親の顔が見てみたい - 脱構築教育の最高傑作としての小保方晴子

c0315619_1729916.jpg長く生きていると、世の中というのはどんどん変わる。10年、20年経つと、社会の外形や風景は同じでも内実は相当に変容してしまっている。まして、30年、40年経つと、変質していない方がおかしいのだ。日本国憲法はある。条文は何も変わってない。しかし、憲法の実態というか、この国の法制度の中味は大きく変わり、国防と治安法制の現実を見れば、そしてまたNHKやマスコミの報道を見れば、この国が日本国憲法が生きていない国であることは一目瞭然だ。むしろ、エリートとして国家や組織の要職にある者たちは、両陛下を除き、現行憲法を真っ向から否定し、憲法の理念とは正反対の思想を担いで生きている人々だ。この国には<裏の憲法>が生きている。<裏の憲法>が各実定法を制定させ、教育や外交や他の行政を方向づけ、マスコミの報道と言論を拘束している。30-40年前は、不完全ながら憲法が生きている国だった。憲法の理想と精神を支える人たちが、多くの現場にいて、若い私たちを見守り育ててくれていた。30-40年前と較べて、地上に生きる人の内面がすっかり変わり、価値観が変わり、嘗ての常識が常識でなくなっている。そのことを、今回の小保方事件は痛感させられる。昔であれば、かかる不正事件の発覚後、これほどの同情論が噴出することはなく、擁護派が多数を占めるということはなかった。小保方晴子がヒロインとして世間の支持と共感を集めるという社会現象は考えられなかった。



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by yoniumuhibi | 2014-04-15 23:30 | Comments(22)
Commented by かまどがま at 2014-04-15 19:02 x
集団的自衛権もそうですが、理念などどうでもいい、口がうまい奴が上手に言い逃れればそれで通る世の中になってしまったのでしょうか。

企業の相談室の電話の担当者が匿名なのは、そもそもその企業で電話を受けずに沖縄や北海道のコールセンター専門の会社で電話を受けていることが増えています。その企業と関係ない安価な地元時給のコールセンターで企業が直接電話を受けているようなマニュアルで受け答えをするパートタイムの仕事があります。内容だけを本社にレポートする。大企業の社員は顧客からのストレスの多いクレーム対応からも解放されている。

Commented by 港島太郎 at 2014-04-15 21:33 x
ずっと抱いてきた違和感の正体がわかった気がします。

小保方本人の男女関係や些細なプライバシー情報は垂れ流されている一方で、家族関係や家庭環境、成長過程に踏み込んだ報道が一切なされない。

これはエリートたる小保方に限らず同様の事件を起こした佐村河内もそうで、所属事務所や関係者、家族への追跡取材のひとつも行われない。本人から周辺へなぜか取材が広がらない。社会が生んだ病理に対して社会の病根を問う視点を、報道が喪失している。

酒鬼薔薇事件や宅間守事件では社会はまだ事件当事者としての家族に対する関心があって、メディアも執拗に追跡して追い詰めたはずだった。

理研に対する世論の感情もそうで、理研は小保方の責任をなすりつける先としてしか理解されておらず、小保方の事件を産んだ現場たる研究室スタッフへの聞き取りや張り込みなどの取材は一切ない。現場は神戸であるはずなのに、ここ神戸にいてメディア表層の狂騒と現場の静けさのあまりのギャップにただただ戦慄を覚えるのだ。
Commented by 梅子 at 2014-04-15 22:08 x
小保方の母については小保方が記者会見で着ていた服が母からの差し入れであったと聞いたときから考えが変わりました。もはや小保方の共犯者でしかなく、「この親にしてこの子あり」を地で行く存在になった。私立大学で心理学を教えている傍ら、スクールカウンセラーをしたり、講演会をしたりしているそうだが、少なくともスクールカウンセラーは辞任すべきであろう。私が自分の子どもが通う学校のカウンセラーであるなら、強くそれを望むであろう。
一部の小保方を神のように崇める小保方信者は、未踏の領域の研究に踏み込んだ小保方を凡庸な人間が理解できず云々と言っているのがいるが、笑止。
確かにそのようなことがないことはない。あまりに今までの常識と外れているため発表しても理解されなかったことが。
何も彼らがよく言うガリレオなど例に取らなくても良い。例えばfedex
創業者フレッド・スミスの話・・・(続く)
Commented by ヒムカ at 2014-04-15 22:16 x
バカンティ教授4月15日、「世界気管支学会議」(京都市)にて講演。
講演では、「STAP細胞論文」にも触れて、小保方晴子ユニットリーダーは単純ミスをしたに過ぎないと主張したという。そうして、小保方晴子に対して「ボストンに戻っておいで」と呼びかけたという。

