、上手に均質に混ざるものなのか…若山氏だって気づきそうです。
嘘をついている人間が、少なくとも、もうひとりいる…という気がしてなりません。

Commented by にゃおたろ at 2014-06-17 13:28 x
今朝も下村大臣は「小保方氏を活用しながらSTAP細胞を証明を」とコメントしたらしい。blog主さんが言われているように、科学的には存在しないと決着したはずなのに、なぜこの男は呪いのように小保方氏活用だの、STAPの存在を証明だの、必要以上に語るのか?
単なる信者なのか?
blog主さん、読者の皆さんどう考えますか?
Commented by SF物理マニア at 2014-06-17 14:39 x
小保方は、 小保方晴子は演技性人格障害者・ミュンヒハウゼン症候群です。
こちらに詳しい説明があります。
http://utsu-geinou.blog.so-net.ne.jp/2014-05-11

少なくとも、これまでの行動様式と状況は、上記人格障害に大部分当てはまります。
あと妄想性人格障害の傾向もある。
分類上はないが、虚言性人格障害にも該当する。
Commented by ホログラム at 2014-06-17 20:27 x
小保方の嘘のつき方には一つの型があって、それは全く言い逃れ不能な点には嘘をつくことを避けるけども、少しでも穴があるように思えば、たとえその穴がいとも簡単に埋められてしまうようなものであっても嘘をつくというものです。端的に言えばその場すら凌げないような嘘は避けるけども、その場だけでも凌げるなら(次の日にはバレるようなものでも)嘘を平気でつくというパターンです。

日常生活ではその場しのぎの嘘でも何とかなる場面が多く、特に彼女はこれまでそれで何とかなってきたという経験則を持っているため、それで十分だったのでしょう。しかし今は一挙手一投足が注目され嘘をつけばすぐにバレる環境にいるのですが、それがいまだに理解できていない、あるいは理解はしているものの「なぜこんな他愛もない嘘をネチネチ暴き立ててくるのだ」ぐらいしか感じられていないのかもしれません。
Commented by BCS at 2014-06-18 01:56 x
>> 丹羽氏などが「ES細胞と考えたら矛盾がある」とコメントしていたので

> そこなんです。笹井氏の会見でも、出てきましたね。

紙媒体の引用で恐縮ですが、日経サイエンス 6月号 P58 に丹羽氏へのインタービューがあり、
「ES細胞だという可能性は2パターンしかない。どちらもかなり考えにくい」
のような意味のコメントがあります。日経サイエンスの記事だからたぶん信じてよいだろうと思っていたのですが...
私は細胞、生物は素人なので内容の判断はできませんが。
誰が嘘をついているのか。理研のような地位にいる研究者が嘘をつくのはもうやめにして欲しいです。

日経サイエンスがSTAP問題という単一テーマを追跡して掲載していて、かなり異例なことだと思います。
日経サイエンスも一度はだまされたのだから無理もないですか。

Commented at 2014-06-20 12:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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