以前私は、この問題はアメリカをまたぐ利権の争いが絡むと思う、と書いたけれど…はぁ~ん、である。
生命科学の研究は実利に直結するので、端から収益の権利化のために『STAP細胞』という名称で複数の特許を取得していたと思われる。

特許出願及びそれに続く審査段階の手続きに係る手数料、先行技術の定義が異なる場合を想定しての権利化を目的とする「出願、審査、及び維持料金」…アメリカ市場の吸血鬼は、その発明がまだ形をなしていないとしても高所から投げ縄打つように「億単位」の金額を投資すると聞いたことがあった(親しい知人が『ユーロ特許庁』で働いている)。時には1000億単位の金が動くというので驚嘆したものだった。

この度の「小保方晴子『STAP細胞』」問題は、実は、科学技術研究において、ことに「特許」問題において、いかに日本が後手に回っていて懸崖に立っているかを露わにしたものと思う。
Commented by 梅子 at 2014-04-15 22:16 x
(以下Wikipediaから引用)
創業者のフレッド・スミスが、イェール大学の経済学のクラスでハブシステムの原案をレポートとして提出したとき、教授からC(日本の大学では「可」相当)と評価された。しかし、そのハブシステムこそが、アメリカの広大な国土のほぼ全域でオーバーナイトデリバリー(翌朝配達)を可能にした。このレポートは、現在もフェデックスの本社に飾られているという。(引用終わり)
つまりイェール大学教授は天才フレッド・スミスのそれまでなかったハブシステムの概念のすばらしさを理解しなかったのだが、世の中そういうことはあり得る。
ただし、彼らがなぜ小保方の粗だらけで嘘だらけの記者会見を聞いて小保方をそのように常識外れの天才と思うのか凡庸な私には理解できない。
だから以前から薦めているように小保方は民間ファンドを立ち上げ、信じる人々は出資すればよい。それならどうぞご勝手に、という話である。
Commented by 柿右衛門 at 2014-04-16 08:36 x
笹井氏「STAP細胞の再検証と、ヒトへの応用研究などを並行する戦略性がないと、国内で過熱しているバッシングが自分の首を絞めることになる、という意見をネット上で書く人もいる。私も同じ危惧を抱いている」と表明した。「ネット上で書く人」とはどの科学者のことだろう。なぜネット上の意見などを拠り所にするのか疑問。STAP細胞の存在を自明なものとして、話を基礎研究から一気に応用に持っていくつもりか。その真意はわからないが、科学コミュニティーの意見を待とう。

TJO氏が紹介していたKnoepfler教授のブログはSTAP細胞の存在がリアルかどうか、読者アンケートを取っている。リアルではないと思うVSリアルだと思うの割合が7:3である。日本からの投稿はほとんどリアルではない、だそうだ。逆に小保方氏会見後の感想ツイートの比率は、擁護派VS批判派2:1で、真逆である。専門家またはそれに準じるような人と、TVやネットの映像だけを見て判断する大衆とは、ここまでギャップが起きるという恐ろしい事実がある。だからこそ、ナチスの宣伝大臣「プロパガンダの天才」ゲッベルスは、あらゆるメディアを駆使して大衆を扇動した。歴史はいろいろなことを教えてくれる。

Commented by kvl at 2014-04-16 08:43 x
「小保方晴子は日本の脱構築教育の最高傑作」なるほど。

 彼女のメンタリティは高校生のもので、国語教科書の思想(石原 千秋)でいう学校空間にあまりにも適応した極めて優等生的な発言と振る舞いを生み出している。国語教科書が創り出した人格のように感じていた。「夢に向かって努力をする。」「作業の未熟さを自覚している」高校生であれば正しすぎる。

 普通、理系であれば、そんなお花畑だけでなく、科学的にまっとうな成果を求められる過程で、作法のトレーニングを受ける筈だが、彼女の場合、大学教育がまるで欠落しているように感じる。

 現在、理系の卵の多くは中学受験をしている。彼ら/彼女らは、各科目の教師から調整なしで実行不可能な量の宿題をだされ、しまいには、計算の答えを書き写して提出するという「嘘」を強いられてしまう。小学生から、「嘘」と「ごまかし」が日課になっている。学問への倫理など、身につくはずがない。

 どうすればよいのか。その思索のために「小保方晴子は日本の脱構築教育の最高傑作」という認識は良い出発点になる。
Commented by 柿右衛門 at 2014-04-16 09:04 x
したがって、現在ここのコメント欄で見られるような意見は少数派である。地域で、職場で、学校で、ここで書いていることをそのまま言ったらKYと見なされる確率の方が高い。Mia氏は友人との1対1の対話であったが、3人の会話なら2対1となり沈黙せざるを得ない。
物事の本質を深く考えず、目の前の現象に流されて、その時の「空気感」に左右される国民性がここで出た。

特に文書だけで勝負せず、ビジュアルを徹底して意識した小保方側の作戦は功を奏した。『人は見た目が9割』という新書があるが、人間は視覚から情報を9割得るので、ビジュアルのインパクトに勝るものはない。英国人女性を殺害した市橋達也容疑者がイケメンであることから、女性のファンクラブまでできて彼女らが裁判所に傍聴に押し掛けた愚行があったが、倫理も正義もへったくれもない、ただただ快か不快か、面白いか面白くないか、で判断する刹那的な人間が増えているということだ。
Commented by 柿右衛門 at 2014-04-16 09:24 x
現在のところ、科学コミュニティーでの小保方評価は、結局会見では「意見」を述べたに過ぎず、なんら科学的な実証性(「事実」)は提示されなかったので、あの会見は、同業者である科学者たちに向けたものではなく、来たる法廷闘争(つまり自分の雇用問題、身分保障問題)に備えて、なるべく多くの国民の共感(同情)を得るためのパフォーマンスだったということだ。結果彼女のもくろみはかなりの程度成功し、同業者からの信頼は失ったが、国民の応援ムードは獲得して、そのアドバンテージを背負って裁判に臨める、「理研の尻尾切り」的イメージの中で有利に闘うことができる、というところではないだろうか。
そしてハッキリ言えるのは、アドバンテージがあろうがなかろうが、そんなもので裁判官の心証が左右されて、不正がお咎めなしになることは絶対に困ると、研究の世界にいる者たちが思っているということだ。
ここまでくれば、どちらを応援すべきか、ハッキリわかると思うが。

次は、「理研でSTAP研究を続けなければ、世界に後れを取る」という論法で相手はやってくるのか。また紛糾しそうだ。
Commented by わかめ at 2014-04-16 09:47 x
まさに柿右衛門様が書かれた通りのことを
会見前の笹井氏が仰っていますね(苦笑)
Commented by 長坂 at 2014-04-16 13:14 x
親の方も、「親の顔が見たい」と言われないよう、叱り飛ばし殴り飛ばして勘当が、今では「ママはあなたを信じる。あなたは悪くない。何があってもあなたを守る。」なあんだ、晴子ママはモンスター・ペアレント だったのか。AO入試も「ママ早稲田に沢山知り合いるから大丈夫。」か?
Commented by たま at 2014-04-16 18:27 x
理研はいったい何年かかってSTAP細胞の有無を証明するつもりなのか。例えば5年とは言わないまでも2、3年もかかるようならこれは問題外だ。本来なら一週間で作成出来るはずであろう。
とは言え、この問題はそもそもSTAP細胞の有無ではない。小保方氏が不正行為をした事実は変わらない。
Commented by おひょい at 2014-04-17 13:35 x
私も、どのような家庭環境であったか、興味があります。
でも、推測に過ぎませんが「ママはあなたを信じる」とは真逆で、信じていないからこその行動のように見えます。
母親は自分と同じ進路をたどった姉娘とは距離が近く、晴子氏とは遠い。彼女の知的能力をあまり買っていないから、AOという進路をとらせ、娘の奇妙な世渡りの才を危ぶみながら遠巻きに眺めていた…しかし「世紀の大発見」をするような器だとは全く思っていないので、一切インタビュー等は受け付けず、早い段階で共著者の誰かと連絡をとり、弁護士を準備したのではないかと(徹底抗戦というより、火消しのための取引のように感じます)。
腫れ物に触るように、という表現がありますが、彼女には少女期から危ういところがあり、腫れ物、だったのではと邪推しています。

小保方氏の出身高校も、おや?と思うほど朗報に対して、慎重でしたね。理系に伝統のある穏やかな私立進学校ですが、S幕張などの新興の学校に追い上げられ地味な存在になってしまっていますから、本来なら宣伝のチャンスだったはず。小保方氏の知的な能力や人物について危ぶんでいたから慎重にならざるを得なかったのでは。
Commented by Columbites at 2014-04-17 13:52 x
柿右衛門氏が指摘された「理研でSTAP研究を続けなければ、世界に後れを取る」の発言で,笹井某は馬脚をあらわしたと見るべきでしょう.これは「真偽の解明より特許取得を優先せよ」という「業界人」が漏らした本音で,真理を探求する「学界人」が口にするセリフではありません.

このようなたちの悪い「業界人」は,さっさと学問の世界からご退場下さい.

「いっそ民間ファンドを立ち上げて,実利を追求したらどうか?」という梅子氏のご指摘は言い得て妙だと思います.
Commented by 柿右衛門 at 2014-04-17 15:03 x
山中教授がiPS細胞を発見したときは、ミシン工場を経営する両親の苦労、出身校の大阪教育大学附属天王寺校舎での柔道部や当時の担任、生徒会活動を共にした自民党の世耕議員の談話やエピソード、その後神戸大の医学部に進み、臨床医として限界を感じて基礎医学に転じてからの大変な苦労。経済的、精神的に傍で支えた夫人と、関西に住む者にとっては、その経歴を追うことで人柄まで推測できるような地に足のついた報道であった。
小保方氏の場合、その派手さに違和感がぬぐえなかったが、当初は京大出身、元慶応教授の米澤富美子氏のような華やかなタイプかと思った。今となっては、猿橋賞を受賞した女性科学者に対して実に失礼な類推だった。小保方氏には、当初から大きな業績を挙げる科学者や学者に共通する地に足のついた「何か」を感じなかったし、そういう報道もなかった。そして突如出たのが、週刊新潮の高校時代のエピソードである。今となっては、新潮が何を狙ってあの記事を出したものかわからない。既に捏造疑惑のきな臭い噂が水面下で流れ、一時的に打ち上げたアドバルーンだったのか。
Commented by 柿右衛門 at 2014-04-17 15:38 x
捏造疑惑が公になってからは、『週刊文春』の方が小保方バッシングを強め、なぜか新潮はトーンダウンした。文春は、理研赴任前の贅沢な生活を支える資金源に疑いを持ったが、怪しい、怪しいというだけで証拠がなければ、クロとは言えない。三浦和義のロス疑惑のときのような徹底した取材力がもう今の出版社にはないのだと思った。STAP発表後暴騰したバイオ株の問題、誰がもうけたかの核心に迫る記事もなく、これでは文系週刊誌の存在意義はない。

笹井氏の会見。新しく出た「事実」はなく、小保方氏への同情に対して、「先生にご迷惑をおかけして言葉にならない」だの、安物メロドラマのセリフ、お互いへのエールを聞くための我々は観客だったのか。
もう一度論文不正・捏造の原点に戻ると、世に倦む氏が紹介されていた自殺した阪大助手について書かれた文章を読まれたい。論文で不正を行うことの罪の重さ、人ひとりの人生を奪うほどの重さがわかる文である。http://shinka3.exblog.jp/4511478/
Commented by 柿右衛門 at 2014-04-17 15:56 x
STAP問題で専門家としてコメントに応じているのは、フリーのジャーナリストか違うジャンルの専門家で、身内の世界の研究者がこの問題に触れることは、きわめて危険でリスクが高いようである。(自己保身という点で)その中で、感情的な擁護論に流されず発信し続けている科学者の存在がある。これらの人々の発信力がなければ、我々は、考える材料すらないというのが実情だ。

貴重な発信者である片瀬久美子氏に対して、擁護論者たちが、Twitter上で、わざわざ罵倒専用のアカウントを作ったようだ。これに対して、片瀬氏は、「無理やり擁護をしようとすると、だれか悪人を作らないといけないのでしょう」と分析している。当然例のY氏も片瀬氏に噛みついているが、もう哀れなりといった感じがする。
Commented by 元文系研究者 at 2014-04-19 00:23 x
小保方氏の母親については私も疑問に思うことが多数あります。
おそらく年齢は50代後半から60歳くらいだろうと思いますが、今の私がその年齢です。
私は東大の人文系大学院博士課程まで進みましたが、当時、東大でもアカデミックポストを得るのはむずかしかったです。特に女性は圧倒的に不利でした。コネがなければ大学の専任教員にはなれませんでした。
小保方氏の母親の出たお茶の水女子大学大学院は、東大に比べるとかなり劣る大学院で、当時はまだ博士課程がなかったか、できたばかりであったかだと思います。
(続く)
Commented by 元文系研究者 at 2014-04-19 00:24 x
(続き)
お茶大の院では研究職はまったく絶望、というのが当時の常識でした。実際、お茶大の修士課程を出た人は東大の修士課程に入りなおさないと研究職のチャンスはありませんでした。
にもかかわらず、小保方氏の母親はお茶大の大学院から大学教員になっています。最初の大学はまったく聞いたことのない大学でしたが、その後、帝京平成大学に移って現在があるようです。
東大の院を出た人でさえ、大学の就職はコネですから、当時のお茶大の院を出た人が大学教員になれるというのは、相当に強いコネがあったのだと思います。
また、小保方氏の母は研究論文はほとんどないようですが、人間力はあるようで、そちらの方面ではご活躍のように見えます。
つまり、小保方氏の母親自身が、小保方氏のようにコネや人間力で大学教授になった人ではないかと思うのです。
そして、その背後には、相当に強いコネがあった、おそらく、小保方氏の家系が由緒正しい、それこそ皇室につながるようなすごい家系で、だからマスコミも触れないでいるのではないかとさえ思います。
Commented at 2014-04-21 23:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 一般会社員 at 2014-04-25 20:04 x
STAP細胞をめぐる報道や世論に関して違和感を感じていました。このサイトを拝見してやっとモヤモヤが晴れた気分です。
STAP細胞の有無も議論されて然るべきですが、小保方さんの科学者としての資質を問う問題とは別に議論されるべきですよね。研究者として論文に不正があったこと、そのため実証されていないものを、この後に及んで「ある」と言い切ってしまう「脱構築教育」的思考、科学者としてどうなのでしょうか?
マスコミがなぜここまで、確信犯的に緩い議論をしているのか?小保方さん側の思惑にのっているのか?ここにきての理研調査委員長の論文問題発覚。
エリートはエリートに甘い。当たり前の現実ではありますが、それがここまで公然と成されている現状に、一般市民は馬鹿にされているように感じます。私たちにだって考える頭はあるんだ、という。
Commented by 子育て減税希望者 at 2014-06-22 01:17 x
基本給30万円で、したくもない残業代で小銭をかき集めて、稼いで、子育てしているサラリーマンですが、普通に、結婚し子育てするのも大変ですよ。若返りに何のメリットがあるのかな?割ぽう着を着て、是非、小料理屋で働くべきでは。世の中がシャンパングラスのように、世界の総所得額の82.7%が2割の上位富裕層で占められている中で、stapやらで、若返り事業を企画したのかな。


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